上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 ですから、四島の非軍事化、返還になった場合も日本もそういった環境づくりということを念頭に置いておられるのかどうか、その点はお示しできますか、できないですか。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 それは当然といえば当然かもしれませんが、しかし、国際環境としては日本側もそういうスタンスというかアプローチの仕方じゃないとますます、相手のあることですから、そういうことだと思うのです。 そこで、この問題とも関連をするのですが、もう一点、今回の外相の訪日で私なりに注目したい点は、いわゆる信頼醸成措置を旧ソ連邦とどうつくっていくかということだと思うのですね、特にロシアと。これは社会党というよりも、かねがね我々も、もっと信頼醸成措…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 外務大臣、これは単なる、もちろん作業は平和条約にしても作業グループというのがあるわけですから、防衛問題にしてもこの企画担当協議とか事務レベルというか、それぞれの審議官や局長クラスが進めていくと思いますが、やはりこれは政治の話ですね、防衛庁長官ともいろいろ協議をなされなければいかぬ面もあると思うのです。外務大臣は、この対日というか日ロ安保協議あるいは広い意味のアジア・太平洋における安全保障、特に旧ソ連邦全体もそうですが、ロシア…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 お答えの中に四十年、四十年としょっちゅうおっしゃるものだから、何かあと四十年ぐらいたたぬとこういうことができないのかなという印象を受けるのだが、テンポを少し速めたらいかがでしょうか。 そこで、この問題とも関連しますが、宮澤首相の訪欧のときにも、冒頭でも私は触れましたけれども、フランス、ドイツを訪問なさって、いろいろ評価はあるようですが、きょうは北方領土問題を中心にお尋ねしていますからその点に限りますけれども、懸案の北方領土に…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 それはCSCEに日本が関心を持つことは当然でしょうね。ましていわんやソ連邦が解体をしてロシア共和国その他十四の共和国がこれに参加をするということになれば、これは欧州 安保協議というか全欧安保協議というか、そういう面では大変注目されるわけですから、日本側が関心を持ち必要に応じて物を申すことは、これはこれだけグローバル社会というか国際化の時代には当たり前といえば当たり前なんで、問題は、日本はアジアなんですよね。総理は一方ではアジ…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 CSCE問題とのかかわり、ヨーロッパとの日本外交という面ではまだまだ努力をしなければいかない背景なりいろいろな課題があるということを指摘をしておきたいと思います。 そこで、この件との関連での最後で、CSCEに御熱心になるよりもCSCA、アジア・太平洋の安全保障協議会というのか会議というのか、日本がイニシアチブをとれるところはとっていいと私は思うのですが、むしろアジアにおいてそういった安保協議を設立をして、日本の果たすべき国際…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 どうも外務大臣は極端論にすぐ話を持っていっては困りますよ、あなた。自衛隊の問題がありPKOがあればこそ、アジアにおいてそういった広い意味の安全保障というものをどう確立していくかということを、日本が旗振りするかどうかは別問題として、私も一応申し上げてお尋ねをしておるわけですが、あなたが総理大臣になってもそういうことはやろうとしませんか。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 私はぜひ、そのアジアにおける安保会議というか協議会というか、それを設立をする方向で早目に日本は、二国間主軸外交だけじゃなくしてやっていった方がいいと思いますね。その点を申し上げておきます。 そこで今、日米安保という話が出ましたので話を移しますが、日米関係について次、若干お尋ねをいたします。 私は、この冷戦構造崩壊後の国際状況、環境を見てみますと、日米関係についても、盛んに四十年、四十年ということをおっしゃったが、ことしはパー…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 そこで、安全保障と政治は分けて考えたいということですが、せんだってのブッシュ大統領の訪日にしましても、結局国内事情で日程の変更なりいろいろあって、グローバルパートナーとかイコールパートナーとかいろいろ言われてきたけれども、考えてみると何か自動車のセールスマンに来たようなものだったですよね、ブッシュさんの訪日というのは。これが世界の先進国の、しかも経済大国の親分、長男、次男の関係がということは、だれしも首をかしげざるを得ない結…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 外務大臣、お答えにくいようですから、これ以上はあえて求めませんけれども、また余計なことをおっしゃって困っても困りますから、私の方も。 しかし、これまでもたびたび、例えば八六年の九月の中曽根元首相の発言とか、九〇年九月の梶山元法務大臣の発言とか、つい最近も偉い方々のいろいろな発言がありましたね。もちろん今度のこととこれは直接の関連性はないわけですが、盛んに戦後四十年、いろいろおっしゃっておりますが、半世紀近くたって、軍拡競争下…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 ですから、そういう答弁は、何回も同じことをやっているわけです。これは旧ソ連邦が崩壊しない前の話、冷戦構造が終結しない前の話なんです。終結した後は、もっと新しい発想、視野があっていいのじゃないかというのが、私の絶えず指摘をしている点なんです。あなた方の話は、全部それの延長線上なんだ。 そこで、そういう面からは、積極的な基地の整理縮小問題は出てこないと私は思う。出てこない。これは日本側に大きな責任がある。アメリカは痛くもかゆくも…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 いつも言葉は何かありそうで思わせぶりなことを言うんだが、ちっとも中身が伴わないんだ、外務省のやることは。私ももう二十年余りこういうことで聞いているが、本当にばかばかしくて嫌なんですよ。 そこで、これは我々も調査をしていますが、横田にしても厚木基地にしても座間基地、木更津、全くもうあなた、これは再検討を余儀なくされる段階が来ますよ。アメリカ側のいろいろな文書を見ましても、日本側から提案がないから我々はこの条約上使っている、協定…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 開発庁、いらしているでしょう、どうなっているのですか。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 時間ですから、これで終わりたいのですが、外務大臣、ちょうど時間に間に合いました。あなたがもうあと三十秒遅ければ遠慮しようかなと思っていたのです。 そこで、本会議あるいはとの間の委員会等でも、基地問題については鋭意県民の気持ちを体してやつていく、これは総理もおっしゃっているわけですね。復帰二十年というこの節目、五月の十五日までに何かでっかいあれをやれということは期待しても無理ですから、そこまでは何でしょうが、米軍専用基地の七五…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 終わります。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 きょうはちょっと短い時間になっていますので、質問の順序なり予定しておったのが若干変更するかもしれませんから、出席した政府委員の皆さん、そのつもりでお聞き取りを願いたいと思います。 まず最初に在日米軍基地の問題についてお尋ねをいたしますが、沖縄復帰間もなく二十年の節目を迎えようとしております。これまでもしばしば復帰の段階で、戦後処理問題やとりわけ基地の整理縮小等について具体的に県民の期待にこたえられるように政府見解を明らかにす…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 私が聞いているのはそういう今までに何回も皆さんが言ってきていることじゃないんですよね。そんな決まったことを聞いているわけじゃないのです。それも大事ですがね。 確かに今ありましたように、さっき私が言った九〇年の四月に東アジア戦略構想というのが出て、それとの関係で六月十九日に二十三の施設というものに絞って返還の問題が出てきたのです。それは私もよくわかる。そうじゃなくして、それ以上にその後の冷戦構造の変化、終えんによって米国で新た…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 鋭意努力する、あるいは積極的にという言葉はよく言うのだが、積極的に何もやってないじゃないですか。 そうしますと、復帰二十年というこの節目に当たっても、どこどこの基地をどう具体的に整理するとか縮小していくとかそういうことは全然考えていないの、皆さんは。基地整理縮小とかそういうことについての新たな計画とか何もないのですか、五月十五日までに。ただ従来どおりのことを鋭意努力する、あなた方が基地の整理統合と言っている限り縮小にはつなが…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 今の段階で言えなかったらいつ言えるの。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 極めてこれは不親切であり不誠実ですね。そういう態度はもうよしてもらいたい。鋭意努力するということは一生懸命やって結果を早く出すということでしょう、積極的にやるということは。二十年たってもちっとも出ないじゃないですか。 そこで、今そういう新たな構想とか米国の計画についてはわからぬということですが、マスコミ報道等によりますと、米国防総省でアジア・太平洋地域における米軍駐留削減計画というのがある。その計画の中で具体的に沖縄の第三海…