上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 だから、御指摘のとおりがそういう中身で改善すればいいのだが、あなたの言うことは当たっているけれども結果は違ったということでは困る。これは厚生省も加藤局長初めみんな大変苦労しておられるとは思うのだが、私の言っていることはわかりますね。個々の年金受給者の皆さんの格差を是正しなさい、これから定年になって年金を受ける側の皆さんに格差が生ずる可能性がある。その分をやりなさいというわけだから、年金制度の中で何か考えてあげようといったって…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 山下大臣、きょうはどうもお忙しい中、また原爆被爆者の皆さんの御要請もあったようで御苦労さんです。この件ではもう何回か御要請も申し上げ、またいろいろお願いもしてきましたので、私の言わんとすることもおわかりだと思いますからそう多くは触れません。きょうは川崎先生とのやりとりで最初のころはどうなるかなとちょっと心配したのですが、さすがベテランの川崎さんの御質問にだんだん乗ってこられて、ある程度方向性というものが出てくるのかなと、まだ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 確かに制度のスタートが違うし内容も異なっておったわけですから、その範囲内でやろうとすると難しいし、それはわかる。だが、是正をしなさいという中身は、私が先ほど来指摘をしておりますように、個々の年金受給者の方々が自分の受ける年金の額の差がなくなった、あるいは百点満点じゃなくても相当改善されたと実感できる中身の何らかの方法じゃないとこれは意味がないということを私は言っているのです。大臣のお気持ちもそういうことですね。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 お気持ちはわかります。また、初めて十五日までにという我々が要望したことについて、もちろん拙速でやってみたけれどもゼロ回答ということでも困る、さっきから言うように。私は二十年というこの時点でとっくに、とっくにと言ったらあれでしょうが、本来ならすっきりした形で沖縄県においても東京においても二十周年の記念式典を迎えるべきだったと思う、これ以外にもありますけれども。だが、そういうことを言い合っておってもいけませんから、おやりになりた…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 ですから、厚生大臣にあなたは協力する立場、協力しようと言うから核になる厚生大臣の御見解を聞いておきますが、本当にそのぐらいのことはおやりにならないと困りますよ。式典が本当に湿っぽくなりますよ。それは政府もそういう気持ちではないと私は思う。梅雨空だが日差しもあるんだし、もう少しすかっとしたような県民へのメッセージを厚生大臣の責任においてなさいますね。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 これ以上お尋ねしても、うるさいからもうやらないと言われても困るから、ひとつやってください。これはもう制度とか、一つクリアすれば今度はまた利子はどうするのとか企業負担を政府が見るのはおかしいとか、理屈をつければ幾らでもあるんです。そんな言い分になると我々だってたくさんまた言いたいことはあるが、そんな次元の低い話じゃないんだ。やはり沖縄が政権分断されたからなんだよ。アメリカの軍政下にあったゆえのこれは明らかに区別ですね。差別とま…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 時間が来ましたので、きょうはハプニングもあって大分ずれ込んでこれ以上御迷惑をかけるわけにもまいりませんので。要するにまだ不十分なんですよ、言わんとするところは。施設庁も来てもらったのだが、これから雨季に入りますから、この九省庁の連絡会議の機能を生かして、そして沖縄県ともよく協議をして赤土対策をきちっとやるように強く要望しておきます。その点やりますね、協議機関を早目に持って。それだけお答えください。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○上原委員 終わります。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 先ほど麻生委員長の方からも御指摘がありましたが、きょうは連休明けで、特に渡辺外務大臣には旧ソ連邦を御訪問なさった直後だけにいろいろお疲れの向きもあろうかと思うのですが、きのうのきょうの話ですから、それだけにまたリアルで生々しい外相の御感想なり、私たちがお尋ねをしたい点がお聞きできるかと思っておりますので、御了解を賜りたいと思います。 そこで、最初に対ロシア関係について、支援問題を含めてお尋ねをいたしますが、今回連休を御利用な…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 今お答えありましたのは、既に外相のモスクワにおける記者会見、あるいは、きょうは新聞等は休みですが、これまでの報道でほぼ出ておったことで、目新しいものがないのが少し気になるわけです。 そこで、具体的にこれからお尋ねをしていきますが、今回のロシア訪問というのは、もちろん中央アジア、キルギスタン、カザフスタン等もいろいろ友好関係樹立という目標もおありであったでしょうが、特に北方領土返還ということについてより確かなものを目指しておっ…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 どうも余り釈然としないのですが、そこで、ずばりお答えいただきたいのです。 今度の外相の訪日でエリツィン大統領が九月の中旬に来られる、日程が確定したことは外交のスケジュールとしてはっきりしただけのことであって、九月に来られるということは前々から決まっておったことなんです。 そうしますと、今度の外相訪ロで北方四島の返還問題は前進したのですかしなかったのですか、これまでの話よりは進んだものはあったのかなかったのか、そこはひとつはっ…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 肝心なところになったらそういうふうにおっしゃったら困ります。それじゃ具体的にもう少しお尋ねしてみましょう。 そこで、今も外務大臣おっしゃったのですが、これまでは四島一括即時返還論だったわけです。拡大均衡とか、その後いろいろ理由はつけてきた。だが、ここは非常に大事な点なのでぜひ明らかにしていただきたいわけですが、この間も本委員会で与党の方の御質問にもありましたが、外務大臣は最近盛んに、北方四島に対する日本の主権を認めれば返還の…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 ですからそれは、外相がおっしゃったわけだから、そういう提案というか話し合いをしているわけですから、ロシア側はそれを一つのベースとしてこれからの返還交渉論というのをや るでしょうね。その考え方というのは政府全体の意思統一されたものと理解していいわけですか。それが一つと、そうしますと柔軟に対応するというその中身についても今度エリツィンさんとか向こうのロシアの外相と話し合ったのかどうか、あわせてお答えください。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 もう一点確かめておきましょう。 この四島に対する日本の主権云々と一九五六年の日ソ共同宣言との関連性はどうなるんですか。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 まあ、少し整合性の面において気になるところがあるわけですが、五六年の共同宣言は、二島返還をして、平和条約を締結して、さらに国後、択捉については協議をしていく、簡単に言うとそういうことでしょう。 そうすると、今度の四島の段階返還論とのかかわりも、どこに軸足を置いて日本側は平和条約締結ということに向けてやっていくのか。四島を一括返還という、即時無条件とまでは言わないにしても、大変強固に思ってやったのか。どこかで五六年の共同宣言も…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 まあ、まだ眠りが覚めないのかどうかわからぬけれども、ちょっとやはり外務大臣のおっしゃることも局長のおっしゃることも、これ、おかしいね。 エリツィンさんのその提案に基づいて交渉したことはないとおっしゃるけれども、さっき四島に主権を認める云々は、あなた、エリツィンさんのものを日本版に焼き直した考え方じゃないの。そこいらはもう少しきちっとした、領土の返還交渉ですからね、これは。外務大臣、どういう御認識でこれはやるのか。私はその次の…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 私が一九五六年の共同宣言について先ほど触れたのも、これも大変重い意味があるからお尋ねしているわけで、昨年でしたが、当時のゴルバチョフ大統領がおいでになったときもそれは確認をし得なかった。そうしますと、ロシアのエリツィン大統領は日ソ共同宣言については認めているのですか。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 そういたしますと、残念ながらというか、いろいろ話し合いのテーブルにはのっているけれども、さほど領土返還については、日ロ間で共通認識の上に立った返還交渉というか返還作業というものはいまだ確認を見ていない、確定されていない、こういう状況にあるというふうに理解していいのですか。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 それは、四十年間もできなかったことを一挙にできないのはわかりますよ。だが、潮どきとかいろいろ言ってきた割には、日本側の領土返還についての基本的課題というのがほとんどまだロシア側に受け入れられていないような感がして、大変色倶を抱かざるを得ないわけです。 といいますのは、ロシアは今困難な状況にあり、領土問題の解決を迫られるのは国民感情としても難しいと、盛んに、控え目にとか静かにと言っている。これはエリツィン大統領がおっしゃったこ…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 私は別に旧ソ連への経済援助をやるなという立場で言っているわけじゃないのです。日本はそれに対して非常に慎重だったわけでしょう。ドイツやフランスがG7とかサミットで主張しても、なかなか、アメリカも慎重、日本はアメリカと手を組んで慎重だった。領土の問題がある。だが、にわかにそれが急激に進んできた。それに引きかえ、領土問題というのは日ロ間の問題だということで取り残されていることはどうかということを指摘をしておる。 旧ソ連邦への経済援…