上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 この問題の解決なくして、本当の日ソの強力な関係というものは樹立できないと思います。また国際情勢にとっても、安全保障を含めて国際関係の解決を図るにも領土問題の解決は不可欠だと思うし、せっかく相手もそういう気持ちになっている、そこは大事にとらえていただきたいと思うのです。 そこで、第三の方法云々のことですが、外務大臣との会談ではこれは出なかった。自民党首脳との会談で出た。そこが意味深のような感じもするわけですが、外務省の受け方は…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これは国民、特に北海道の皆さんや関係者の多年の大きな願望ですから、ぜひ期待にこたえていただきたい。 今、沖縄返還のこともありましたが、それはまたいずれ関連づけて、時間をとって、防衛問題を含めて議論をしなければならないことですから、後の五十嵐先生のお尋ねに北方問題は譲りたいと思います。 そこで、大臣が今いみじくも沖縄問題とおっしゃいましたから、大臣は前に沖縄開発庁長官、いわゆる総務長官をなさったのですが、最近外務大臣は、沖縄、…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 基地問題をお尋ねすれば、すぐ日米安保条約の意義とか、それを尊重して住民の何やかんやと、これはもう本当に聞きたくないです。外務省は返還前から、十八年同じことを言っておる。私が聞いておるのはそうではないのだ。復帰の時点で、日米安保協議の十四回、十五回、十六回でいわゆる返還合意計画が定められたわけでしょう。それが遅々として進まない。進まないから、今も全国の専用米軍基地の七五%も狭い沖縄にひしめき合っている、集中、凝縮されている。そ…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 外務大臣に重ねてお尋ねしますが、要するに防衛施設庁あるいは外務省の北米局、事務レベルに任しておってはこの問題は解決しないのですよ。安保協議で決めたことは外務大臣でしょう。最近はいろいろな事情があって安保協議も開かれてないようですが、十四、十五、十六の安保協議で決められたことがいまだに半分も解決していないということについては、ここいらでもう一遍総点検をして、できるのかできないのか、それはやってくださいよ。どうですか。その過程で…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 いつもの答弁だけでは納得しかねます。ぜひひとつ、さらに促進を図ってもらいたいし、米側もそのような動きもあると聞いておりますので、特に嘉手納のマリーナの返還とか、あるいは公共道路をつくる場合に障害になるような地域のことについては、早急に解決をしてもらいたい。 最後に、都市ゲリラ訓練の問題ですが、全くもって今ごろああいう物騒なものを建設させるということは、我々絶対容認できない。これは何も野党や社会党が言っておるわけでなくして、県…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 もう後の方の時間もありますので、あなた、実弾、弾を撃ち込んで、植樹をするなんて、そんな子供じみたことを国会のこういう場で答弁しては困る、その点だけ強く指摘して、きょうのところは終えます。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長高沢寅男君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可するに決しました。 これより委員長の互選を行います。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員長代理 ただいまの高橋辰夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員長代理 御異議なしと認めます。よって、沢田広君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長沢田広君に本席を譲ります。 〔沢田委員長、委員長席に着く〕
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 最初に、坂元長官に御所見をもう一度賜りたいと思います。 先ほど、沖縄開発庁長官としての所信の御表明があったわけで、一読して、あるいは聞いておって、坂元長官の人柄なり、二次振計がそろそろ総括段階に入って、これからの第三次振計を展望しながらどういう計画をしていくかということが、その基調が大体わかる感じを受けたわけですが、それはそれとして、開発庁のこれまでの御努力あるいは関係省庁の協力に対しても敬意を表します。ただ、ここ四、五年と…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 随時お尋ねしますが、何か今私が聞いたことには答えていただけないですね。沖縄の抱えている基地問題については開発庁はどうお考えかということ、ポスト二次振計ということもあれだが、ポスト二次振計を企画するに当たっては避けて通れない問題だが、そこはどのように位置づけするお考えがあるのかないのかを聞いているわけですがね。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 頭に置いておっても、それが具体的に行政なり政治なり政策として位置づける、解決をしようとする面で表面化してこなければいかないということなんだ。それで、その程度の認識は今までいろいろ聞いてきたが、坂元長官、改めて聞きますが、一国務大臣として、沖縄開発庁の所管というのは基地問題は別なんだという考えでは僕はいかぬと思うのです、政治家という立場で。日本全国の米軍専用基地の七五%がどっかりと座っておって、今までもいろいろな問題が起きてい…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 少なくともその線は堅持をなさる、よりそれを積極的に進めるように、後ほど具体的にお尋ねします。 そこで、まず外務省に水爆水没事件について重ねてお尋ねします。 既にこの件につきましては、参議院の予算委員会等でも質疑応答がなされておって、私も重大な関心と懸念を持っておりますので、その都度テレビなり新聞なりいろいろ聞いておるわけですが、相も変わらず納得できないですね、外務省や政府の答弁というのは。こんなつまらぬ答弁というか子供だまし…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 まだあいまいですね。一つは事故の直後にやったものだ。その後というのはいつやったのか。その後の調査というのはいつやったのか。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 照会したのはいつですか、日本側が照会したのは。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 五月八日に照会したわけですね。五月八日に照会して、五月十五日にこの回答、説明書が来たということになりますね。 そうすると、その間に改めて調査したのか。調査の場所はどこですか。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そこで問題があるんだよ、あなた。水没した位置は沖縄近海でしょう。ちゃんと決まっているんでしょう。水没した位置を調査もしないで、海水に影響はないとか爆発の危険性はない、汚染されていないと言ったって、そんなのはだれが信用できますか。それこそ捏造だよ、全く。だから私が言っているように、いつ、どこで、だれが、どのような条件のもとに調査をした結果がこれなのか。我々は、これは信用できぬと言うんだ。それをうのみにしている政府のそういった回…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 それならどういうことを照会したのか、まずそれを言ってください。あなた、盛んに照会した照会した、どういうことを外務省は米側に照会したの。聞いたの。具体的にここに内容を明らかにしてください。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 もうこれは言うまでもないのですが、事故が起きたのは六五年の十二月五日でしょう。それから二十四年の年月がたっていますよね。そして最近、五月八日にこれが明らかになって、今大問題になっている。大きな疑惑を持たれている。そうしますと、これまでの海水影響調査もさることながら、現在四千八百メートルとか五千メートルとかあるいは四千五百とか、深海深く沈んでいるというこの水爆がどういう状況にあって、その周辺がどういう影響を受けているのかを特定…