上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 私は、中身はまだ私の持ち時間ありますから聞きますよ、この問題点は、峯山さん。私が聞いているのは、あなたは社会党の言い分をみんな聞かなければと言うが、あなた方こそ自公民の言い分を全部聞かなければ社会党をシャットアウトしているんじゃないですか。誤解してますよね。 私が聞いているのは、これだけ議論があり、溝がある、意見の違いもある、国民の意見も二分している。国際貢献には六割以上賛成しておっても、自衛隊を派遣するということには七割が…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 何かますます本音がわかるような気がして残念ですね。 そこで、さっき私がデンマーク、あるいは総理はイギリスの件を申されましたが、このPKO法案のときにもよく、スイスは永世中立国だったが国連加盟をしPKOにも賛成をしたんだ、これは外務省のお偉方がよく引用することなんだが、このスイスの動きなどを見ましても、PKOへの全面的な参加に踏み切る法案が作成をされたようですが、やはり来年国民投票にかけると言っているね、国民投票に。 だから、…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これはとうとう宮澤さんの本音が出たね。あなたは〔僕はもう少し御見識の高い宰相だと思っていた。違憲だと思うかどうかは見解の違いもあるかもしらぬけれども、そもそもPKO法案は憲法とは関係のない法案と本当に思うのですか。そうならおれは審議できない。だめだよ、今の答弁は。冗談じゃない。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 こう言えばああ言う。御答弁をすりかえてはいかぬですよ。あなたは今憲法とは関係ない法案だと言った。憲法学者は見て、みんな憲法と関係があると言う。じゃ、それをやりましょう、憲法と関係があるようなところを。冗談じゃないですよ、憲法と関係がないなんて。憲法と関係があるから、これだけ議論になっているのでしょう。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 もう少し元気のいいやじ飛ばしたらどうなんだ。 憲法と関係がないという総理の御認識はいささか問題だと思いますが、我々は、これは憲法の九条、あるいは皆さんがよくおっしゃるその前文と十分に関係があるし、またその疑義については解明されていない。だから、自衛隊を組織ごと海外に派遣をし、派兵への道を開こうとすることは容認できないということを言っているわけです。あなたがおっしゃることと我々が言っていることがどちらが正しいかという判断は信を…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それはもう相当耳にたこができるほど聞かされた。だが、それは五原則をつけたからといって解明されていないのだよ、あなた。 五原則というのは、私はこれは誇りを持って言える、自信を持って言えるが、これは国際協力をする場合の各国の普遍的原則なんですよ、あなた。日本だけがそれをつけたから日本の憲法、平和憲法に矛盾しない、抵触しないという解釈にはならないのだよ。それはあなたたちの詭弁なんだよ、解釈改憲なんだよ。だから、その疑惑については見…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 法制局長官はいつもそこだけしか見ていないから困るんだが、武力行使を目的としないからとか、あるいは、派兵は困るけれども、派兵ではない派遣なんだと。昔は派遣と言ったのよ、軍隊の派遣と。軍隊の派遣は派兵なんだよ。それは言葉のあやであって、あなたは今、派兵も法律用語じゃないと言った。派兵という法律用語がなければ、じゃ派兵は何ですか。法律用語じゃないですか。 我が国は、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 全く政府の答弁と同じじゃないか。何にも変わってない。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 いや、いや、いや、そんなあなた、上原先生とか元沖縄開発政務次官だったと言っても、それは今の答弁は納得できません。 たがら、あなた方の認識がおかしいんだよ、それは。合意、同意、中立というのは、何も日本だけの原則じゃないんだよ。これは世界各国共通の交通信号の青と同じだよ、あなた。それをもってして、それをもってきて、平和憲法がある、さっき言った九条がある、解釈があった、五原則づけたからPKFは大丈夫だ、憲法に何も違反じゃないんだと…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 せっかくの御答弁ですが、それはこれだけの大問題というか、野党から、野党というか我々から指摘がなされて、今私が言っているのは、あなたは勝ち負けを決めるとか、国民の間にあるいはうるさく指摘をする人々もいるから、いみじくも今ステップ・バイ・ステップと言いましたが、ほとぼりが冷めるまでは三年間くらいPKFについては温めておこう、そんないいかげんな修正案ですか、これは。 明らかに、私が今言っているようなPKF活動については、確かに武力…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 割って入る、再発がないわけではない。じゃ、そこだけ確かめておきましょうね。中 断、撤収をするようになっているのだ。その中断、撤収の指令はだれがやるの、指揮は。その認識はどうですか。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 指揮権の問題まで入れるかどうかわかりませんが業務計画とかそういうものについては一切、一切というか公表されていない。また、今言う現地指令あるいは国連との関係については、これからその面の専門の我が党の方々が聞きますので、もう少し私が尋ねていることについてひとつお答えいただきたい。 あなた方は、いや、基本は五原則があるから、五原則をつけたから憲法には抵触しないんだ、違反にならないんだ、こう言うのだが、我々の認識というのは、交通信号…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 議論を展開している間に、だんだん御丁寧な答弁になったり、社会党の非軍事、文民、民生ということに御理解を示されたり、そういうまあお互い議員同士だから、かっかするところは大いにかっかして、また理解できる分野は理解を深めてやっていけば、公明党さんがそういう努力をもう少し我々と重ねていけばいいのに、余りにも……。それは公明党の事情はわかった、事情は。経緯はわかりました、経緯は。それは、本委員会でもいろいろ御専門の方々がお尋ねしている…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 今は大変重要な御答弁ですね、これは。私は、今度の三党合意の文書も一読はしました。私もこれ、忙しいものだから余り勉強しないでやっているので、少し問題が十分じゃないのですが、法案には皆さんの言い分は、三党が相談してとかいうのはないんだな、これは。そうすると、今のあなたの答弁は何だか、社会党とか共産党とかあるいはその他の小会派というのは、三年後のこのPKFをどうするのか、PKO法案をどうするのかという相談からもらち外ということだな…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 私が問題だと言ったら少し変え省したね。それはわかります、それはわかる。それは三党でいつまでもやるという、そんなあなた、神よしクラブはいつまでも続きませんよ。(発言する者あり)今に社会党がいい政策を出してやるから見ておけ。 次に進みますが、今のその点は、もちろんそれは三党が修正案を出しているから、三党が密接に協議をするということは常識的にわかる。そこまではいい。だが、三党が相談して修正も決めて、また国会にも諮って、おまえらはあ…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 大分参議院でも長いこと答弁したと見えて、あっち飛びこっち飛びで核心に触れずに、何というのかね、のらりくらりとした答弁をやる術が大分うまくなっているようですがね。 それはあなたは、これは努力規定であって義務規定ではないんだ、国会ができるだけ早く議決すればいいんだ、努力しようとする規定であって義務を課してはいないと言うんだね。義務を課していなければ、何もそんなに七日とか限定をするということはいかがなものか。しかし、あなた方は、こ…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それは皆さんがそういう考えというか、法律修正だと言ってみたって、これはどう考えても立法府の、立法機関の審議権を拘束するものである。だから我々としては承服しがたい、これは。ここまで一週間とかなんとかいうことを限定をするということは、国連だってあなた、ここでの答弁では、大体、何というか、仮にPKOに派遣するにしても一カ月ないし二カ月、場合によっては三カ月、訓練期間を置くと六カ月かかるというような答弁もあったのだ、これは一々その会…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そこは完全に見解の違いですね、これは。(発言する者あり)いやいや、社会党の見解も見解ですよ、あなた。あなた方の見解は限界なんだよ。これは立法府の権限と審議権の問題を私は言っているんだよ、あなた。全く裏返しのことをしている。 私たちは、法制局がこれは合憲だ、問題ないと言えばそれで済むかとなると、僕は立法権とか審議権というのをそんな制約されたものでないと思うんだ。政府が出す、政府が出した原案とか政府が出す法案なら、これは行政府が…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それは口頭というか机上で、文章上そういう答弁は成り立つかもしれませんが、実際上の運用の面、あるいは臨場的に現場へ行って部隊の行動を開始をする場合に、地勢とか地形とか条件とか環境とか、いろいろ違ってくるのです。だからそれは極めて不明確になる。非常にあいまいな修正内容であるということ。 例えば、あなた、地雷の撤去、たまたまあったから片づけると。この「自衛隊の部隊等が行う国際平和協力業務について」という、何か六月二日の文書があるが…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 すぐ、自衛隊が違憲である、違憲でない、そういうスタンスで物を見るなら話は別ですよという言い分ですが、もちろん私も、自衛隊に対する憲法感覚、個人的にも党としても持っている。だが、そのことはさておいても、九条とのかかわりで、まだあなたがそう得々と説明しても十分納得できない。国民もそう思っている面があるから、これだけ重大に意見が分かれるものについては国民の信を問いなさいと言っているのだ、私は。それは変わりません。今総理も大事なこと…