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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 大変認識が、どうも情勢判断が甘いのじゃないでしょうか。トルコの歴史を私もそんなに勉強してないのですが、ちょっとはしょってみただけでも、大変な国内でも対立関係あり、小党分立あり、不安定な状況がありますね。大統領と首相が対立をする、さっきも野村さんおっしゃておったじゃないですか。あなたのそういう認識ではとてもじゃないがどうかと思いますよ。現在だって政権はそう安定しているとは見られないだけに、外交を進めていく上ではよくよく注意を払…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 これはある程度考えはわかりましたが、もちろん地球環境サミット、アメリカ側がそのCO2削減に非常に消極姿勢であるとかいろいろ報道されております。これは絶対必要ですね。だから、そういう範囲というか、概念を貫くために新たなODAの枠を振り向けるということであればそれなりにまた検討に値すると思いますが、いずれにしても、この種のことについてももっとしっかりした方針があれば改めて本委員会にも御提示をいただきたいと思います。 最後に、あと…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 あと二分ありますから。三十秒あれば立派な答えができるのですよ。質問も十五秒で立派な質問することもできるのです。 大臣、これは本当に県民の切実な願いですよ。もしそういうことも何もやらないで、今までどおり安保至上主義だけとるとすると、これは沖縄県民の宮澤内閣に対する新たな不信感、大物外務大臣になってもちっともらち明かぬのかと、ますますそういう気持ちになりますから。外交案件としては言えないこともあるでしょう。十秒で、答弁は結構です…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○上原委員 終わります。労働省は済みませんでした。聞けなかった。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 わずかな時間しかありませんので、きょうは伊江長官、優しくいきましょうか。実はもう少し基地問題あるいはこの振計の関連二法の全般について議論をし、ただしていかなければいかないわけですが、なかなかそういう時間的余裕がないのを大変遺憾に思います。 そこで、おととい私がいろいろ指摘をしたこと、あるいは相当きついことも申し上げましたが、それは沖縄を思うがゆえに、またせっかく沖縄から初の大臣が誕生した、復帰二十年という歴史の節目にこういう…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 しっかり頑張ってください。終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 宮澤総理には大変お忙しいところを本沖北委員会においでをいただきまして、心から敬意を表したいと思います。 そこで、限られた時間でありますから端的にお伺いをさせていただきますので、御了解、御理解を願いたいと存じますが、既に去る三日の衆議院本会議でも私は、沖縄復帰二十年という大事な節目を迎えておるということで、ぜひ沖縄の抱えている諸問題解決のために総理の特段の御配慮、政治的決断をお願いしたところであります。また、宮澤総理がこれまで…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 ぜひひとつその点、強く要望を申し上げておきますので、御配慮を願いたいと思います。 そこで、時間がありませんから、何といっても沖縄の振興開発を進めていくには基地問題の解決がこれまた大事であります。かねがね何度か総理の御見解も聞いてまいりましたが、私は、基地問題は単に役人に任せるのではなくして、政治レベルで高度の政治判断で整理縮小を促進していくということが必要だと思いますので、復帰二十年の何か目玉としてこれだけは宮澤内閣としてぜ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 今マラリア補償のことについてお答えありませんでしたが、それもぜひお答えを願いたいと存じます。 基地問題ですが、昨年の十一月二十日、PKO委員会で総理になられてから初めて、まあ前は外務大臣のときにはいろいろ議論を交わしたことがございますけれども、要するに、整理統合じゃなくて積極的に整理縮小していくにはやはり政治レベルで、たまにパウエルさんが来るとかチェイニーさんが来るとかいうときにおっしゃるのも大変結構なんだが、復帰二十年たっ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 この間の本会議では余りあれでしたが、きょうは少し含みのある御発言になって幾分、ほんの少し期待できるのかなと、宮澤内閣の支持レベルが少しずつまた持ち直しつつあるからそれに比例していくのかなと思っているわけですが、これはやはり復帰二十年という県民のこの気持ちにこたえていただかなければいけませんよ。基地問題がお互いの見解の相違とか安保とかいろいろ枠があってできないと言うなら、せめて高齢化社会、あなたも生活大国とおっしゃっているじゃ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 もう時間ですが、これは事務当局に検討させておってはだめなんです、総理。政治決断しかないのですよ。あなたがこうしたい、こうしたいからこういうようにひとつ理論構成というか事務的にやってくれと言わぬ限りこれは進みません。やりますね。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 私は、提案者を代表いたしまして、本動議につきまして御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点に留意し、今後の沖縄振興開発の推進に遺憾なきを期すべきである。 一 沖縄の経済社会の発展と各種の格差是正に引き続き努めるとともに、沖縄の有する地理的自然的歴史的特性を…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第2号

○上原委員 きょうは、私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま国連の暫定行政機構の最高責任者に御就任になられた明石代表の方から貴重な御意見を拝聴いたしましたが、大変参考になります。限られた時間ですが、三点くらいお尋ねをさせていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。 実は、私も去る一月中旬に我が党の田邊委員長を団長としてカンボジアを訪問する機会がございました。十分ではございませんが、プノンペン市内の状況あるいはカンボジア…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第2号

○上原委員 お説のように大変困難な国内事情あるいは周辺事情があるように思います。そういう意味では、これは国連だけでなくして、日本外交のまたアジアをどう重視していくかということもあわせて考えねばいかない課題じゃなかろうかという感がいたしました。 次に、国際貢献の面と関連するわけですが、要するに今国際貢献をしていく場合には金、物、人、これをどうするかということに相なろうかと思うんですね。特に日本のかかわりについては、金、物の面ではタイミング…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第2号

○上原委員 さすがに国連の負託というか期待を担ってこの重責につかれる明石さんの柔軟な対応といいますか、あるいは国際貢献、特に人の面では幅広く広い視野から人的確保をしていくということについては、私どもも共通認識を持っております。ですから、余り特定した既成概念で考えずに、例えば先ほどの御説明によりますと警察官でも三千六百名くらい必要になる、あるいは選挙監視団その他の面、医療とかインフラの通信部門とか、そういう面では、もっと工夫すれば日本の技…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第2号

○上原委員 今答弁しているそのお顔を見れば、いや、こんなのは公開しても差し支えないものですよというふうに私は理解をしたいと思います。わかりました。大変ありがとうございました。 気候風土も大変異なるし、非常に御苦労なさると思うのですが、明石さんの今後の御活躍には国民も多くの期待をしておりますし、また、私たちもいろいろ柔軟にこの国際貢献のあり方というものをこれから勉強しつつ、お役に立てる面があれば積極的な協力をしたいと思います。大変ありがと…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 どうも、宮下防衛庁長官、連日御苦労さんです。短時間で防衛論争をするのは大変難しいし、何を聞こうかなと思ってさっきから考えているのですが、私もこの席に立たせてもらった以上は、ただ半端なことを聞いて、PCB汚染だけ聞いたって、社会党の防衛担当はその程度のものかと思われてもシビリアンコントロール上問題があると思うので、少し要望をかねてお尋ねをしますので、よろしくお願いしたいと思います。 そこで、予算審議も大詰めに来ているようです…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 これはもう少し時間をかけてやればおもしろいですね、この論議は。あなた相当勉強なさって数字もたくさん挙げるけれども、数字はこれは魔術で、評価の仕方があるのです。何も後方支援に社会党はちっとも手をかけてませんよ。必要経費には全然手をかけてないのです。三百二十四億程度も四兆五千億から削れないのかということを私は問題にしている。たくさん言う必要はないから、その点だけはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 最近、防衛庁の長官初め首脳や局長クラス、参事官、みんな基盤的防衛力云々を言っているが、過去の五十一年から二、三年は基盤的防衛力構想云々を言っておった。防衛白書見たって全然ない、八〇年代は。これはいつか議論しましょう。最近になってから取って返したようにそんな古証文出してやったら困りますよ、大臣も。 だから、もうあなたがおっしゃるとおりだよ、それは。三百二十四億ではあるのだが、頭だけもたげているから、五年度からは大変な額になる…