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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 これはなかなか容易でありませんけれども、バブルがはじけてこう不景気風も吹きますと、日本も農山村の新たな価値観というものが私は出てくると思うのですね、時代的に。その意味では、やはり農業をもっといろいろな面で大切にしていく政治行政をやる、その上でしか農民も意欲が出ませんから、その点はひとつ私の方からも強く要望を申し上げておきたいと思います。 そこでもう一つは、沖縄農業にとって大変明るい面もありまして、復帰後の政府の対策によって…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 農水省もODA予算があるんでしょう。どのくらいあるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 それはわかるんですよ。きょう初めての話題ですからね。しかし、あるはずなんだ、それは主に技術、そういう農業振興という面で。なければ、私は外務もやっていますから外務でこれを取り上げますけれども、ぜひ大臣、こういうことこそ日本は積極的に協力すべきなんですよ。ですから、これから具体的に上がってくると思いますから、そのシンポジウムを成功させるということと、そして技術援助という面で、東南アジアというか諸外国のウリミバエに対しても、要望…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 もちろんこれは押しつけはいけませんし、相手国からそういう要請があって協力体制ができた上での話ですので、せっかくの実績とその施設が沖縄県にあるわけだから、そこを大事に今後活用しながら、諸外国の要望があれば技術的あるいは資金的に援助をしていくということは、これはもう間違いなく喜ばれることですからぜひ進めていただきたい。念を押すようで恐縮ですが、よろしいですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 恐らくそういう方向に進んでいくと私は期待をしておりますので、ぜひ特段の御配慮をお願いしておきたいと思います。 次に、沖縄の漁業振興について、余り時間がありませんのでちょっとだけお尋ねをいたしますが、御承知のように沖縄は四万海です。漁業振興も従来以上に進めていこうということで、大田県政も九三年度、いわゆる平成五年度県政方針の中で、国立水産研究所の誘致を進めていきたい。こういう国の研究機関というものが沖縄に比較的少ないのですよ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 ぜひひとつ実現できるようにやっていただきたいと思います。 最後に、これも時間があれば少し議論をしながらお願いをするつもりでしたが、もう一つの基幹作物である、地域特産物になってしまいましたが、パインの問題ですね。最近ようやく政府も見直しをするおつもりなのか、最近、パイン生産振興対策研究会ですか、おつくりになって、私レポートも読ませていただきました。あの中身はおおよそ期待できるものだと思うのですね。したがって、加工用原料それか…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 最後にまとめて今のパインの問題と海洋研究所設置の問題、大臣の方からお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 ありがとうございました。よろしくお願いします。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 どうも遅くまで小泉大臣初め大変御苦労さんです。私もテレビやラジオの難聴あるいは難視問題について、まずお尋ねをしたいと思うのです。 最初に、かねがね計画が進められておる沖縄県の宮古、八重山地域、いわゆる先島地区の民放難視聴解消のための施策についてお尋ねをさせていただきたいわけですが、この件につきましては、もう平成三年度末から沖縄県先島地区民放テレビ放送難視聴解消事業ということで、スケジュールを立てて事業が進められておると思う…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 事業計画のトータルの予算はどのくらいになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 それに沖縄県の負担、また施設維持管理費として、この今ございました地元民放二社で負担するもの等があると思うのですが、その点はどうなりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 これは、今順調に進めば今年中に開局できるということでありましたが、恐らくそのように進んでいくのじゃないかと思うのですが、長い間の懸案事項で先島の皆さんの非常な期待が込められておるということ、しかも人口にして十万七千人、世帯数にして三万四千以上の世帯が両先島に住んでいらっしゃる。これが今まで民放は全然見えなかったということで、NHKだってここからは流れるけれども向こうからは逆に放送できないという状況。そういう状況ですから、こ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 実態は違うんですよね。大変混線をしておる。特に、宮古までは届いておっても、今現在八重山はほとんど民放は聞こえないという状況ですね。NHKだって混線、混雑が入るという状況、これは後で聞きますが、ですからその点も、どうするかということは依然として未解決になる可能性もありますので、このラジオの点は後でもう少し聞きます。 民放テレビ局の先島放映はめどが立ったわけですが、もう一つ、民放テレビ局の沖縄への増設というのかあるいは増局とい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 もう少しお尋ねしますが、これは確かにあと何局にするのかというのは、沖縄、地元の既にある民放二局の意向もあるでしょうし、また本土サイドというか、いろいろなチャンネルがありますからそれが大変競争しているという話もある。一説には、昨年の秋までに大体二局の、まあどことはわかりませんが、めどが立ったというふうに聞いております。それが今、条件が整わなかったのかどうか知りませんが、ちょっと中断をして、またさらに年明け、今年二月ころまでに…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 これはぜひ小泉大臣にも御理解いただきたいわけですが、私は、沖縄の文化というか伝統芸能を含めての地域カルチャー、そういう面は大変すぐれていると思うのですね。ある面では一国並みのそういった歴史を持っている。ですから、大手の企業が進出をしていくことによって、せっかくローカルで積み上げてきた、三十年前後営々として民放ができてきた、しかも先島にもこの十一月ごろには開局できるという条件の中で、これが弱くなっていく、あるいは非常に苦しい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 そうしますと、平均的というか一応の方針としては、一地域、一県というのかな、四波化となると沖縄だってあと二局は余裕というか、やろうという方が意向があれば受け入れるということになりますよね。その場合は、ですからさっき私が申し上げたように、必ず二にしなければいかないのか、一局でいいのかという話もあるだろうし、地元の意向というのは尊重なさいますね。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 ある程度わかりますが、沖縄に今進出したいと手を挙げているのはどの局ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 おわかりでしょうが言えないというならしようがないというか、そこまでは遠慮しましょう。 いずれにしましても、これは重要なことで、情報化社会において、視聴者の立場からすると選択権が多くなるから、チャンネルがふえればあれもこれもよく見ることができるという面もあるかもしれませんが、やはり地域地域の特性というのと、経済状況がある、県民性、いろいろありますから、そういうものを総合勘案してこの点については対処をしていただきたい。 これと…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 今まで私が指摘をしたこと、要望を含めてですが、先島への民放テレビ放映の問題、あるいは新たに民放二局ないしは一局を増設しようとすることについて、ここいらで小泉大臣の御所見をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 私も別に正面切って反対という立場をとっているわけじゃありませんが、せっかくこういう先島への民放放映ができるというやさきに新たに大手の企業が入り込む、そういう状況で、せっかくの地場というか、現にある地域放送業に著しい支障なり影響なり経営に負担が新たに かかるというようなやり方だけはぜひ避けていただきたい。タイミングの問題等もいろいろあると思いますし、御要望申し上げておきたいと思います。 そこで、あと一点ですが、これもテレビの…