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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 それは長官の御見解として一応承っておきましょう。しかし、何でも事あるごとに皆さんはアメリカを引き合いに出すじゃないですか。議論して自分たちの論理がちょっと不利に立たされると、アメリカは何やかんやと言ってはいけませんよ。アメリカだって、対ソ世界戦争への備えから地域紛争への対処というふうに世界戦略を変えてきているじゃありませんか。小さいならば小さいなりにやるべきだと言っているのだ、私は。恐らく私がさっき指摘した数字は間違ってい…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 そんなのんきなことをおっしゃっておったら困ります。次期防をつくるなんて、もちろんそれは何かの計画は必要でしょうが、今のような中期防、新中期防、また次期防と――次期防は軍縮中期計画くらいにしなければいかぬですよ。まあ、そういう議論はまたいつか機会があると思いますから、大いにやりましょう。 我々はしかし、政府のこれまでおっしゃってきた必要最小限度の防衛力整備とか専守防衛とか基盤的防衛力というのは全くその都度つじつま合わせで、野…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 まだその必要な情報も必要な実態も把握しでいないわけですか。それはどこが把握するのですか、外務省、それとも防衛施設庁、環境庁、どっちですか。三者でしょう、恐らく。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 さっき隣の外務の分科会でも、外務大臣にもいろいろ聞いてきたのですが、後で長官に要望とお考えをお聞きしたいのです。 そこで、今後は施設庁、僕は沖縄だけ言っているのではないのですよ。岩国基地とか横須賀、あちこち出ているのです。恐らく在日米軍基地はすべてじゃないかと思うのですね。かつて日本側が思いやり予算で岩国基地に変圧器を提供したことがあるのですか、ないのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 だから、日本側の思いやりでやったものがPCBをまき散らしているというとちょっと語弊があるかもしれませんが、PCB汚染の原因になっているというのは問題なので、だから米側は、外から持ち込んだものだ、アメリカ側の責任ではないというような言い分をこの二月二十七日の合同委員会で言ったとか言わなかったという記事が出ておった。私はそれは非常に重要だ。 もう一つは、沖縄県具志川市のキャンプ・マクトリアスで日本人従業員が汚染の土壌を除去した…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 ですから、PCBで相当汚染をされているのは間違いない、岩国、横須賀あるいは嘉手納空軍基地、キャンプ・マクトリアス、海兵隊関係、これは重大問題ですよ、防衛庁長官。 そこで、まずは実態を把握しなければいかぬということは当然でしょう。そして汚染物体、物質というか、その危険物は全部除去しなければいかぬ。それともう一点は、それ用の作業に携わった日本人従業員、あるいは米軍もみんなでしょう、周辺に及ぼす影響等含めて、これは速やかに対策を…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 時間ですから終わります。ですから、基地内立ち入りを含めて実行するということですね。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 どうも外務大臣、連日御苦労さまです。外務委員会でもお尋ねする機会はあるわけですが、機会がまたできましたので、改めて冷戦構造が終結というか終えんを見て、新しい国際秩序が今できっっある。旧ソ連邦が全く変革をして、新しい価値観に立った国内政治あるいは経済、軍事というものをこれから構築していこうとしている。一万のアメリカも軍事大国に懲りたというか、軍縮、軍事力のレベルダウンというものをどんどん進めている。世界各国が平和の配当という…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 残念ながらいつも抽象論で、努力はしているとおっしゃるわけですが、全然努力をしていない。外務省にしてもあるいは政府全体としてもそれなりにやっておられるとは思うんですね。何も基地を今すぐ全部なくしなさいとか、我々は反対ですが安保条約をやめなさい、こういう極論を言っているんじゃないんです、外務大臣。実績が非常に薄い、足跡が見えない、こういうことを指摘しているわけです。 軍縮なんというのは、今軍部がみんな賛成しているが、旧ソ連の場…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 思い切りのいい方にしては余りにも慎重というか消極論でちょっと物足りないんですが、努力はなさるということですが……。 わずかな時間ですから余り言うことはないんですが、米国の新国防政策を見ても、これからももっと積極的な軍縮、防衛費、軍事費の削減が進められていくようですが、それを見てももう方向というものははっきりしているわけですね。だが日本は遅々として、平和の配当というのかそういう国際情勢に敏感に対応していこうとしない。そこにも…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 もちろん事務当局というか役人の立場では、それは局長さんですからそれだけの権限があるということは私は理解をした上で申し上げるわけですが、この間も総理に私がお尋ねをしたときに、あれもわずかな時間でしたが、これまでの間、復帰前からそうですが、二言目には日米安保の円滑な運用、そして地域住民の意向を体して整合性の調和のとれたとか云々と言っている。大体、安保を先にして民生を後にするそのことで調和がとれるはずがないのですよ。だから私は総…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 調整を図るのは、それは場合によっては必要でしょう。だが皆さんの感覚は、感覚というか発想というかやり方は本末転倒なんです、逆立ちしているのですよ、佐藤さん。それはあなたを幾ら責めたって、やはりそれは政治の問題なんだよ。安保条約を至上命令、安保をいつも憲法の上に君臨をさせて、安保、安保、年がら年じゅう安保を優先し、軍事を優先するとそういう犠牲になっている、何カ年たっても基地の整理縮小はできないのです。僕はゼロにしなさいと言って…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 もう二十年余り待たされているんだな。戦後は四十七年、いつまでそういうのが続くのですか。確かに、私はそれは政治論としてはわかる。最近はなかなかソフトになって、人の話をそらすのも渡辺大臣はうまくなったのだが、もう少し言いたいこともおっしゃって、脱線しようが何しようがやったらどうですか。 そうしますと、いま一つ確かめておきたいのは、時期の問題もある、確かに選挙も控えている。だが、選挙を控えているから我々は待つわけにいかぬよ。いじ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 パウエル統合参謀議長が来るときに頼むよとかチェイニーが来たときに言うのも、これは結構でしょう。しかし、それだけで事が済むのではない。日米安保協という正式な日米間の機関で決めたものを十七、八年もないがしろにされて、こんな外交がありますか。そんなできない約束はやらぬでくれよ、それを言っているのですよ。努力はなさるというから、努力してみてください、しかし私はもう少しいい結果が出てしかるべきだと。 それと、佐藤さんそうおっしゃるけ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 時間が来ましたのでもう終わりますが、立入調査はぜひ必要ですね、外務大臣。それは治外法権にしちゃいけませんよ。そのことには大臣の特段の御決断を促したい。 それと、沖縄の基地問題、大臣、もう少し解決してくださいよ。そうすればあなたは間違いなく総理大臣になれる。外務大臣の間にこれができなければこれはちょっと、赤信号はまだつかないですが、その前の黄色いものぐらいになるかもしれませんよ。もう一度、この基地問題についてどうするのか、立…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上原分科員 どうも田名部農水大臣、しばらくでございます。また関係者の皆さん、大変お疲れさん、私を含めてあと三名ですから、もうしばらく頑張ってください。 田名部大臣は内閣委員会で時々理事会その他でお目にかかって、防衛庁長官をなさるのかと思ったら農水大臣になった。しかし、ウルグアイやら農産物の自由化問題等々に取っ組んでおられる姿を見て、非常に適役だなという印象を持っているのですね、なかなか御熱心で。まあ頑張ってください。 そこで、時間厳守…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上原分科員 今お答えありました諸点につきましては、これまでもしばしば強調されてきたことで、特に、品質取引に移行するのは平成六年からでしたか、これも相当これからその対応策を講じていかないといかない課題で、正直言ってみんな心配している。鶏が先か卵が先かという論議はしたくありませんが、価格にしても、いつも畑作物の価格問題あるいはビートとの比較対照で、沖縄はむしろ大目にというか特段の配慮をしているんだ、それはそうでしょう。だが、やはりサトウキ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上原分科員 まあ沖縄の屋根の上にタンクがある、観光客が、初めて行かれる方は、あれは何だろう、あれはやはり沖縄の政治の貧困だよ、残念ながら。みんな水不足だから、たまには二百六十日、一年の半分以上、三分の二も隔日給水、いわゆる隔日というのは確かに水が出るわけじゃない、一日置きということ。だからみんな上にためて対策をするのだが、問題は、ためる能力のあるうちはまだいいのだが、ためられないところは本当に大変なんです、団地とか。これは質問とは余計…