P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 これまでも外務省というのは特にアメリカとは非常に何か親しいんですよね。もちろん外交だからどこの国とも一生懸命やっているでしょうがね。コミュニケーションはあるだろうが、だが、しばしばアメリカ側から先にこういう報道がなされて外務省は知らぬ存ぜぬでそんなことばありませんと言ったんだが、二、三週間あるいは二、三カ月後には必ずそれが具体的に当たらず遠からずのことになっているのが多いんだよ。今の段階でこれはわからないとか言うが、これだけ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 きょうは時間ありませんから具体的な基地の名前を挙げてお尋ねすることはできませんが、ぜひこれははっきりさせていただきたいと存じます。 そこで、伊江長官にこれとの関連でお尋ねしますが、ようやく基地問題についても開発庁長官や開発庁も少しぐらい従来よりは関心を持ちつつあるのかなという節々がある。これは結構なことだが、実際に本音でやっているかどうかは私は大変に疑問を持っている。正直申し上げてそういう疑問をまだ持っている。 そこで、基地…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 初めて何かえらい肩に力を入れて力んでいらっしゃるが、結果を見ましょう。そこまでおっしゃるぐらいなら結果を見せたらどうですか、伊江さん。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 全面返還は要求しない。私は全面返還要求せよと言ってないのですよ。ただ、安保機能を優先させるところに今日二十年たってもこれだけの問題が残っている。特に空港へのアクセスの問題等余りにもこれは情けない状態ですよ。何が観光立県か。そういう面は我々野党から余り指摘されないまでもやってみてなら、それはいろいろ本音でやっていらっしゃるのかなという気はするのですが、なかなか実態はそうなっていない。 私はやはり政策とか政治というのは、立場の違…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 推移を見ながらといったって外務大臣も必要があれば立ち入りしますと言ったんだ、一々この会議録を引用しないまでも。きょうは四月の何日ですか。これが起きたのは二月段階なんだよ。推移を見ながらって、いつ分科委員会を開いて具体的にどうするの。立入調査について要求したの、しなかったの。何でそんなにまでアメリカに遠慮しなければいかぬのか。一事が万事、基地問題はそうなんだよ。だからにっちもさっちもいかないんです。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 我々はそれは必要があると見ているのです。必要があるかどうかは外務省だけの独断ではいかぬ。働いている皆さんも県もその必要性を認めて申し入れをしているんじゃないですか。何でそれを拒むのですか。施設庁はこれにどういう対応をしてきたの。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 もう時間が来ましたが、あなた方とやりとりしている方がばからしくなってしまうね。必要があると認めたらといったって我々は、地元は客観状況を、現実に処理されていない実態を見ても必要性があると見ているわけだ。何でそれをあなた方だけでそういうふうに言うのですか。外務省、きょう環境庁は呼んでないからこれは関係省庁で協議をして、必要性があればじゃなくして速やかに基地の立入調査もやってこのPCB問題は解決しますね。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 次回、いつ開くのか、それだけ明らかにしてもらいたい。それは早目に開いてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 きょうは土井前委員長の情熱に押されて私はもう戦意を失ってしまったので遠慮しようかと思ったのですが、時間が少しあるようですからお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、外務大臣に率直にお伺いをして、どういう御感想で、またどう改めていかれようとするのか聞いておきたいのですが、けさほど来の土井委員とのやりとりの中で、外務省当局の本委員全で議論されてきた重要な条約とか案件に対しているいろ御答弁なさって約束したことがしばしばほごに…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 何だか今の御答弁だけでこれは一時間ぐらいやりとりせんといかなくなっちゃう。上には上があり、下には下があるというのは、これは外務大臣としていささか聞き捨てならぬ表現ですよ。弁解がましくなりますが、バングラデシュの問題とかそういうこともさることながら、何か土井先生が指摘をしたことが、あたかも質問通告してなかったからそうなったんだと言わんばかりの、そんな親分では子分だってますます悪くなりますよ。あなたの答弁こそもう少ししっかりして…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 それは別に揚げ足をとるとか、これ以上この問題でどうとは、言いたいけれどもやめますが、やはり役所というのは、特に外務省は体質的に悪いですよ、率直に申し上げて。実際問題、何回かこういうことがあるのですよ。報告事項を報告すると約束したがしてない。これは何も私だけが言っているんじゃない。理事会だって与党の理事の先生方だってそのことを指摘をしている。そのことを私たちはもう少し改めてもらいたいということを指摘をしているわけですから、それ…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 この協定は条文ごとにただしていくといろいろ問題をもう少し解明をしておかなければいかない点があると思うし、今またおっしゃったトルコの国内情勢、政治経済情勢、周辺国との関係などなど、特に中東、イラク、イランとの関係等もいろいろ議論を要する課題が率直に申し上げて多いのですね。これを短時間でやれというのもいささか納得しかねる点が多いということを指摘をしておきたいと思います。 そこで、いろいろ条文ごとに聞きたいこともありますが、特に第…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 そこで、この協定上、条約上、第三国というのはどこにあるのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 ですから、協定上第三国という表現とか規定はなくして、ここで「両国間及び自国と第三国との間の収益、貸付けの返済金等の移転の自由の保証等について規定している。(第八条)」だから、この第八条には第三国というのはないですよね。実際問題としてどういうことを想定をしているわけですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 ちょっとしかし、そこは理解しかねますね。理解というか、納得しかねますね。中国とか他の投資協定の場合はそういう表現があるのにここでは抜かしておきながら、あなた方の解説の内容ではそういうふうになっておる。これは非常に疑問ですね。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 そういう点がどうも五カ年もかけてやったという割にはいろいろ問題点が解明されないまま残るという点を指摘をしておきたいし、特に第八条のこの運用というか第三国ということについては、もう少し解釈というか運用というものをしっかりすべきであるということを注文をつけておきたいと思います。 そのほかにもいろいろお尋ねしたい点もありますが、そこでさっきもちょっと答弁がありましたが、投資をする二国間のいわゆる経済、貿易等の関係を進めていく上にお…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 そのほかにもいろいろあるようですが、特に今ECのことを、さっきも野村審議官の方からもありましたが、この加盟の見通しはどういうふうに見ていらっしゃるのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 それは加盟申し込みに対して確かにそういうEC側のあれはありますけれども、トルコの加盟希望というのは強いわけで、今後の見通しを私はお尋ねしているわけです。 それともう一つは、これは日本とトルコとの関係の中でも一番大事な点だと思うのですが、難民を含めてのクルド族問題ですね。イラク周辺の湾岸戦争とのかかわりにおいても今国際的にも大変な問題になっている。国内的にも大変なインパクトを与えている、経済面についても政治にしても、もちろん外…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 なかなか慎重ですね。ですから、この投資協定を結んでも、今のトルコの国内政治情勢、周辺の中近東との関係、特にイラクあるいはイラン等もありますね。ブルガリア、シリア等々の関係、また旧ソ連との関係、こういう国情不安、非常に不安定というか、一方EC、NATOというものを見ながらやっているわけです。懸念される点は、外務大臣がどういう御見解をお述べになるかということでちょっと関心があったわけですが、トルコには御承知のように米軍基地があり…