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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/28

第116回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 余り中央から締めつけてはいかぬですよ、政治も警察権力も。ぜひ県民の期待にこたえるようにもう一歩、二歩も三歩も努力をしていただきたいことを要望しておきます。きょうのところはもういいですから。 それと、これとも関連するが、もう一つ確かめておきます。 恩納村における都市型戦闘訓練施設は二カ所予定しておったのですか、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

第116回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 これはきょうのところは確かめておいて、三十日の沖特でまた引き続いてやってもいいわけですが、レンジ21の道路施設はおおむね完成したという報道がなされた。これとやや離れたところのレンジ22のいわゆる射撃棟というものと標的棟を計画していたが、海兵隊報道部によると、住民の強い反対の声あるいは沖縄県議会等の強い反対決議もあり、挙げて反対しているから、このレンジ22における建設工事は無期延期したということが報道されている。この事実関係は…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

第116回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 では、確かめてください。 そうしますと、さっきの金武町伊芸区の被弾事件もあってみんな心配するわけですが、ここでもし都市ゲリラ訓練、実弾射撃訓練をやると、たとえピストルであるとか小銃弾であっても、ここは住民地域は伊芸区よりももっと近いのです。どんなに安全性が確保できたといったって、また飛んでくる可能性は十分ある。これはどうなさるの。アメリカはいつからやろうと言っているのですか。その二点だけきょう答えておいてください。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

第116回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そういうあれでは理解はしませんから。 そうしますと、今のところ米軍はいつからやると言ってないわけですね。そこはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

第116回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 どうせやめざるを得ない状況になると思いますから、外務省も施設庁もその点御留意をいただいて対処してもらいたいと思います。 そこで、時間もあと残り少なくなりましたので、もう一つ、これも簡単に確かめておきます。 駐労問題でこんなことまで一々お尋ねするのもいかがかとは思うのですが、要するに低位等級問題、不合理是正、特別休暇問題が三年近く懸案となっている。しかも、これは宍倉施設庁長官時代に、六十二年の七月一日までに何らかの改善措置を実…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

第116回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 在日米軍経費はどんどんふやして、当然やらなければいけないわずかなことまでもやらないなら、基地関係、思いやりというのをみんな削っちゃえ。 外務省も、この点は防衛施設庁だけに任せずに、外務省は外務省の立場で早期解決に努力しますね。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

第116回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 最後に海上保安庁、わざわざ来ていただきましたが、時間が残り少なくなりましたから、確かめておきたいのですが、「なだしお」問題でちょっとお尋ねしておきたかったわけです。 いろいろありますから端的にお尋ねするが、艦船、船舶の航泊日誌というのと速力通信受信簿、事故が起きた場合の時間査定においてはどちらが優先するのですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

第116回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 同じ政府という機関ですから、相互のもたれ合いというか、あるいはかばい合いがあると思うのです。要するに、航泊日誌というものが、そういった時間を特定するとかいろいろ解明する場合には、優先というか、まず第一に取り上げられるわけでしょう。注目されるわけでしょう。それを速力通信受信簿の時間に合わせたというところに作為的なものがあるということ。きょうはもう時間がないからあれですが、防衛庁長官、当初、事故後の海上自衛隊の被害者の救命のあり…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

第116回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 きょうのところはこれで終えますが、これからのこともありますし、とかく自衛隊に対する国民の目が厳しい。また、それは当然ですよ。軍隊というのは、いずれの場合だって、いずれの国家だって相当の犠牲を伴う組織なんです。それがわがまま勝手をするところに問題がある。ですから、今回の「なだしお」事件というものは、シビリアンコントロールという立場から考えても重大な、証拠隠滅をやろうとした意図がなかったとは言えないようなことだったということを指…

日本社会党・護憲共同1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○上原委員 今、大先輩の大原先生から御指摘がありましたように、かねがね私も多賀谷先生や大原先生、また我が党の社労の理事の先生方、また与党の先生方、各党の先生方にも強く御要望を申し上げてきたことでありますが、いよいよこの年金関連法案が大詰めの段階を迎えているということを聞いておりますので、ここで改めて厚生大臣初め関係者に沖縄の厚生年金格差の是正についてぜひ、これまでもいろいろと御尽力をいただいているわけですが、今回のこの法案改正の段階で処…

日本社会党・護憲共同1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○上原委員 時間の都合もありますので、経過とか具体的な格差の内容についてはこれまでも触れたことがありますから、きょうはその点は割愛をせざるを得ませんが、今確かに御指摘のように、復帰の時点で、いわゆる定額部分については特別措置がなされたわけですね。しかし、年金というのは、もう私などが申し上げるまでもありませんで、定額部分と報酬比例部分を合算した額を受給して初めて定年後の、退職後の生活保障というか生活給、生活の収入になるわけですから、この二…

日本社会党・護憲共同1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○上原委員 大変力強い御見解がありまして心強く思います。 そこで、今も御指摘がありましたように、既に六十三年九月段階で厚生省年金局に県から要望が出されておる。また沖縄開発庁とか厚生大臣にもそれぞれ県の方から御要請が出されて、去る七月二十六日には衆議院の社会労働委員会が沖縄に行かれたときにも県知事から直接要請がなされて、先ほど大原先生の御指摘もありましたように、高橋団長がこのことについても厚生省に強く働きかけたということも承っております。…

日本社会党・護憲共同1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○上原委員 ぜひそうしていただきたいと思いますし、いろいろ先ほど来の御質問なども、大原先生の御質問なども聞いて、また、せんだっての日曜日のテレビ討論会を私も自宅で大臣や各党の方々の言い分も聞いておったわけですが、ほぼ問題点は絞り込まれてきたような感もするわけですね。ですから、これからいろいろと参議院の方の審査日程等のことも御考慮の上でやられていくと思うのですが、この沖縄の厚年格差是正の問題も重要な課題の一つとして処理を強くお願いをしてお…

日本社会党・護憲共同1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○上原委員 そういうこと等についてもやはり検討の対象にはなっているのですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○上原委員 確かに、保険ですから保険料を納めた期間について受給するというのは一般論としてはわかります。しかし、これは先ほどあったようにそうせざるを得なかったわけがあるわけですから、その点は今確たる御答弁がいただけないにしても検討の課題であるということは御理解いただけると思います。 それと、大臣も特に御理解いただいておられると思うし、年金局の皆さんもおわかりだと思うのですが、被保険者の皆さんも、何も遡及した分を一切納めないで、下さいと言っ…

日本社会党・護憲共同1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○上原委員 委員長並びに与党の先生方、各党の理事の先生方にもお願いを申し上げておきますが、既に県初めそれぞれの関係者から御要望が行っておると思いますし、今大臣も積極的に結論を出すような御努力をするということでありますので、特別の御配慮を強くお願いを申し上げたいと存じます。 あと時間がわずかですが、きょうは大臣初め年金局長の率直な御見解を聞かせていただいて大変ありがたく思いますが、先ほども申し上げましたように、今度の年金法の改正というもの…

日本社会党・護憲共同1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○上原委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 最初に、北方問題について少しお尋ねをしてみたいと思います。 先ほども与党委員の御質問があったわけですが、戦後の最大と言ってもいいかと思うのですけれども、懸案であり、また重要外交問題である北方領土返還の問題がようやく日ソ間の具体的なテーブルにのりつつあるということは、大変歓迎すべき日ソ関係あるいは国際環境だと思うのです。 そこで、端的にお尋ねをいたしますが、ヤコブレフ政治局員の来日によってこの領土返還問題、日ソ関係がどう具体的…

日本社会党・護憲共同1989/11/14

第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 それは今までも報道されておる域は出ていないわけですが、要するにソ連の新思考外交というか、さっきもありましたように国際情勢の大変革に伴ってアジア・太平洋地域における最大の課題である日ソの関係改善、領土問題の解決という方向に、ソ連側としても本気で考えておると見て差し支えないと思うのですね。確かに外交ですから、手の内を明らかにしたりいろいろやることはよくないかもしれませんが、やはり日本側としてもソ連の新思考外交に対応した発想の転換…

日本社会党・護憲共同1989/11/14

第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 遅い時期ではない、その点はよりよい方向だと思うのですが、私が見通しは立つのかどうかと言う点は、訪日だけのことではなくして、平和条約を締結する方向で今作業グループで進めておられるわけでしょう。平和条約が締結できるということの前提は領土問題の解決だと見て差し支えないと思うのですが、そういう面の見通しはどうかということを私はお尋ねしているわけです。