上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そういうことがあらぬ誤解を招くのですよ。基地の問題については、政府の一員である、閣僚の一員だから、それはわかる。しかし、あなたがブレーキになる必要はない。それは後ほど聞きましょう。 そこで、今復帰総括についてはお答えにならなかったのですが、この沖振法を前々から延長してもらいたい、あるいは特別措置法についても延長してもらいたいということは県民挙げての要望ですから、私たちもあえて反対じゃない。だから賛成をしている、促進をする立場…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それは納徹できませんね。日切れ法案といっても、きょうはまだ十日でしょう。三十一日まで十分時間はあります。我々は、そういう国会の全体的な動きも見ながらいろいろやっているんです。あなたも参議院では議運の委員長もなさって、大臣もなさるぐらいだから国会のことには相当通じていらっしゃるでしょう。こっちだってきのう、きょうの議員じゃないですよ。当然いろいろなことを想定して、本会議での趣旨説明をし、いついつごろおろせば委員会がどうなるだろ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 きょうはできるだけ大臣に答弁させてくださいね。もう役人の答弁聞き飽きた。私が聞きたいところは答弁しなさいと言いますから。 そこで、それは政府には政府の考えはもちろんあるでしょう。政権政党ですから私も何も否定はしませんよ。だが、野党の存在を今の政治は余りにも無視し過ぎる、正直言って。そうでしょう。あなた方、実際はみんな腹の底でそう思っているんじゃないの、役人初め。それは民主主義の否定ですよ。だから政治が腐るんだ。 そこで、あな…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これは非常に大事な点で、今、振興局長初め関係者が御努力なさっている点は私は評価しますよ。だが、これは沖振法の本法に、沖縄の振興開発はこうこうこういう補助でやるということがあるからこの差額についても補てんできるのであって、それが十分の九になり十分の八になり、あるいはそれ以下になるかもしれない。三年後の見直しで、経済状況のいかんによっては。画一化しようとする動きはあるわけでしょう。そういうことを堅持して初めて沖縄出身大臣だとか、…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 財政基盤を維持する、堅持をしていく、それには高率補助は必要である。これも当たり前の論理、常識ですね。しかし、こういう物を生産する製造業がちっとも成長しないというか発展しない。むしろ一次、三次に比べて低下をしている。そういった沖縄の経済構造の脆弱性について根本的にメスを入れようとしないからそういうことになっているのです。 補助金のあり方にしても、確かに公共事業については十分の十とか十分の力とか人とか、高率補助の分は社会資本整備…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 余りぱっとしないですね。僕は何も、補助率の高いものを引き下げて低いものに配当しろと言っているんじゃないんです。低いものを上げなさいと言っている。上げる努力をどれだけやってきたかと言っている。バランスがとれてないでしょう、実際。今の点は十年前の議論も会議録もよく読んで、皆さん暇があるでしょう。我々だって苦労して読んでいるんだよ。なぜそういったアンバランスが生じるのか、製造業や物を生産する企業が立地しないのか。そこを根本的にみん…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 私が聞いていることに端的に答えませんね。県民所得の八〇%目標というのを堅持するのはいいんで、そのためにそれではどうするかと聞いている。所得を八〇%に伸ばすために何をどうするの。結果は、二十年たってもできないわけでしょう。ますます後退をしている。その結果については、すべてじゃないけれども、今私がある程度指摘をした。もし堅持をするなら、沖縄県から出る振興計画を見てからということではなくて、政府自体はどうするのと聞いている。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それは、経済論理を言うと大臣のおっしゃるそういう理屈も成り立つでしょう。だが、目標は、それじゃ、それはある意味では軌道修正ですね。もちろん、県がどういう指標を出してくるか。経済成長率も、沖縄は高い、高いと言うけれども、高くない場合だってあるのですよ、最近は。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 高い、高くないといっても、沖縄が低いのは事実なんです。そういった目標を立てるならば、単なるアドバルーン、リップサービス、県民感情にただ表面的にリップサービスをするのじゃなくして、着実にそれに向かってどういう産業立地をして、どういう計画を立てるのか。あなた方が行政をしているのでしょう。そのことを私は指摘をしているのだ。 そこで、時間も余りありませんので、ちょっと本会議で昼を挟みますので、私は、さっきからあなたがおっしゃる自由貿…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、今度のこの法改正で自由貿易地域というのは、大変強調しているが、よくなるんですか、ならないんですか。それだけ答えてください。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 私は、それは非常に悲観的ですね。なぜかといいますと、ちょっと具体的にいきましょう。私は経済は弱いし、また企業の代表でもないから今まで遠慮した面もあるのですが、やはり野党が厳しく取り上げなければこの問題も解決しないなどいう感じがしました、実際。 この問題は、政府も、我々も国会に籍を置かせていただいておりますので全く無関係とは言いませんが、沖縄県も、これはまた恐らく答弁では県知事の申請によって云々言うわけだが、法律はそうなってい…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 この中で非常に問題点を指摘しているのですよ。「制度適用上の問題」、確かに、さっき言ったようにIQの取り扱いがある、輸入割り当て。それから、沖縄自由貿易地域の問題点の「経済的理由」の中では、 1 世界の常識から言って狭すぎる。 2 港湾も空港も接続していない自由貿易地域 はどこにもない。 3 経済的メリットがない。 (1) 本来は輸出入手続きはFREEになって いなければならないのに、手間暇がかか り、コストアップの要因になっ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 前段は私も肯定いたしましょう。そこで、これは要望を含めて、大臣、共通することについては与党が討論をし議論をし、一致するところは政策化してやらないかぬですよ。それは賛成、できるだけバックアップもしましょう、微力ですが。 そこで、私も合しまったと思っている。それは、この自由貿易地域のところについては政府の改正案じゃ不備、本来なら我々は修正案を提示したい。提示する時間が欲しいのですよ、もう少し時間があれば。だが、日切れ法案だ、日切…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 恐らくこの点についてはどなたも反対はできないと私は思うので、我々はそういう立場でこれは考えないかないと思っております。特に開発庁は、もう少しそういうのも調べてみて、県の努力が足りなければ、そういうときは堂々と言ったらいいじゃないですか。本当に、なぜこういうものをほっておるか私は不思議でならない、同席している皆さんも。 それで、午前の時間がもう参りましたので、もう一つ、国土庁来ていらっしゃると思うので、開発庁にも簡単に御見解を…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 国土庁にちょっと見解を聞いておきたい。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 時間ですから、午前中は終わります。残余は後でいたしますが、今いろいろおっしゃっていましたが、既にその計画の中に盛られているものさえ脱落しているのがあるんですよ、市町村地域に。だから、県や市町村が出したからといって都合が悪くなったら県のせいにせずに、国自体はどうするのか、このトロピカル構想を。そのことを検討しておいてください。 終わります。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 午前中に続いてお尋ねします。 何か佐藤北米局長が少し時間の云々を言っていますので、赤土問題から入ったかっだのですが、ちょっとだけ。基地問題は、あと二日ぐらいたしか審議すると思うので、その間にまたたっぷり聞きますから、きょうは考え方だけ、外務省と防衛施設庁から言ってください。 復帰二十年です。この間も本会議でも言いましたように、日米間で約束したものさえ基地の返還は四〇%ちょっと、復帰後今日まで返還されたのがわずかに二二%いかな…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 余り期待もしてなかったのだけれども、そんなものでは余計まずいですね。そういうことでは納得しかねるのです。これだけ世の中は大きく変わって、あなた方が、いわゆるソ連脅威論とかなんかかんとか言ったって通用しないのです。なぜ沖縄だけにそういうしわ寄せをさせるのか。僕は次の機会にいろいろ具体的に聞きますが、今申し上げたような、もちろん、そのほかにも爆音問題やたくさんありますよ。だが、少なくとも復帰二十年という、あなた方へ那覇の空港へお…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 努力をしない努力という言葉は、何千回かここで聞かされたね。それではいけませんよ。私の感触では、むしろアメリカ側が、那覇軍港の返還のあり方については、復帰二十年に向けてどうしようかと真剣に考えている節がある。そのことも確かめて次に答えてください。いいですね。きょうはもう帰って、早く交渉してもっと基地の返還を促進してください、お二人とも。きょうのところはいいです。 次に、けさちょっとお尋ねしようと思ったのですが、伊江長官を激励す…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 この件も二、三年来いろいろ取り上げて、まだ十分とは言えないと思うのですが、ようやく九省庁の連絡会議を持った。努力をしていることは評価をしますが、こういうのも、本当に実態調査をしたり、がんがんやらなければいかぬのにやらないんだな、役人というのは。公共事業の問題にしても、あるいはコストにももう少しこういう赤土対策、流出防止対策というものを含めなければいかない。今予算の話をしましたけれども、全体でどのくらいの予算ですか。