上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 関係省庁来ているんでしょう。言ってごらん。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そうすると、さっきの科技庁の答弁はよくわからなかったのですが、今の海上保安庁の言うことを聞いてみると、調査の必要があればできる範囲であるいはできる限りやる、その意思はあるわけですね。その調査の必要を認定するのはどこなの。 僕は、ほかに聞きたいことたくさんあるので、これで余り時間を——今回もこれどうなるかわからぬが、しかしこれは非常に重要な問題だ。なぜ、私はこれにこだわるかというと、核問題については、非核三原則にしたって沖縄の…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 何かといえば、各省庁連絡を密にして協議をしてやっていますというようなことを、あたかもやっているようなことを言うのだが、じゃあなた、何を各省庁に言ったの。各省庁の今聞いたでしょう。海上保安庁は、その必要があると認めるのならばやっていいと言っている。科技庁も恐らくそうでしょう。海水影響調査をしなければいかぬはずだ、放射能汚染されているかどうか。問題は、外務省はその必要性を認めるんですか、認めないんですか。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 いつ出すの。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 もう一度科技庁と海上保安庁にお尋ねしますが、この五月十五日の米側回答、あるいは同時に出された「事故の概要」という中身を見たって、これはこの一、二、三に掲載されているものを逐一質問すると、これだけでも相当時間のかかる疑問が多い。全くどう見たって矛盾だらけの内容なんだ。そうしますと、これでは我々も、私一人だけでなく、みんな納得しないと言っているわけだから、少なくとも一メガトンの核物質が水没をして、今まで汚染されているであろう、今…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 科技庁も、これは核物質にかかわること、放射能汚染にかかわることで、ぜひ専門家の検討を——もちろん科技庁のあれは、こういった兵器というか軍事を担当する省庁でないからわかりますけれども、しかし平和利用という大前提がある以上は、事はあなた、大問題なんだ。それを何か二十四、五年前のことだから、今まで何でもなかったからという安易さが外務省にあるんじゃないの。冗談じゃないんだ。それで、それをぜひ進めてください。 もう一つ、外務省に確認し…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そうすると、一体でないということを言っていると思うのですね。ますます問題じゃないか。一万六千フィート段階で破損をした。破損をすれば、当然核物質がそれなりの拡散をするわけでしょう。 それで次に進みますが、元乗組員らの証言等がいろいろマスコミ等で報道されている向きがあります。A4E機が空母から海面に落ちた後、水爆は機体から外れて波間に十秒ないし十五秒間浮き沈みをしておった、灰色の煙を噴き出し、一瞬爆発するのではないかとの恐れを感…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そういう質問をしたら、またこんな逃げ方をする。じゃあ、何で今度は明らかになったのですか。なぜそれを確認しないのですか。何機飛行機が積まれておって、何個の同じような爆弾、水爆があったのか。これは常識でしょう。しかも恐るべきことには、水没事故を起こしたこのタイコンデロガに乗っておった乗組員のあれでは、少なくとも三十個から五十個の核兵器を積んでいたと思われる。だれが聞いたって、だれが見 たって、だれが考えたって常識じゃないですか。…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 確認なさろうとはしたの。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これも恐らく、照会はしたが返答がなかったということでうやむやにしようとしているかもしれませんが、これは非核三原則、事前協議の問題と重大なあれがありますね。余りにも今の、これまで政府がとってきた核兵器に対する国会答弁なりいろいろな面での矛盾というかでたらめさ、ある面では国民をだましているということになってしまう。事故が起きたのは十二月五日で、その二日後、十二月七日に横須賀に入港したと乗組員が証言しているじゃありませんか。しかも…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 もうそれは全くの虚言というと失礼に当たるかもしれませんが、もう事前協議制とか非核三原則というのはそれこそ虚構ですね。もう早晩これは崩れるんじゃないですか、皆さんの答弁根拠というのは。 そこで、さっきの調査の必要性があるかどうかを促進をしてもらいたいわけですが、改めてタイコンデロガが二日後に横須賀に入港したということが国会でも論議をされ国民もそう思っている、その有無をぜひ米側に外務省が確めること、これが一つ。 もう一つは、私は…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 私が今提起をした五つの点について検討して実行するわけでしょう。こんなのをうやむやにしたらあなた困るのです。何のための国会ですか。やるのかやらぬのかを聞いているのです。少なくともやるに値する事項を私は今言っているのじゃないですか。なぜ、それをそんないいかげんな答弁でまた逃れようとする。あなた核をまくらにして、あれだけ漁場として黒潮が流れておってどういう影響を与えているか、単なる沖縄や奄美、鹿児島の問題ではないのです。日本全体の…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そんな答弁で了解できない。 もう一遍聞きます。 タイコンデロガが二日後に横須賀に入港したかどうか、もう一遍アメリカに確かめますねということ、これが一つ。水没した水爆が現在どういう状況にあるのか特定してもらいたい。その周辺の海水を直ちに汚染度とか影響を調査してもらいたい。そして、その核物体というものを撤収してもらいたい。これは第一義的には、申し入れてアメリカがやるべきです。アメリカがやらないというなら、私は日本政府でやりなさい…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 外務省は、これだけのことじゃない んだがいつだってそうなんだ、皆さんは。だから、国会での議論というのもいつもうやむやにして、国会が終われば事済む、もうそんな状況じゃないですよ、あなた。少なくとも今私が言った点については、大臣お聞きになって、あなた閣議があるはずだから、これは第一義的にはアメリカがやるべき、アメリカが落としたのだから、公海だろうがどこだろうが。影響を受けるのは日本、アジア。今提起をしたことについては、閣議におい…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 余り何か頼りないような感じもするが、しっかりやってもらいたいですね。この点は、私が今指摘をしたことについてはそううやむやにできる問題じゃないと思いますので、今後の対応を待ちたいと思うが、速やかにやっていただきたいと思います。 次も基地問題でお尋ねします。 外務省、防衛施設庁ですが、さっき冒頭僕が大臣にも聞いたように、復帰十八年目に入っても日本全国の米軍専用基地の七五%が狭い沖縄にあるのですよね。国土の一%にも足りない、正確に…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 夏はいつから。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 何でそうなら夏なんて言わないで、最初から六月の第二週と少しはまじめに答弁しないのか。私はそれほどぼんくらじゃないぜ、あなた。そのくらい知っているわな。 そうしますと、このハリアーの訓練基地というのは、六月の第二週に配備をされるとすると直ちに必要なのかどうか、その点も明らかにしてください。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 参議院選挙が済むまでは待つ、何か盛んに言っているようだが、そんなことではだまされないと思いますがね。もういいかげんにしてもらいたいですね。 何機配備するのですか。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 十二機−十四機ですね。当初計画より少し数もふえたんじゃないですか。そうしますと、直ちにその訓練場は必要ないということのようですが、まあいろいろ諸般の情勢を考えながらまた日米間で密議をしてやるわけでしょう。 そこで、当初国頭村安波に建設したいということが、これは当然だと思うのですが、強烈というか非常に強固な反対闘争があってとうとう安波建設は断念。代替地はどういうふうにするのですか。安波については、何かまだ断念はしてないとかいろ…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 安波についてはまだ断念しないというわけですか。それは断念したらいいですよ。それと、伊江島も反対していますね。この伊江島というのは、運輸省も来ていると思うのですが、W178の空域の問題とも関連しますね。それに影響を与えないのかどうか。しかもこの空域については、過去においても私も随分運輸省にも援護射撃をする形で、訓練空域の縮小を図って、沖縄の空港整備の問題とか離島航路の立地をもっと促進をしてもらいたいということでせっかくやっても…