上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 それは御指摘のとおりで、なるがゆえに政府にいろいろそういった御配慮も、また特別措置あるいは税制上それを裏づける財政の確保をぜひひとつ強力に推進をしていただきたいと思うのです。 今ちょうど離島の話になりましたが、三次振計でもう一点新しいというか、もちろんこれまでも進められてきているわけですが、これだけ社会が日進月歩というか、本当に激しく、目まぐるしく変化、変革、変動しますと、情報サービス産業の振興というのは非常に大事なセクター…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これはぜひ重点項目としてというか、重点施策として位置づけていただきたいということを強く要望しておきたいと思うのです。特に、理工系の高等教育の中における人材の育成確保ということと、今、業種間を見ても、各業種間のバランスのとれた人材育成システムというもの、エンジニアシステムというか、そういうのはないのですね。また、沖縄においては公的研究機関というものもほとんどない。琉大の工学部だけではもうとても対応できない。こういう技術面のいわ…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これは道を先にせぬで、一緒にあわせてやらなければいかぬですよ、大臣。それに、名護−以北間の高規格道路の話がさっきからあるわけですが、大変結構ですね。いつごろからどのように具体的になさるのですか。 なぜそのことを私が念を押すかといいますと、例えば嘉手納の比謝橋ロータリー一帯が大変渋滞になった、綿貫さんが開発庁長官をしたころ。海洋博へ行って恩納あたりから余りにも道が込んで、どうしてこんなに前に進まぬのか、いや、比謝橋ロータリーで…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 空手形になっても困りますが、これだけおっしゃるとそうはなら弧と思うのですね。なってはいかぬと思いますので、ぜひひとつ促進をしていただくということとあわせて、道だけつくってもいかないわけですから、やはり人がそこに集まる、いわゆる教育施設であるとか企業、産業の誘致、リゾート問題、自然保護、環境保全の問題等もあわせて、ぜひひとつやっていただきたいと思います。 そこで、今道や架橋の話が出ましたので、私もきょうぜひ取り上げておきたいと…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 きょうのところはおおよそのことを聞いておきますが、可能性については、本四架橋とか本土でいろいろ周辺でやっているのを見ると、古宇利島ぐらいは今の日本の技術でできないということはない、可能性は十分ある。問題はそれをどう具体化をしていくかということですから、これは便利性がいいから、あるいは投資効果がどうのこうのということじゃないんだよ。古宇利島に住んでいる方々と今帰仁村の伝統ある地域がどう活性化していくかということだから、あっちに…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 私も六次空整のリストはいただきましたが、また、今までいろいろおやりになっていることにも敬意を表しますが、要するに、伊平屋空港の新設とか新多良間空港の移転あるいは拡張、北大東、慶良間等々のものも逐次その中でやっていく御計画はあるという理解でいいですね。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 今、那覇空港の整備の問題で出ましたが、これはたしか大臣の御発言もあったと思うのだが、今度台風が大変来ましたよね、連休中とかあるいは夏休み中とかに。私も飛行機はそう乗らない方じゃありませんので、那覇空港の今のターミナルの混雑については大変ひんしゅくを買っている向きもあるわけですよ。特に台風で飛行機が飛ばなくなると、観光客あるいはその他の利用者でもうターミナルはごった返す。全くなっていない。これは気象の条件で不可抗力の点もありま…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そこは相互にひとつ協力し合って解決するようにせないかぬ、改善するようにせないかぬと思いますね。県当局、関係団体とも相談できる点はおやりになっていただきたいと思います。 次に、サトウキビの価格問題についてお尋ねをしておきます。 今度は大変危機的状況ですね。前段は干ばつ、後半は台風、値段は一向上がらない。そこで、今月中旬、二十日前後にもお決めになろうかと思うのですが、沖縄の振興開発あるいは観光、いろいろあるけれども、本島、離島含…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 適正かつ慎重にと言うと、これはもう味もそっけもないいつものお答えで、少なくとも経済事情その他を参酌するということは、台風とかで生産量が落ち込めば農家所得が落ち込むわけでしょう。被害を受ければそれだけ損するわけでしょう。それを経済的その他の事情を参酌と僕は理解する。そういった事情については十分考慮しますね。それと、それは単なる原料価格を決めればいいということじゃないんだ。もちろん皆さんもそういうお立場でやっていない。継続して農…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ぜひひとつ、県民の期待をかなえるようにおやりになっていただきたい。私なんか本当は基地問題やらないで、もりと農民問題の専門家になりたかったのです。 最後に、時間が来ましたので、基地問題をちょっとお尋ねします。 松浦北米局長いらしているのだが、何か聞いても余りいいお答えがなさそうなお顔をしているので、さっきからもう聞くまいか聞くべきかと送りてはいるのですが、聞かざるを得ません。いろいろ言い分は政府の立場であるでしょうが、問題は、…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これはこの間、外務委員会でもそんな答弁しておった。それじゃだれも納得しないというのだ、あなた。もちろん、それは安保条約の言っている事前協議の対象にならないでしょう。対象にしないつもりでそんなことをやっているのだから、あなた方は。しかし、これだけのものを持っていくのに何の相談も受けない、こんな政府ってありますか。むしろそれが問題なんですよ。これは納得できない。一時的というのだけれども、この間も聞いたけれども、いつまで一時的なの…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これは時間があればもっといろいろ議論をしてみたいと思うのですが、松浦さん、局長、そうはいきませんよ、本当に。これだけ沖縄に基地を押しつけておきながら、また国際情勢はいい方向に行くというのに、沖縄だけに何やかんや荷物を背負わすなんて、これは開発庁、もう少ししっかりしてくださいよ。谷長官、今度閣議で言ってくださいよ、沖縄に持っていくなと。 ある新聞はこういうことを書いていますよ。「冷戦後のアジアの安定には米軍の存在が不可欠という…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 アメリカに言いなさいと言っているのだ。何遍御理解と言ってもだれも理解しない、そんなのは。 それで、私も次の日程がありますので、あと二分ありますからこれで終えますが、防衛施設庁にこの間設置した協議会のことと駐分問題も聞きたかったのですが、この協議会のその後の運用がどうたっているかということと、施設庁の労務部と北米局、駐労労務協約がどうなっているか、後で経過、中身を説明してください。そしてその設置した協議会の十一省庁のだれがどう…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 一言。名簿も出さぬ、そんな秘密会議して何ができますか、あなた。そんなのやめなさいよ。冗談でない。それは出してください。 それから最後に、さっき私が言った基地問題を含めて、大臣、一言、二言でいいですから。それともう一つ重大な懸案は、復帰二十年という中で厚生年金の格差是正、これは厚生省だけに任さぬで、沖縄開発庁長官が率先してやっていただきたい。この二点に対する大臣の御答弁をいただいて終わりたいと思います。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 終わります。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上原委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、昨日本会議質問が行われ、この特別委員会で審議に入りましたいわゆるPKO法案、また国際緊急援助隊法の一部改正について、総理初め関係大臣にお尋ねをしたいと思います。 少し私の質問時間が細切れになって、流れがいささか中断したりしますので、なかなか、どの角度からお尋ねをしていいのかちょっと考えあぐねているのですが、まず冒頭、先ほど来与党委員の御質問がいろいろありましたが、国民の皆さんにも…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上原委員 今のことは国民の皆さんも聞いていらっしゃると思うので、我々もその腹づもりで審議に参画をしていきたい、こう思います。 そこで、本来ですと我が党の構想とか、あるいは今前段で申し上げた国際貢献に対する基本的な考え方を冒頭少し議論をしてみたかったのですが、午前中は一時間しかありませんので、すぐ本論に入らざるを得ません。 先ほど与党委員のお尋ねにもありましたが、私は、この法案の一番問題点はやはり憲法との関係だと思うのですね、憲法との関…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そこで、PKFについては具体的にお尋ねしますが、この人道的行動に対する協力活動というのはどういう意味ですか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これは後ほど同僚委員の方からいろいろお尋ねあると思うのですが、そうしますと難民の救済、例えば昨年の湾岸戦争においていろいろの難民問題が出た。イラク、クウエートあるいはその他の周辺地域におけるそういう事態にも対処し得るということになるのですか、その点だけ最初に確認をしておきたいと思う。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そこもちょっとひっかかるところで問題だという点を一応押さえて質問を続けていきたいと思います。 そこでもう一点、憲法とのかかわりで議論を進めていく上で確認というかお尋ねをしておきたいことは、これは総理もぜひ聞いていただきたいのですが、私たちが外務省とか政府に資料要求すると、出さないのですね、出さない。出すのは出しても余り使い物にならない資料を出しています。 私は、こういう機会ですから国民の皆さんにぜひおわかりいただきたいと思う…