上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 私はたびたび問題を指摘してきたし、また非常に痛感するわけですが、これは野党であっても与党でも、委員会において委員が尋ねたことに対する大臣なり政府委員の答弁というのはおざなりであっちゃいかぬと思うのですね。だから今、日本の国会は問われているんですよ。政治が問われている。 宮澤内閣総理大臣も、平成四年三月十二日の本委員会での厚生年金、マラリア補償問題を含めてのことに対して、「県民への償いの心をもって事に当たるべきであると考える」…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 理詰めで白黒決着つけようというわけにもいかない問題であるので、私も今の局長の何とかしたいという気持ちは酌みますけれども、しかし、そういう答弁でいつまでも事を過ごすのは僕らはもうやりきれないのですよ、これは正直申し上げて。 同時に、制度的にも実務的にも、費用負担の面でもさかのぼって適用することは難しいと言うが、それをクリアしなければこれは解決しないのですよ。最小限度十六年間、二十九年までさかのぼらなければ格差は埋まらないんだ。…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 年金制度では無理だ、あるいは年金というものは保険制度なのでさかのぼっては難しいんだ、それを非常に強調されるわけですよ。しかし、これはさかのぼってやるという前提の何らかの方法というか知恵を出さない限り改善しません、解決しませんよ。どういう新しい角度からの解決策があるの。年金全般の一元化のことが六年、七年ごろ始まりますね、来年以降、再来年か。まさかそういうふうに気長に思っていらっしゃるんじゃないでしょうね。委員長がわざわざ年度末…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 最初のままだけでいいんですよ、年度内に検討させましょうと。あとのことは議事録に載せぬでよ、そんな余計なこと。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 念を押すようで恐縮ですが、厚生省も事務当局に年度内決着というか、検討の結果解決するという前提でやる。検討したがだめだったという答えなら年度内出さなくていいんですよ、それは。そういうお気持ちでなさいますね。 それともう一つ、さっきあなたお答えにならなかったんだが、この問題のネックになっているのは何かというのは、私もある程度、これは四、五年来専門じゃありませんがいろいろやりとりしてきましてわかる。だから、そういう中身というものも…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 問題の内容については御専門の皆さんですからよくおわかりいただいていると思うのですが、私は、これはこれ以上放置できる問題じゃないと思います。いつまでも引きずりますよ、こういうのは。それと、年金格差是正というのは受給なさる個々の年金受給者の格差がなくなる、格差が少なくなった、本土並みに近づいた、本土並みになったというその評価が受けられるというのが大前提ですからね。そこはこれまでも何回も念を押してまいりましたが、その方向でひとつ御…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 ことしからスタートしたばかりで、まだついこの間のことですから漠然としたお答えしかできないかと思うのです。しかし伊江長官、あなたは経済の御専門ですが、毎年五・一%の経済成長を見込んでいるわけでしょう。さっき言い ましたように、三・五%も下方修正しなければいかない御承知のような景気状況、バブルが解けて。これまでだって、本土並みということを言いながらも本土より成長率が低かった場合だってあったわけですよ。これはきょう一々数値を持って…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 私は今の長官のコンセプトというのは、僕は素人なんだが、大変失礼だがどうかなと思いますね。それは一々数字を挙げて言いませんけれども、経済成長率を毎年二%以上やる、上昇せしめるという前提を置きながら補助金はカットするとかいろんなことがこれから出てくるわけでしょう。過去の実績もそうなっていない。農業粗生産額だって、第二次振計で計画を立てたけれどもその六〇%しか達成しなかった。今度も第一次産業は、就業構造の面では減っているけれども数…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 それはこれからいろいろ実際の実績、数値を挙げて議論すればおのずと明らかになることで、また続けてまいりたいと思います。 そこで、そういう前提というかそういう方向、目標を立てた以上は、さっきもありましたが、沖縄の高率補助の継続、維持というのは、もう不可欠というよりもむしろ常識化した常識論だと私は思う。もちろん、前年度だって五兆円前後の収入減があるというようないろいろな報道もあるから、全国的に財政も厳しい。それはわかるけれども、最…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 これは総務局長でも振興局長でもいいですが、もし補助率を、沖縄特例が本土並みに今大蔵がやろうとするような方向でカットされるとするとどのぐらい年間変わるのですか。ちょっと明らかにしておいてください。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 お聞きのとおりこれだけの額になるわけで、それから波及する面もあるでしょう。今は裏負担とかなんとかいっていろいろ地方公債でそのようになっている。自治省来ていると思うのですが、今お聞きのとおり。そこできょうあえて大蔵省を呼ばなかった。大蔵省呼んでカットするなんて言われても困ると思ってあれなんだが、大蔵省と自治省は、地方自治体の事務経費とかそういうものを簡素化し体系化するというような前提で、高率補助の見直しをさっきあったように二通…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そうしますと、五年度からの見直し、一年を前倒しにするとかそういうのが決まったわけじゃない、自治省はそれに合意したわけじゃない、こう理解していいですね。それと、沖縄に対しては自治省としても特段の配慮をするということを前提で全般的な作業もやりますね。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 まあ関係省庁といっても、これは建設であるとか農水とか、運輸省もかな、そういうところが主要官庁かと思うのだが、今申し上げたことについてはぜひ自治省としても御考慮を願いたい、そういう注文をつけておきます。 あと、この三次振計と自由貿易地域問題についてちょっと聞きたかったのですが、時間がだんだん来ていますのであったらやるとして、もう一つ琉球エアコミューターの件について。 要するに離島航空路の件で、私は、南西航空からエアコミューター…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 細かいところまで議論するゆとりはありませんけれども、これは要するに南西航空が運航しておったときでさえいろいろ問題があったわけですよ。それを切り離してちつちゃい離島だけエアコミューターをつくれば、なお機材の取得とか経営面で悪くはなってもよくはならぬですね、常識的に考えて。二次振計、第三次振計でも離島振興というのは非常に強調しておられる。だから、これはビジネスライクだけでは解決できない問題だと私は思わざるを得ないわけですね。もち…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 これは長官もうとっくにおわかりのように、南大東にしても北大東にしてもこれから空港整備をするわけです。これは七年ないしそれ以上かかるかもしれない。それが前倒しできればなおいいけれども、しかしその間はどうするのかということを私は言っているのです。本当にこれは関係離島の住民にすれば死活問題ですよ。これは開発庁としてももう少し運輸省とよく相談をして方法を講じていただきたい。 もう時間ですから、最後に漁業補償問題について。米軍訓練区域…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 だからその現状が実状にそぐわない面もあるから、再検討して見直すなり、予算面においてももっとしっかり確保してやってくれ、補償すべきである。やりますね。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 終わります。
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○上原委員 大変限られた時間ですので端的にお伺いをさせていただきたいわけですが、先ほども土井委員の方からいろいろございましたが、日本の外交案件というのはポスト冷戦のこともあって大変山積をしていると思います。 日中関係は国交回復二十周年という節目もあって比較的安定、発展方向に向かっていると思うのですが、先ほどの御指摘もありましたように、日ロ関係というのはもう八方ふさがり、これはいろいろな経緯があることはわかります。 アジア・太平洋関係にし…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○上原委員 極めて漠然としていますが、そこでどうも日本の戦後の外交、特に冷戦構造下においては日米主軸、それをだめだとは私は言いません。それも大事ですね。だが、やはり日本の地政的位置というのはアジアなのですから、もっとアジアを中心にするシフトに外交の姿勢というものを変えるべきだ、特に経済にしても安全保障の面にしても。ぜひその点はこれから留意をしていただきたいということを、短時間で議論を深めるわけにはいきませんが、注文をつけておきたいと思う…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○上原委員 ポル・ポト派がパリ協定を否定はしていない、だからパリ協定の方向で進んでいるのだという御認識のようですが、実態は違うのじゃないですか。 UNTACにしても、中立性を守っていないという指摘があるわけですね。PKO法案の審議の過程で、成立過程で一番問題になったのは、合意、同意、中立でしょう。もう一つは、それが侵された場合、不履行になった場合は我が方は自発的な撤退、撤収ができるというのが重要なポイントだったと思うのですね。まだ二カ月…