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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 〇・一なの、〇・〇三じゃないですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 私が聞いているのは、日本は〇・〇三ppm、アメリカが一ppmというふうに伺っておりますが、その点は精査をしてください。いいですね。 そこで、米国あるいは日本の基準量というか安全含有量は、北米局長のさきの御答弁からすると、より厳しいものを適用するように米国の国防政策、方針というか、なっている。それは当然日本側のものを使用するということになるわけですね。どのくらいこの含有量を上回れば、ちょっと上回っただけではまだ大したことないと…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 短時間でやりとり、なかなか難しい面もあるんですが……。 そこで労働省、人体にどのくらいの含有量以上になると大変危険というか、注意、コーション、危険、そういうふうになっていくかもしれませんが、なるんですか。それをちょっと明らかにしてください。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 それはあなた、含有量の基準値というから、だんだん蓄積されていくわけですね。あなたの答弁に私は納得するわけじゃないけれども、裏を返せば八時間以上、〇・一以上の含有量のところで仕事をずっとさせられるとそれは問題があるということでしょう、結果。 そこで、私がいろいろ聞いてみますと、実に、アメリカは一ppmということですが、何と、ある建物は調査の結果一三〇ppmというのもあるらしいのですよ、一〇、一一とか、四とか五とか。これが過去わ…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 この間私が申し入れしたでしょう、佐藤さん、あなたに。あなた、あのときも合同委員会の環境部会で取り上げると言った。あれからもう十日たっている。まだやってないなんて、そんないいかげんじゃいけませんよ。 そこで、もう時間ですから、大臣にもこれはぜひお聞きしておきたい。 今回のこのPCB汚染問題は、基地内外、周辺住民に大変不安と強い憤りを与えていますね。命にかかわる問題でもあるわけですよ、労働安全衛生上の問題を含めて。 そこで、一点…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 これで時間ですから終わらざるを得ませんが、もう一つは、労働省あるいは環境庁も関連しますが、時間がなかったのできょう呼びませんでしたが、当然日本の法律適用という面上、基地の実態調査、立ち入りをやらなければいかないわけですよね。これは施設庁、労働省、外務省でおやりになりますね。大臣、答えてください。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 きょうも合同委員会があるのでしょう。そこで取り上げているの、いないの。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○上原議員 提出者を代表し、国際平和協力活動等に関する法律案について、提案の趣旨及びその内容について御説明いたします。 今や国際情勢は、冷戦構造が終結し、対話と協調を基調とする時代に入り、東西陣営は言うに及ばず、世界は平和の中に共存していく新しい国際秩序が構築されつつあります。 そのために克服すべき課題は多々ありますが、大別すれば、第一に、平和の創造と軍縮の実現に向けて、核の廃絶を含め、世界の国々はどのように努力していくかということであ…

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○上原議員 お答えします。 社会党が提出をいたしました法案の骨子というのは、今質問者が御質問なさったように、まさに非軍事、文民、民生というのを基軸としております。それは、国際貢献の多様性あるいは国民のいろいろな声があるということは、私どもよく認識をいたしておりますが、本委員会でもしばしば問題になりましたように、憲法とのかかわり、あるいは目的・任務が武力行使を伴わないものであるといっても、一たん国際紛争がおさまっている地域に武器を携帯した…

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○上原議員 お答えします。 今お尋ねがありましたように、もし政府提案が通って自衛隊が武器を携帯をして海外に派遣をされるということになりますと、本来、国連のいろんな文献を見ましても、また本委員会でしばしば議論されてまいりましたように、我が国から派遣される自衛隊にしても、いわゆる平和協力隊というか平和維持軍、PKFの場合は国連事務総長の支配下に入るというのが原則なんですね、原則というよりも、むしろそれが国連の平和維持軍の運用のあり方なんです…

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○上原議員 お答えします。 先ほど元信委員のお尋ねのときに答弁しましたことに尽きると思うのですが、この社会党が提案をしております法案の第六条で「国際平和協力隊の派遣等」ということがあります。 今お尋ねのところはその第二項で「協力隊は、国際の平和及び安全の維持のための活動に係る国際平和協力活動を行うに当たっては、国際連合事務総長の指揮に従うものとする。」これはPKO活動、もちろんFの方は社会党は除外をしておりますので、武器使用であるとか武…

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○上原議員 御答弁いたします。 今質問者がおっしゃったとおりで、武器の使用は一切想定していない、こういう基本でございます。ただ、この点については、恐らくほかの質問者からも質問があると思うのですが、よくは存じませんが、例えば我が国から派遣されている外務省の職員の場合に、その派遣されている国でピストルの所持が法律上認められているとか、あくまでも護身という立場で所持できる範囲のものについては、相手国の相談いかんによってはあり得ると思うので、機…

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○上原議員 お答えさせていただきたいと思います。渡部先生のように外交、防衛の大家が私のような未熟な者に御質問をするのもいささかどうかと思いますが、せっかくのお尋ねですから答弁をさせていただきたいと存じます。 確かに、今御指摘ありましたように、また、けさ社会党の同僚委員の御質問にもお答えしましたが、我が党提出の法案は、非軍事、民生、文民を基軸といたしております。それは、自衛隊を組織ごとに武装して海外に派遣をしないという憲法の理念、精神を大…

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○上原議員 お答えさせていただきます。 船田先生の大変御丁寧な御質問に敬意を表したいと存じます。 今御指摘あった点ですが、停戦の合意ということが特にこの法案に明記されていないということは別に他意があるわけでもありませんし、それは当然の前提として国連に対する協力、PKO活動というものはやっていくということでございます。 同時に、先ほど御提言というか、湾岸戦争以降の我が国の国際協力をどう展開をしていくかということで、いろいろ外交部会長として…

日本社会党・護憲共同1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○上原委員 議事進行について委員長に提案をいたします。 本日の本会議終了後の理事会で明日以降の日程について協議をいたしましたが、各党間の意見一致を見ることができませんでした。一応午後の日程は予定どおり進めながら、午後二時三十分ころまでに明日以降の日程について自民党筆頭理事の方から提示をすることで、午後の審議に不承ながら社会党は協力をいたしました。二時四十分ごろ与党理事の方から、あす以降の日程の提示がございました。あす午後質疑を打ち切って…

日本社会党・護憲共同1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○上原委員 私は社会党の上原でございます。 きょうは大変お忙しい御日程を割いてくださって、大屋意見陳述者を初め六名の先生方がそれぞれのお立場で貴重な御意見を開陳されたことに、まず心からお礼を申し上げたいと存じます。 そこで、時間があればそれぞれの意見陳述者にお尋ねすることが、より本法案を慎重かつ濃密度に審議をしていく上で大切だと思うのですが、わずかな時間ですから、木村さん、石川先生、滝井さんにそれぞれお尋ねをさせていただきたいと思います…

日本社会党・護憲共同1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○上原委員 大変ありがとうございました。 次に、石川先生にお尋ねいたしますが、御専門のお立場から憲法との関係、武力行使、武器使用、指揮権問題等々、非常に参考になりました。 そこで一点、武力行使と武器使用、集団自衛権の件についてですが、政府は、憲法解釈の整合性を何とかつじつま合わせしようということで、武器使用、武力行使を分けたり、個々ばらばらで個人の判断で武器使用をするとかいろいろ言っているわけですが、軍事的というか純軍事論からしてもこれ…

日本社会党・護憲共同1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○上原委員 ありがとうございました。もう私の持ち時間がなくなりましたので、緒方委員に譲ります。 滝井先生、済みませんでした。

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○上原委員 余り忙しいものですから、質問もどうなっているのかよくわかりませんが、やっている間にいろいろ考えが浮かぶと思いますから、お尋ねをさせていただきたいと思います。きょう私は努めて、これまで我々がお尋ねしたことについて政府の答弁に納得しかねる点、この法案の疑問点についてただしていきたいと思いますので、余り言葉のやりとりとか、政府委員の説明も、まあ必要なときにはそれはやむを得ないと思うのですが、できるだけ総理や副総理、防衛庁長官、法制…