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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そうしますと、宮澤総理がハト派とおっしゃったんで、御自分はそうでないということになるわけですか。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 いろいろやりとりを聞いて、大変辛抱をなさっているなという感じがするわけですね、総理も副総理も。特に渡辺外相の場合は、やはりもっと言いたいこともおっしゃっておやりになった方が、ストレスもたまらないし、この国会論議もにぎやかになるし、野党も元気が出るかもしらぬし、あなたもポスト宮澤として頂点に届くかもしれませんから、余り遠慮なさらぬで私の質問にもお答えいただきたいと思うのです。 そこで、最初に、まずこれも渡辺外相からいきましょう…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 まだこれ相当続きますから、邪魔になることをおっしゃるかもしれませんよ、ひょっとすると。 そこで、宮澤総理はどういう御見解ですか。これまでの国民なり、私たち野党というか国会でこういうやりとりをしている者として、宮澤総理というと、宮澤さんという国会議員、しかも一村のリーダーだけじゃなくして、今は日本を背負う総理になられて、まさに国際的にも日本の総理というのはもう大きな地位にあられるので、その意味ではあなたのこれまでのニューライト…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 その国際貢献の必要性、やらねばいかないというスタンスというかポジションは私たちもそう変わっていないと思うのですね。やりようの、方法の、方法論で大変分かれている。その基本がやはり憲法解釈だと思うのですね。私のような者はそれは論じられませんが、いずれまたそれは機会があればやりますけれども。 そこで、総理にあと一言二言お尋ねをしておきますが、憲法を大事にしたいとおっしゃいました。私は民主主義だからいろいろな意見があっていいと思うの…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 今の点は大事な点で、これは外務大臣にも大変恐縮なんですが、総裁選挙のときのいろいろな演説とか、まあそれは少しアドリブがついているのもある程度勘案しましょう。しかし、みずから私はハトではないとおっしゃるくらいですから、湾岸戦争の場合の多国籍軍に自衛隊を出しても憲法上問題ないんじゃないかという考えがあなたの頭の中か腹の底かどこかにあるような感じもしてならないのですが、今の総理の御見解と何か変わったことがありますか。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 余り聞こえなかったですが、まあないという方に理解をいたしましょう。ここは大変大事な点ですので、ちょっと失礼な聞き方をしたかもしれませんが、御理解をいただければ……。 続いては、実力部隊を預かる防衛庁長官にも聞かぬといかない、これまた不平等になってもいかないですから。どうですか、防衛庁長官は。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 伊江長官は、昔から沖縄は非武装の国だからまさか憲法改正しようと思っていらっしゃらないと思っていますから、あなたはシマンチュだから、その点はきょうはよしましょう。 そこで、きょうはPKOのことについて延々いろいろやっていますが、これは与党の方々いろいろおっしゃいますが、雑音もあるのですが、しかし、質問している方も熱心にやっているのですよ。なかなかうまくいくものじゃないのです。その点は御理解いただきたいと思うのですね。 そこで、…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 これはこんな水かけ論じゃいかないですよね。やはりその真否を確かめなきゃいかぬです。そのことはぜひ日本としてやらなければいかぬ、国会として。 そこで、じゃ、こういう法案の中身で国連が了解をしているんだ、こういうことを当局は言っているね。そのTPOは、いつ、どこで、だれが、だれに、どういう形で、もしこの法案で国連が了解したと言うなら、事務総長が了解したのか、だれが了解したのか、そのはっきりした公式文書を出しなさい、ここに。いいで…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 この続きはまた後日やります。 そこで、委員長、今私が指摘をした点、国連との確認があったということも言っているわけだから、どこで、だれと、どういう形で、実際にそれが明らかにならないと、外交は行政府の、内閣の専権であるかもしらないが、国会はそれをチェックする機能があるのですよ。だから国会、立法府は国権の最高機関なんだよ。今私が指摘したことにつきましては理事会で検討いたしますね。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 もう時間が来てしまった、PKOをやっている間に。済みませんが、あと二、三分下さい。 基地問題について、これはPKO問題とも関連するので、済みませんが事務局、これを総理と四名の大臣に見せてください。最近の沖縄の基地の実態というのは、御案内のように目に余るものがあるのですよ。 そこで、これは宮澤総理が外務大臣をやっておったころからのことなので、おわかりにならないとはおっしゃらないだろうと思うのですが、私はなぜこういうことが続発す…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 外務大臣、どう解決する。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 防衛庁長官からもあれですが、伊江長官、先にしましょう。 初めての御就任、おめでとうございます。まず、沖縄開発庁長官というのももう少し基地問題にも関心を持たなければいかぬですよ。内閣でこういうものを解決しなければおれはやめるぐらいの気迫でやっていただきたい。その決意を含めて、第三次振計もどうするかをあなたから聞いて、宮下長官の……。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 宮下長官はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 総理、そうしますと、パウエル統合議長かにお話しをした、それはいいことです。少なくともこの種の問題、沖縄の基地問題、その他のもろもろのことについて、宮澤内閣として政治レベルに上げて積極的に解決する努力をなさいますね。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○上原委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/10/02

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 大臣、関係者、御苦労さまです。今国会も残り少なくなって、本委員会も恐らくきょうが最後かと思います。そういう事情で少し質問が多岐にわたりますが、また、要請をいたしました政府委員の方々に時間の都合であるいは質問ができなくなるところもあるかもしれませんが、その点はあしからず。私の後の日程も詰まっておりますのでできるだけ簡潔にお願いをしたいと思い、お尋ねをいたします。 そこで、今も谷長官から同僚委員のお尋ねについていろいろ御答弁があ…

日本社会党・護憲共同1991/10/02

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 さらに強い御決意を御披露なさっていただいた。これは何も与党も野党もありませんので、県民の願いですから、ひとつぜひ実現をさせるように、我々もまた我々の立場から、県民の皆さんと一緒に全力を挙げて政府関係当局をバックアップしていきたいと思うのです。 そこで、念を押すようで恐縮なんですが、三次振計における高率補助という場合に、私は、現在のペースではなく、いわゆる六十一年水準ではなく、当然五十九年水準の高率補助というふうに理解をしたい…

日本社会党・護憲共同1991/10/02

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ここはなかなか難しい面もあろうかと思うのですが、基本としては、高率補助あるいは沖振法の延長等々を考える場合は、ペースはあくまで五十九年の水準に戻す、この方法でひとつ御努力を賜りたいことを注文をつけておきたいと思います。 次に、先ほどもありましたが、第一次、第二次の振興開発の理念としては、格差の是正、自立的発展の基礎条件の整備ということが主眼というか、いわゆる基礎ですね。だが、絶えず言うように格差論も捨てるわけにはいかないが、…

日本社会党・護憲共同1991/10/02

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 今もありましたように、この三番目の理念というか、検討すべき基本課題としてたしか十三項目ぐらい挙げておったと思うのですね。今ありました亜熱帯農林水産業の振興は当然必要ですし、それと、谷長官は大変過疎問題にお詳しい、離島問題に非常に御関心があるわけで、格差の是正という場合に本土、沖縄の格差是正も大事なんだが、やはり沖縄本島と沖縄周辺離島の格差の是正、これには何か新しい特別措置法でも設けて三次振計では離島振興というものをより重視し…

日本社会党・護憲共同1991/10/02

121衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そこで、過疎法の適用あるいは離島振興法、いろいろあるわけですが、問題は、具体的には過疎法の適用されない地域については三次振計と連結する面もあるし、ないところもあろうかと思うのですが、要するに税制上の特別措置とか、そういうものをあわせた制度の緩和というか新しい制度の導入というか、政策的、制度的、予算的裏づけがないと今大臣おっしゃるような方向には行かないわけで、そのことをおやりになりますねということを私はお尋ねしているわけです。