上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 まあ、きょうはそれがテーマでありませんので、一応の考え方だけお伺いをしておきますが、少し注文というとあるいは御無礼かもしれませんが、これまでの歴代の我が国の首相、総理の日米首脳会談というのは、必ず軍事的なオーバーコミットメントを押しつけられるとかあるいは背負うとか、そういうことが非常にあるわけですね、私たちの立場から見るとね。少なくとも、もう第二次世界大戦後の冷戦構造が崩壊をして新しい国際社会秩序になっているわけですから、そ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 まあ、総理がしばしばおっしゃる日米の価値観の共通性というか、認識が一致しているということについては、広い意味では私もそのとおりだと思うのですが、しかし、これはまたいずれ機会があれば議論をさせていただきたいと思います。 今申し上げたことについては、私は、アメリカの良識ある議員の皆さんとかあるいはいろんなジャーナリスト、ジヤーナリズム関係者を含めてその点は気づいていると思う。ベトナム戦争の反省も十分ではなかったことも一時期あった…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 去年は、何も多国籍軍に直に出すということではなかったわけですよ。多国籍軍に出すということだったのですか、去年。答えてください。そうじゃないでしょう。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 私がお尋ねしているのは、PKFに、国連平和維持軍ですよ。あなた維持隊と、これも後で聞きますけれどもね。国連平和維持軍に我が国の自衛隊を派遣をすることは、派兵をすることは、目的や任務が武力行使をするとか武器使用をするとかいうことを直接やるものではないかもしらないが、そういう任務を与えられていないにしても、そのおそれがあるからだめだというのが政府のこれまでの見解なんですよ。それを今日PKFに直に自衛隊を組織ごとに出せるというふう…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それはもう何回も聞かされてきました。だが、そこには非常に矛盾があるのですよね、法制局長官。 そうしますと、私が尋ねようとしていることに触れたわけですが、お答えを前もってしているようなものですが、確かにこの五十五年の憲法解釈というもの、要するに我が党の先輩の稲葉議員に対するお答えが政府の一つの基本になっている、これはよくわかるのですよね。わかります。 だが、去年の十一月の国連平和協力法案の審議のときには、停戦監視団的なものなら…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 まあ、ちょっと我々は整合性とれてないと思いますから、これは議論続けますが、それと、あなたの答弁の中で、我が国は武力行使をしたという評価を受けないということを盛んにおっしゃっている。その我が国が武力行使の評価を受けないという、どういう意味ですか。これ、なぜ評価を受けないという、そういうあれなのか。だれがそういう評価をするの。 それが一つと、一体とならなければ、武力行使と一体のものでなければ違憲でないと言うんだね。武力行使はあり…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それは一つの考え方というか、答弁のあり方の一つの理屈としてはそれはあり得るでしょうね。これを机上の空論という。あなたがそう言ったって、現地でいろいろやっているさなかにそういうような空論が通りますか、あなた。そのことを私は指摘しているんです。 それで、話を少し進めましょう。まだ僕は納得しているわけじゃないですよ。 それで、あなた方は盛んに、前提条件をつけたから憲法違反に当たらないんだ、こう言っている。これが大変この法案のみそで…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 いいでしょう、はい。原則や、具体的な文献とかそういうコンセプトを重んじてやるのだ、これは立派な言葉。それは了解しましょう。だがあなた方は文献を重んじていないのだよ、後で言いますから。重んじていないのだよ。都合のいいところは国際的なんとかかんとか言って、都合が悪くなれば資料も出さない、みんな逃げるのじゃ、これはアンフェアだよ、本当。 私が言っているのは、武力行使をしに行くんじゃないんだ、本当はPKO、これは当たっている。やっち…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 五つの条件をつけて、必要最小限度の武器使用しかやらない、これはもう何も我が国だけじゃないですね。PKOに派遣されるFの方はみんなそうなんですよ。原則は自己防衛なんです。護身なんです。だが、停戦が崩れた場合、紛争が再発した場合は武力行使ができるんですよ、それは。武器使用をやるんですよ。その場合は、撤収をするとか、どうするかというような問題は、ここで議論するほど、現場というものは、現地というものは簡単にいかない紛争地域なんです。…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それも納得しかねますね。留保しています、留保。ですから、都合の悪いのは、参議院の決議にしても、古いのは全部ほごにしようとしているね、大事な問題は。日本の憲法とのかかわりあるものは、全部薄めてなきもの、ほごにしようとしている。そこに最も根幹的な問題があるということ指摘しておきます。明らかに軍事的関係については、日本は加盟しても憲法があるから協力はしかねるということ、これは時の条約局長が言っているはずなんだ。そういうごまかしがあ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 あなた、一体どこまで心臓が強いのか知らぬが、ごまかしのあれなのか知りませんが、人をなめるのもほどほどにしてくれよ、丹波さん。訓練マニュアルとか問題になっているガイダンスはどうなの。一番問題になっているのはそこじゃないですか。何でそこまでごまかす。だめだ、それは。質問にならぬ、これは。だめだ、そんなのは。委員長、これだけ問題になってきたんだよ、あなた。訓練マニュアルを出せ、ガイダンスを出せと言っているのに、こんなことをごまかし…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 だめだ、それは。だめだ。委員長、本当なら、ここで質問はもう続けられませんね、これだけばかにされたんじゃ。冗談じゃないですよ、あなた。第一のカテゴリーというのはたくさんあるというのだ。たくさんあるといって、時間もあるから、ぐじゃぐじゃぐじゃぐじゃ、あれだこうだと言われたから私は困るといって三つ挙げろと言った。何も、私だって素人でもないのだ。少しは勉強して質問もしている。事もあろうに、あなたは今何と言った。安保理決議、事務総長報…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 丹波局長もそう悪い人でもなさそうではあるところもあるんで、汗流して答弁しているのはわかりますけれども、そういう答弁手法はもうこれからよした方がいいですよ。これは時間のむだというのよ。 そこで、もう少し続けます。 この間からいろいろ問題になりましたね、私も先ほどから指摘をしておりますように、いわゆるスタンダード・オペレーション・プロシージャー、これは標準運用手続規定と言う方もいるし、標準運用ガイダンスと言う方もいる。これはお持…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 これはいろいろ訳も類似するのもあるし、言葉というのはやはり国連が使っている、あるいは外務省が正式に使っているものを一応はベースにせぬといかぬかと思って僕は聞いておきたい、確かめたいということで、もう一遍念を押しますが、このスタンダード・オペレーション・プロシージャーというのは、標準行動規範と言うわけですね。標準行動規範ですね。それとPKO訓練マニュアルですね。 そうすると、この二つの重要文書はいつ手に入れて外務省はこの法案策…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 両方ともそうですね。 そこで、それを出せないというのは、理由は何ですか。それを我々がもう去年から言っている。今回ももう何回も理事会でもやっている。なぜ出せないのですか、これが国会に。政府は法案をつくるのに参考にしたでしょう。我々に法案を審議しなさいと言っているのでしょう。法案をつくる皆さんは国連からもらって、総理、あなたよく聞いて。外務大臣もね。外務大臣は、外務大臣に御就任なされてから、どうも外務省の閉鎖性はだめだ、おれが副…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 二回にわたって照会した。これは一応信用というか、やったかもしれませんね。 そこで問題は、国連事務当局のだれに照会をし、だれからどういう回答があったのか、これをはっきりさせてください。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 これは、総理、きのうも私は沖縄の基地問題のときにも申し上げたんですが、何でも、これだけ国会において重要問題になっている、日米間で高度の政治レベルで判断をしなければいかない安保の運用であるとか課題であるとかいうものを、役人に任して、国連の事務局の担当者に文書を書いて送って、ああこれは国会で問題になっている、まあうるさいから出せるか出せませんかぐらいでお茶を濁す筋の問題じゃないの、これは。日本の憲法の根幹とかかわる、しかも、戦後…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 私は、今のせっかくの外務大臣のお答えだが、納得しかねます。しかも昨日来、一昨日、もうずっと、社会党だけでなくして、これは公明党さんだってそのものには疑問を持っていらっしゃる。民社党さんもそう。共産党は余計だ。私は余計に持っている。 で、今から質問しようと思った。例えばきょうの読売さんにも「PKF緊急時の撤収判断 「現地司令官が優先」」とあるんじゃないですか。国連当局は見解を発表したと書いてあるんじゃないですか。さっき言った毎…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それはだめだ。憲法の疑念があるから出しなさい。これだけは、私はこれを出さないと続けません。憲法にかかわる重大な問題がこのガイダンス、SOPにあるから、それをただすためにはそれを見なければできない。国連は出さないとは言っていないかもしらない。それを事務局が尋ねたからといって、しかもあなた、総理大臣は国際的文献は守ると言っている。尊重するとおっしゃった。みずから尊重するというものを、PKFを勝手に隊に変えてみたり、都合のいいとこ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○上原委員 きょうは、易しくて大変重要な問題を、総理と四名の大臣にお尋ねをします。 そこで委員長、きょう政府委員は相当お疲れのようですから、私のお尋ねについては、総理、外務大臣、防衛庁長官、沖縄開発庁長官、御四名の答弁でよろしゅうございますので、向こうは指名しないようにまず要望を申し上げておきます。特に、私が信頼を申し上げたい北米局長の御答弁も、きょうはお断りをします。 随分久しぶりですね、宮澤総理。あなたとのやりとりは過去においてもい…