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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 安全には十分留意をして飛行機を飛ばすのは当たり前のことだ。留意して飛ばさぬとおっこちたらどうしますか。こんな常識的なことは別としても、問題は、今でさえ訓練空域でホールドされておって、ホットだろうがコールドである場合だろうが、支障を来している。たとえ短距離垂直離着陸機といったって、ハリアーというのは攻撃機ですよ。それが何機訓練をするようになるか知りませんが、そういった新たな軍事的利用によって全く影響がないとは言えないと私は思う…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 米側がいまだ何とも運輸省との協議がないということも問題ですね。勝手に施設庁は飛行場整備をしたけれども防衛庁は、ただ安保上必要だからといってさせるというわけにはいかぬと思う。私は、これは必ず影響を受けると思う。これはいずれまたどこかで必ず問題になりますね。ハリアーはおりてくるといったって空を飛んでくるわけだから。そこら、定期的に訓練となると、民間航空路に影響を与えないことはない。しかも爆音被害、もうこういうのはやめてもらいたい…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 皆さんそう言ったって、地域住民は全部反対しているじゃないですか。県議会だって、この問題について全会一致で反対決議しているのです。恩納村だってしかり、宜野座だって、伊芸区や福山区にしたって全部反対なんだよ。そういうものを何で国策でどんどん押しつけていくの。それをやめなさいと言うのだ。施設、区域内だからといって何でもできるということじゃないでしょう、あなた。アメリカの土地じゃない、アメリカの国土じゃない、沖縄は沖縄のものなんだよ…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 四月十三日に回答があったわけですか。大体その回答の内容というか大筋、いろいろ米側に捜査の点で支障のあるものは別としても、それはどういうことなのか、ここで御答弁できる範囲はやっていただきたい。 それと、なお不十分であるということについてはさらに照会しているということなのだが、その回答はいつごろ来るのか、この点もひとつ明らかにしてください。

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 今後、これはうちの党の県議団がこの被弾事件を告発したことに対する捜査を進めるわけでしょう。警察庁としては、今後どういうふうにやっていこうとするのですか。まだ一年にはならぬが、相当の時間が経過をしている。今後のこの事件の決着の見通しとか、警察としてはどういうふうな形でこの問題の捜査を推進していかれようとするのか、大体のことについては明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 法務省とか警察庁になると、捜査中なんで中身については言えないと言って、いつもこれ以上聞いてもという感じがするわけですが、問題は、私も県警本部長に会ったり担当者に来てもらったり、あるいはこれをお尋ねするのはもう三回くらいやっているわけですが、さっきの外務省のああいう姿勢、あるいは防衛施設庁、防衛庁にしたって、政府全体そうだと思うのだが、地位協定とか米軍基地という大きな厚い壁があるから、今までその点でみんなうやむやにされてきてい…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ぜひひとつもっとスピードアップできれば、その点を含めて最大限の御努力を強く要望しておきたいと思います。 次に、これも基地問題ですが、米軍貸し住宅の件について端的にお尋ねします。 これも、思いやり予算でどんどん建設を日本側がやっているわけで、結局米側の要望によって貸し住宅事業をやった方々が大変窮地に立たされている状況にあるわけです。これも今年三月をめどに貸し住宅の実態を把握したい、その上でどのような方途があるのか、いわゆる貸し…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 常に圧迫を加えることのないように配慮するとか、基地内と基地の外にあるものの需給バランスをとってやっているのだということが、皆さんの質問主意書に対する回答にしても国会における回答も全部そうなんだ。鈴木さん、圧迫を与えるような配慮をしてないからこういう圧迫を与えているわけですよ。どうもそんな言い方は、僕はちょっと答弁としてはいただけないですね。圧迫を与えているから問題になっているのです。それで、少なくとも概算要求時点までには結論…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 継続案件もいろいろあるでしょうから、そこまで全部やめろと言うと他方またいろいろ問題も出てくるというのも変なんですが、とにかくあるということもこの間説明がありましたので、しかし私はもう即刻、次年度からやめるべきだ。継続してというものはわからぬでもないが、新規にさらにやるということは恐らくないと思うのですが、その点は強く注文をつけておきたいと思います。 そこでもう一点、最近のスターズ・アンド・ストライプスをごらんになったと思うの…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 少なくとも、こういう計画に基づいてこの貸し住宅問題を今後日本側として推進していくというお考えではない、これははっきり言え ますね。

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 私は、非常にこの件も懸念を持っています。これだけ具体的に出してある。また、前にも沖縄のそういった住宅担当事務所というか、そういう面から一九九六年でしたか九七年ぐらいまでの計画が発表というか、内部資料でしょうが、それが出ておったというようなことを考えますと、九六年ですね、どうも日米間でそういうことも暗黙の了解の上で進められているのではないのか。現にもうひどいですね。瑞慶覧地域にしても川崎地域にしても、まるで地形まで変更させて、…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 大きく希望を持つ計画を策定するための作業となると、第三次というか、あるいは新しい振興計画というか、そういうことだと理解していいと思うのです。そこで、そろそろ次年度の予算、今こんな国会でまだ予算も通っていないので予算の話もしたくないぐらい嫌なんだが、どうなんですか、今度のような一億九千万の調査費のような形でさらに積み上げていくのか。事務当局は、次年度はどういうことをまず目玉に今大臣がおっしゃったようなことでお考えになっているの…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 それは私だってある程度はわかりますよ。だから、この一億九千万で総合調査費としてやったんだが、これはを年度、平成元年度単年度分になるのか、あるいはもっと上積みしなければいかぬのか、これからということでしょう。

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そこまで聞けば、三次振計というのはもう何とか方向づけなければいかぬというお立場で進めているというふうに理解をいたしましょう。 もう一点は、このポスト二次振計とのかかわりで、あと復帰特別措置法がありますね。これは五年単位だったかね。この件は今後どのように措置をしていかれようとするのか。これは基本的なことですから、一応確かめておきましょう。

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そこで、これもちょっと先のことではあるのですが、復帰特別措置法のことにしても、あるいは沖振法で定められている高率補助というか助成措置についても、実質的には、実態としてはだんだん行革の中でなし崩しにされてきている。だが、裏負担とかいうところのそういう面で面倒というか措置をしているから、実質的な高率補助に変わりはないということをこれまで言ってきたわけですが、特別措置の問題とこの高率助成の問題等については、引き続き十分配慮する前提…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 復帰特別措置と振計で定められた助成措置とはもちろん違いますから、それはわかる。しかし、特別措置の場合だってもう全部見直すというか、それではいかぬということ、残すべきものは引き続き措置をすべきだということと、第三次振計を策定する場合に、高率補助というも のを本土並みに全部なし崩しされてつくってみたって大した特典というものは出てこない。その基本は踏まえた上でやっていただきたいということを申し上げているわけです。 そこで、その場合…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ぜひ、そういったことを十分配慮してやっていただきたいと思います。 最後に、もう時間ですので、主要プロジェクトの推進等については、嘉手納バイパス整備が八六年の八月に元長官が行って大々的にぶち上げながら一向に前進していない。これは私は大きな政治的問題だと思います。これはいずれ具体的にやりますが、そういう問題があるということ。 それともう一つは、今のフリー・トレード・ゾーンとも関連するわけですが、沖縄の離島振興やいろいろなことを考…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 それでいいです。終わります。

日本社会党・護憲共同1989/02/27

第114回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 最初に総理にお尋ねをしたいと思います。できるだけ私も質問の内容をわかりやすくといいますか、具体的にお尋ねをしますので、ぜひひとつわかりやすい答弁を各閣僚もお願いをしたいと思います。 そこで、昨日竹下総理は六十五歳の誕生日をお迎えになったようであります。そろそろ、ふるさと創生論も非常に強調されておられるし、御郷里に帰ってふるさと創生に励んでみたらというようなちまたの声もいろいろあるようですが、御感想をひとつお聞かせをいただきた…

日本社会党・護憲共同1989/02/27

第114回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 そっけない御答弁ですが、とうとうケーキにはお手をつけなかったようですね。 そこで、総理のというか竹下内閣の政治姿勢という方がいいかもしれませんが、についてまずお尋ねをさせていただきたいと思いますが、一連のリクルート疑惑、あるいは強引に導入をした大衆課税、いわゆる消費税、また国際国家日本とか世界に貢献する日本というキャッチフレーズというか、そういうことを大変強調なさる割りには、外交面においてもいろいろ問題が出てきている感がしな…