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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 せっかく防衛庁長官お座りになっていますので、すぐ特定問題というわけにはいかぬので一言二言だけ、防衛問題に注文と、我々が納得できないということを一、二点申し上げておきたいと思うのです。 今度の予算審議の中で余り防衛論議がなかったような感もして、防衛庁長官や防衛庁は助かったかもしらぬが我々はそうはいかぬという感じです。確かに防衛予算四兆六千三百八億余で伸び率も三十年ですか、三十二年余ぶりに低い伸び率だということをおっしゃってい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 この議論は短時間ではできないので、専守防衛なんてだれが考え出したのか、伸縮自在に、必要最小限度と言いながら軍事費においては世界第三位とか五位とか何をおっしゃいますか。それはとても納得できませんよ、AWACSにしても、今度取得しようとする輸送艦にしても。だから、そういう専守防衛とは何ぞやはいずれじっくり議論しましょう。我々はそういう理解はできない。冷戦構造下においてアメリカと一緒になってなぜこれだけの、四兆数千億円の防衛費ま…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 作業は余り進んでいないということでしょうが、いずれたっぷり議論をさせていただきたいと思うのです。 今申し上げたように、それは野党の方もいろいろ反省というか、もっと今日の国際社会の変化に対応していく安全保障政策、防衛論というものをやらなければいかぬと私は個人的に思っている一人なんですが、余りにも距離があり過ぎる。しかし、それは政府にも大きな責任があるのですよ。秘密主義をとってきて、専守防衛と言って、基盤的防衛力なんて最近言い…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 いや、だから、それは防衛施設庁の案なの、それとも十一省庁の連絡会議で検討した案なのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 その案があれば、案の中身を言ってくださいよ。皮だけ見せないで、中身を言いなさい。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 中山さん、施設庁長官は、重要なこっちが聞きたいこと、みんなが知りたい、国民の知りたいことになるとこういうふうに逃げるんだよね。基地の返還問題でさえそうだ。ましていわんや、防衛の装備の問題であるとかいろいろなことについてつくと、何やかんや言って、だからかみ合わなくなる。アメリカ側に提示してあるわけでしょう。提示しであるならば、アメリカがわかることはマスコミにもちゃんと出ているのじゃないか。それがなぜ国会の場で言えないんだよ。…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 アメリカは情報公開法もあり、むしろ日本政府よりはオープンですよ。もっと民主的制度というものが定着している。それは、情報公開法に基づいて要求すれば出さざるを得ない、そんなのを言えないなんというのは納得できない。 それと、私はこの契約書を昔から問題にしているのですよ。こんな古証文があるから、三十日で契約、アメリカは契約主義でしょう、これを盾にとられたら、皆さんが前広にやると言ってみたってできないんだよ、これは。じゃ、今考えてい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 あなた、こんな子供の使いでもあるまいし、私も質問してそういうあれで納得できませんよ、本当に。さっき私が聞いたら、案があると言った。しかも、防衛施設庁、防衛庁だけでなく、十一省庁で連絡会議で協議をして、案をつくって米側に提示したというわけでしょう。なぜそれが言えないの。それだけでも予算委員会とまるよ、本当に、本委員会だったら。こんなの納得できないよ。 防衛庁長官、これは責任を持ってくださいよ。だから、私は念を押したでしょう。…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 そのとおりになるかどうかは、中身を知らぬでどうしてそれを、どういう経過をたどったかわかりますか、あなた。それは長官から答えてください。これじゃ納得できない。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 相変わらずこういうわずかな質問時間で、時間がたてば何とかなるというようなことは、私はそういう手法は余りよろしくないと思う。納得しかねますけれども、時間の都合もありますから……。 そうしますと、さっき申し上げた賃貸借契約書、これはたしか昭和二十七年か二十八年ころじゃなかったかね、これにある中身を含めて改定をするという皆さんの見解なのかどうか、これが一つ。それと、既に地元紙にはいろいろ報道されているその中身は否定も肯定もしない…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 余り本当に何というのか、中身のないこんな答弁でやられるのは極めて不満ですがね。 そうしますと、前広云々言うのですが、要するに返還予告期間を改定したい、改善したいということでしょうから、跡利用のこともあるから。最大限どのくらいを想定しているの。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 もちろんそれは返される基地の質、量の問題もあるだろうし、ケース・バイ・ケースということはだれだって想定しますよ。だが、改定するならやはり相当期間を置いてやるということでないと意味がないということを注文をつけておく。 アメリカからはいつまでに返事をもらうの。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 話が前後するけれども、アメリカ側にいつ提示したの、皆さんの案というのは、米側には。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 そんな答弁はあるかね。失礼だよ、あなた、本年早々なんて。本年早々とはいつかね。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 時間かからないようにはっきり言いなさいよ、あなた。大体わかりましたが、極めて不満ですね、そういう答弁のあり方は。もう知らぬ方でないから、こっちの方で少し我慢しておこう。 もう一点、沖縄県が、たしか二月の十九日だったと思うのですが、防衛施設庁に対して、軍用地内のいわゆる県有地、県財産ですね、米軍十施設内の県有地八百十・七ヘクタールについて正式に返還要請をしております。また、従来の契約方式についても改定をしたいという意向を明ら…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 時間が来ますのでやむを得ませんが、この県の返還要請についてはぜひ誠意を持ってこたえてもらいたい。また契約方式についても、これは前例がある。そういう面を含めてやっていただきたい。 さらに、要するに整理縮小、返還問題で一昨年でしたか、二十二事案のこの案件が進んでいるわけですが、そのほかにも、私が指摘をして八重岳周辺の基地返還についてはやれということで、入っていなかったができたでしょう、そういう面は、地元の意向も入れて。あるいは…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 限られた時間ですから、端的にお尋ねします。 今、農業問題は国際的にも国内的にも大変厳しい環境下にあることは御案内のとおりであります。後継者あるいは省力化、価格問題等々、農林大臣もいろいろ御苦労いただいておりますが、割と今の宮澤内閣の閣僚の中ではよく頑張っていらっしゃるお一人だと思っております。ウルグアイもひとつ、ぜひ米の自由化も国会決議を踏まえて、日本の伝統ある農業、また将来の農業を守っていただきたいと思うのです。 そこで…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 せんだってもいろいろ意見交換いたしましたので、ある程度農林省のお考えはわかるわけですが、今も御指摘ありましたように、これは生産者価格の問題あるいは省力化、いろいろな面が複合的に作用して今日の状況になっているわけですね。農業者の高齢化の問題、もちろんです。 だが、やはり一つは、他作目に転換するにしても、花卉園芸、いろいろあるにしても、歴史を振り返ってみても、沖縄にサトウキビが入って三百年ないし四百年以上の歴史を持っている。近…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 これだけ取り上げるわけにいきませんので、大臣の方からも、今若干やりとりしたものを含めて、大臣のこれからの所見をお聞かせいただきたいと思います。