上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○上原委員 外務大臣、失礼ですが、そういうのは言いわけというか詭弁と言わざるを得ないですね。私もそれは持っている。確かにそう書いて、何で五原則、書かないか。さっきの澁谷局長が言うのがむしろ本音だよ。一事が万事そうなんですよ。 だから、指揮権の問題にしても、SOPの問題にしても、国連は国連中心なんだよ。関係法令、国連の基本原則に基づいてやるということなんだ、恐らく。あなたが、大臣がおっしゃるようであれば、何でこれにちゃんと五原則というのを…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○上原委員 これは輸送の中身についても相当議論されたんですよ、法案審議のときに。だから、今あなたが言うようなことはできないはずだ、厳格に法律を解釈すると。実施計画でもそれは該当していない。その点指摘しておきます。 それと、実施要領については、私は、全文提出しなさい、部隊の行動規範というか行動、訓練、いろいろなものを決めているからより大事なんですよ、それは。概要だけではだめなんですよ。それは注文つけておきます。 それで、仮に変更するとする…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○上原委員 私は、それは非常に問題があると見ていますが、仮に出すにしても、これは報告事項だからといって、いつかも問題になったのだが、外務委員のボックスとか内閣委員会のボックスに入れれば国会に通報した、報告したというようなことを言っておるのです。こういう重要なものを国会終了間際になってやったらいかないということもここで念を押しておきたいと思います。時間がなくなったんで、今からがおもしろくなるのだけれども困っちゃった。 そこでもう一点は、さ…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○上原委員 もう終わりますが、一方では、クリントン次期大統領は国連のPKO活動強化のための緊急展開部隊をより充実していくというやの新聞報道というのがあります。緊急展開部隊とか、そういう米側の戦略というか、アジア・太平洋をにらんでの活動強化ということになると、またもや日本側が、思いやり予算を大変充実させている手前もあって、場合によっては沖縄の米軍基地や在日米軍基地というものが強化されかねない点もあると思う。 もしそういうような事態になった…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○上原委員 終わります。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 冒頭、宮澤総理にお尋ねをさせていただきたいわけですが、一体宮澤首相あるいは宮澤内閣はこのPKO法案をめぐる一連の事態をどう御認識しておられるのかということなんです。 振り返ってみまして、九〇年の八月に例の湾岸戦争が勃発をして、国際貢献に対して日本がどうかかわるべきかという議論がされて、たしか十月に国連平和協力法案というものが提出をされて、本委員会で海部前内閣と、私もそのころからこの問題に関連をしてまいりましたが、結局、国連平…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 あなたは、いつも国会の運営については私が口を挟むものでない。口を挟んでいるんじゃないですか。挟んでいるんです。衆議院の混乱は問題ないと書いてあるじゃないですか。この間の、私がさっき言った衆議院における昨年の強行採決、あれは国会のことだからと言って、与党の皆さんにあなたはいじめられて、怒られちゃって、後で修正したんじゃないですか。都合のいいときは国会のことは国会のこと、私は総理大臣でありますと居直って、それは通りませんよ。宮澤…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 林委員長も、大変お顔は優しい、ハト派みたいに見えるのだが、大体さっき言った強行採決を繰り返している間にだんだん強くなったのか人が悪くなったのか、そういう国会のルールも無視する、与野党の合意も全くもう聞く耳を持たないという態度は、私たちは承服しがたいですよ。十分審議を尽くすことを強く求めておきたいし、我々が理事懇、理事会並びに今私が我が党の主張していることについて、聞く耳を十分持っていただきたいと思います。 そこで、このPKO…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 私の質問には答えずに、PKOと共和の献金問題は別な問題だからと。別の問題だがあなたが担当大臣と言っているんだ、私は。担当大臣たる者がこういう疑惑を持たれたまま質疑をするのは我々としては承服しがたい面があると言うのだ。やらないとは言っていない、まだ。審議やらないとは言っていない。こういう事実の指摘に対して、報道に対してあなたはどう思うかを答えなさいと言っているのですよ。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これを個人の問題と言ってすりかえるほど軽い問題じゃないですよ、それは。 それでは、具体的に高沢委員に譲りますが、総理に一言聞いておきましょう、総理に。 あなたのムラの前事務総長もそういうスキャンダルで起訴されて、しかも議員も辞職をしない。また、官房長官といったら内閣の顔でしょう。スポークスマンでしょう。そういう方が、こういう疑惑があるということを新たにかなり実証できるような証拠も裏づけられて報道されておって、こういうことにつ…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それは質問する権利があるんだよ、我々は。関連あるんだから、あなた。提案者じゃないですか。 それでは高沢委員に譲ります。どうぞ。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ただいまの加藤官房長官に対するこの疑惑については、我々は解明をすべき重要な倫理案件だ。しかも、それはPKO法案の主管大臣である以上、本委員会でこの問題を議論してよくないということじゃない。ぜひひとつ理事会でこの問題について協議をするように、強く求めておきたいと思います。 そこで、もう一度確かめておきたいわけですが、官房長官、あなたは予算委員会での先ほど指摘しましたようなお尋ねについてもそれを査定しておられる。リクルートで懲り…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これは今までも、ロッキード、リクルート、共和、また新たな案件として出ているわけで、そのことは、ただ私個人はリクルートに懲りだからタッチしていないと言うだけで疑惑が晴れるものではないと思う。主管大臣というよりもだ。しかも宮澤内閣の主要な閣僚でしょう。そういう方が、マスコミ報道でこれだけ問題だという指摘があるということは、十分総理を初め御本人も、このことについては重大な問題解明をする責任があるということを強く改めて指摘をしておき…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 新たに民意に問うものは別に残っていない、それは総理の御見解であって、我々残っていると言うんですよ。国民もそうおっしゃっている。これだけの重要な案件を自公民だけで決めるとは何事かというのが、今国民の怒りの声じゃないですか。 そこで、なぜ私がこのことをお尋ねするかといいますと、本論に入る前に、なぜ我々は国民投票あるいは国民に信を問うべきであるということを言うかといいますと、欧州統合におけるデンマークの国民投票の件について、総理は…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それはどういう内容で、どういうふうになっているんですか、じゃ。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 大筋、今御答弁のとおりですね。先ほどデンマークで、今おっしゃったように欧州連合への参画についての条約の国民投票が行われているわけですね。僅差で否定されたのです、それは。国民投票というのはより直接民主主義に近いもので、ある点で、我が国には憲法改正という面では国民投票というのがあるわけですが、国の重要な方針に関する重大な決定事項については、先進欧州諸国家というのは、ほとんど国民投票か議会を解散して信を国民に問うというのが憲政の常…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それはイギリスがどうのこうのというあれじゃないんだよ。イギリスは、それは重大な問題だということで、あなた、この間の総選挙やっているんじゃないですか、イギリスは。その中で議論されているんだ。 そこで、きょう私がお尋ねする点に発議者の皆さんもお答えいただきたいと思うのですが、この PKO法案が成立をしなければ解散はないとか、成立なら同日選挙ない、金丸氏見解とか、いろいろ出ていますね。また、けさほど、きのうからきょうの新聞にかける…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 何もあなた方が全く関係ありますという答弁を僕は期待して聞いているのじゃないのです。それは、関係あったなんて言ったら人ごとだよ。たがね、(発言する者あり)もっと怒りなさいよ、もっと怒れよ。だが、公明党の答弁よりは民社の方が、まだ少し誠意がある答弁だったね。 そこでお尋ねしますが、これは何も私は作り事を言っているわけじゃないですよ。そう言うに疑わしい根拠があるから僕は尋ねているのです。今日の事態はそうじゃないですか。解散回避のた…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 私がお尋ねしていることにはあなたはお答えしないのだよな。 じゃ、もっと端的に聞きますよ、単刀直入に。金丸副総裁は、通りたら解散はしないと言った。あなたは、通ったら解散すると言っている、通ったら解散したいと。法案が通ったら、成立したら解散したいと。どっちが本当なの。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それはそうでしょうね。それはそんなことは言わないと言うでしょう、解散問題は。 だが、私はあえて公民の皆さんにも念を押しておきたいわけですが、解散問題と公定歩合はうそついていいというのが国会の常識なんだよ。だから、これは土壇場まで、伝家の宝刀を抜くまで総理は解散するなんて言わないはずだ。きのうだって約束守らない、あなたのムラの事務総長だって。これは野党の友情で僕は言っておくのだが、公民も、解散がないから、解散しないという約束が…