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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 技術的な問題もいろいろあると思うのですが、問題はお金だと思うのですよね、予算の問題、南北両大東あたりからすると。ですから、そこは計画的にどうすれば解消を早目にできるか、やっていただきたいと思いますね。 例えば、ラジオの難聴解消問題でも、御承知のように西表の群発地震があったときに、私は現場の西表の租納、白浜、舟浮というところまで行ってみました。全く聞こえないのですね、ラジオが。ですから、もう群発が頻繁に起こっているけれども避…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 これはぜひ実態把握を、もちろん竹富町であるとか与那国町であるとか、国頭、大宜味、東村、南北両大東、やればできる面もあると思うのですよ。群発地震のときに私が、九一年四月でしたが、当時関谷さんが郵政大臣なさっておったが、あれだけ群発で地震が起きておって情報もないということで、すぐ取り上げて、郵政省にも開発庁にもお願いをしたら、さっき言ったような改善措置をとったわけですよ。約半年近くかかったのです。 ですから、きょう申し上げたよ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 時間ですから終わりますが、大臣、当面、特にまずラジオのことを実態調査をしていただいて、とれるところから改善措置を強力に進めていただきたいのですが、よろしいですね。お答えいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 せっかく外務大臣が御出席いただいているわけですから、ちょっと外交問題にも関連をいたしますが、今鈴木先生からロシア、旧ソ連の話があったからアメリカの話をするわけじゃないのですが一日米間の問題と基地問題に絞って少しお尋ねをさしていただきたいと思います。 そこで、まず運輸省にお尋ねいたしますが、運輸省来てますね。せんだって、航空管制官の皆さんが中心になって組織をしている全運輸労組が、航空白書というか航空黒書というのか、そういうのを…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 必ずしも私がお尋ねしていることに直接というか、答えていない面もあるわけですが、具体的なことも触れながら質問をしなければいけないと思うのですが、時間の制約もありますので。 そこで、さっき私が指摘をしたニアミス傾向というのは、札幌、福岡、沖縄の場合はふえている傾向にあるのかどうかということについて運輸省はどういう認識なのかということも答えていただきたい。 もう一つは、沖縄の米軍から引き継いだ訓練空域、防衛庁の資料では十四カ所とな…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 報告はないと言うが、実際そういう傾向があるというふうに指摘をしているんじゃないですか。しかも、管制官の五人に一人あるいは四人に一人はニアミスの危険性をいつも感じているという、実際に業務を担当している管制官からそういう指摘があるということは、もう少し素直というか厳しく受けとめなければいけないのじゃないですか。確かにことしの六月でしたか、私はこの問題を何回か取り上げていますが、横田の空域で羽田と成田でしたかの離発着の緩和の面で緩…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 もう一つ、臨時的な制限空域、いわゆるアルトラブというのは今どういうふうに運用されているの。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 いや、ですから、そういうのがブロックされている、設置をされているから聞いているんです。現在もそれは頻繁に運用されているのかどうかをお尋ねしているのです。それは後で答えてくださいね。 そこで、今実際に変化がない、変化というか、復帰時点から陸だけでなくして海も空もということになるわけで、具体的にお尋ねしますが、これは四、五年くらい前になるかと思うのですが、調べればわかることですが、ウオーニングエリアの178、178のA、いわゆる…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 アメリカが使わないときは使わしてもらうというそんなのんきな話じゃいかないのだよ、これは。だから空域の制限というものをどう取っ払うか、少なくしていくかということを私たちは強く指摘をしているわけでしょう。これは協定上というか、合同委員会ではたしか常時米側の訓練空域としてブロックされているはずなんだよ。それを話し合いによって恐る恐る使うというようなことじゃいかない。だからこの間のニアミスも起きるのです。それも後で言います。 そこで…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そんないつまでも同じことを言ってはいけませんよ、佐藤さん。だったらあなた方、その合意文書が暫定的というのはいつまで暫定ですか。これは心情論の問題とかそういうのじゃない。民事を優先するのか、県民なり国民の安全というものを優先するのか、米軍の軍事を優先するのかという選択の問題なんだよ。国の政策選択、それが問われているのですよ。暫定的に米国政府が那覇空港の進入管制業務を実施する、しかも日本側のその管制業務が、復帰時点においてはいろ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ですから、それは今までのこと。これからよりスピードアップをして前向にやっていくためには、大臣として行かれる場合には今の空域問題を含めて全体的に——もう戦後やがて五十年ですよ。今までの冷戦構造下におけるような発想では与党も野党もいかぬというのですよ、失礼ですが。その意味で、大臣の御所見というのか決意をぜひ御披露いただきたいと私は思うのです。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ぜひひとつ、もう少しやれる面が多いのじゃないかと私は思っておる一人ですし、期待もしておりますので、一層の御努力をお願いしておきたいと思います。 そこで、この空域問題もぜひ含めて御検討いただきたいのだが、外務省と運輸省は縄張り争いせぬで、運輸省は防衛庁や外務省に負けちゃいかぬよ。もう少ししっかりせい。 そこで、この間の南西航空機と米軍機のニアミスの件ですけれども、この間資料請求をしたらちょっとしたのを持ってきたのですが、調査に…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 米軍からはF15であるということがけさあった。これが起きたのは四日ですからやがて一週間近くなる。皆さんおわかりのように航空事故というのは、僕もいつも飛行機に乗っているから余りこういうことを言うのも本当に気が引けるぐらい那覇空港というのは離着陸の場合は安全に関して緊張感を要するのですが、起きてからはもうどうにもならないんだ。人命尊重上、絶対にあってはいけないことなんだ。ですから、あなた方はニアミスは少ないとか米軍とのそういう取…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そんな恐る恐る答弁したら余計おかしくなるよ。もっと自信を持って。 そうしますと、当然、フライトスケジュールとかそういうものは米軍から取り寄せられますね。それじゃ、いつごろまでにこの事実関係をはっきりさせるのかということと、今後この種のニアミスをなくしていくためにどういう日米間の対策をおとりになるのか。もう少し具体的な方策を打ち出してもらわぬと、さっき申し上げたように関係者や利用者は不安でたまらない。その点をお答えください。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ぜひこれは積極的に御努力いただきたい。 それと、外務省、運輸省に要望というか注文をしておきたいことは、要するに、嘉手納RAPCONの返還問題をもっと真剣に考えてみてくださいよ。アメリカだっていつまでも我が物顔に空を支配するのは、制空権云々という、まあそういう表現はよくないかな、空を牛耳られておって何が主権国家か、あなた。アメリカだって事故というのはあってはいかないことなんだよ。大臣、そうでしょう。だから、冷戦構造の冷戦下の発…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ですから、陸に占める基地の量だけでなくして質的な面、それは空域までそういう状態だということをぜひ御認識をいただいて努力をしてもらいたいと思う。まあ、運輸省も恐らくそういう姿勢だと思うからお答えは求めません。 次に、時間が来ましたので、あと一つ。これも、今さら新しい基地をつくる、これは米軍であろうが自衛隊であろうが、新しい基地を沖縄につくるというのは私はどういう理由があっても認めるわけにはいかない。そういう時期じゃないと思う。…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これは非常に重要な問題を含んでおるので、きょうはこの程度にとめておきますが、さっき、あなたは本部町議会が云々と言いましたけれども、本部町議会は最初は反対決議をしたのだ。何でそのことを言わない。あなた方が宣撫工作でひっくり返したでしょう。しかも、僕は差しさわりがあっても困るので余り中身のことは言いませんが、こういうやり方は余りにも国家権力の乱用だよ、皆さん本当に。町長だけが里道廃止あるいは村道廃止というものを現に地元に住んでい…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原議員 私は、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び日本共産党を代表し、ただいま議題となりました沖縄県における駐留軍用地等の返還及び駐留軍用地跡地等の利用の促進に関する特別措置法案、略称、軍転特措法案について、提案理由とその概要を御説明いたします。 かつて「基地の中に沖縄がある」と形容された沖縄県の現状は、復帰二十周年を迎えた今日においてもその実態は基本的に変わりがなく、今なお広大な駐留軍用地等の存在によって沖縄の土地の有効…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 最初に、厚生年金の問題についてお尋ねをいたします。 先ほど、井上委員長がこの委員会を代表してわざわざ山下厚生大臣においでいただいてお尋ねをして、お答えがあったわけです。厚生省、開発庁あるいは内閣内政審議室含めて努力をしていることは多としますが、先ほどの御答弁は極めて納得しがたい、不満であります。委員長がわざわざこの委員会を代表してこれをお尋ねしなければいかないという事の重大性をぜひ政府は御認識をいただきたい。 なぜなら、これ…