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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
814
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 14 を表示
日本社会党・護憲共同1987/03/25

108衆議院 本会議 第9号

○三野優美君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました国庫補助・負担率削減法であります水源地域対策特別措置法改正等法律案並びに砂防法改正等法律案につきまして、反対の討論を行うものであります。(拍手) この二法案は、実際には補助金削減七法案を一括したものであり、同様のものが、運輸委員会に四法案、農林水産委員会に二法案が付託されております。また、補助・負担率が政省令にゆだねられているものについては、法改正によらず、予算措…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○三野委員 私は、日本社会党・護憲共同並びに公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております砂防法の一部を改正する等の法律案及び水源地域対策特別措置法の一部を改正する等の法律案について、反対の討論を行うものであります。 そもそもこの法律案の趣旨である国の負担割合等に関する特例措置、すなわち自治体への補助金削減は、これまで幾度となく繰り返されてきたものであり、しかもそのたびごとに、今後はこのような措置はいたしませ…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 私は香川一区から初めて参りました。きょう初めて質問をさせていただくわけでありますが、委員長初め先輩の皆さんによろしく御指導をお願いいたしたいと思います。また、きょうはお忙しいところ各省庁からも御出席をいただいております。その点、厚く御礼を申し上げます。 少し多岐にわたりますので、早速本論に入らせていただきたいと思います。 まず最初に、今回の伊豆大島三原山の火山噴火について、被災をされた皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと存…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 今お聞きのように、気象庁初め予知連絡会は今の状況では帰島を定めることはできない、だから長期にわたるということが想定されるわけであります。その際に予知連絡会は、もし帰島する場合にはその緊急避難手段として二十一日の大噴火を上回る緊急な対策が必要である、こういうように言われているわけであります。したがって、もちろん帰島をしてよろしいという行政の判断をする場合には一定程度見通しは立っておるとしても、今度の噴火が示すように火山の噴火と…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 住宅局長にお尋ねしますが、今、公団その他持っている空き家住宅あるいは六本木の住宅も開放しろ、こういうお話があるのですが、今用意できる戸数というのはどのくらいで、希望があればいつから入れますか。

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 国土庁長官、今お聞きになったとおり、例えば住宅対策にしても、まだ島民の意見を聞いてない。いわば今のところは体育館か公民館にいるからということなんでしょうけれども、先ほど言ったように、私は、そろそろ一週間、十日たちますともう限界に来ていると思うのです。いらいらするでしょうし、やはりああいうところで生活していますと、何ぼ同じ島の人といえどもさまざまな問題が起きてくるだろう。しかも、まだ働く状況ではないということですから、また帰れ…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 長官、もちろん当面のやれる範囲の中で緊急な事態に対応するということは重要だろうと思いますが、これがあと二日、三日で帰れるという見通しが立てばいいのですけれども、五日、一週間たってみてもなお方針が出ないということになると、今言ったように住宅対策だとか生活保障の問題だとか労働対策だとかあるいは教育問題とか含めまして当然政府として特別な措置をしないと、今までの災害救助法その他は水害とか火災というものを想定をして、地震ももちろん想定…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 今、官房長が言われたのでありますが、恐らく有効求人倍率を試算にしたんだろうと私は思うのです。一応役所的にはそうなるだろうと思うのです。ただ、現実はそうじゃなしに、例えばこれはほかにもあると思うのですよ。私のところの香川県などは手袋の産地ですね。これは家内工業が多いわけなんです。輸出がずっと落ち込んでみても、家内工業なものですから、いわば手袋千持ってきたよ、何日の何時までしておきなさいというだけであって、あともう来るか来ないか…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 今建設大臣も言われたように、かなり無理なところがあるということでありますが、見てみますと確かに地方の建設局なり工事事務所ではかなり無理をしているということがあるわけです。私も地方議会で五期ほどやっていたものですから、国道など建設省の仕事も随分動員されましてお手伝いしたのですが、夜を徹してやって、かなり無理がある。しかも地元の要求に応じ切れないという事態があって、かえって人手不足が事業執行をおくらしているという現実もあるわけな…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 職員の交流が他の省庁より頻繁ではない、特別ではない、そのとおりかもわかりませんが、ただ、おたくの場合は現場で直接用地権者なり住民と接触しているということがある。ほかの省庁は、少しかわってみてもどうということないところもあるのです。その特殊性というものをやはり考慮に入れなければならぬことが一つです。 もう一つは、この際建設大臣、これもお聞きになっていただきたいと思うのですが、技術屋さんが多いでしょう。県の場合もそうなんです。土…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 先ほどちよっと示しました高松の港頭地区については、新都市拠点整備事業をやろうということで地元で調査してやっているわけであります。建設省の方では開発調査地区ということで今御考慮いただいておるようでありますが、その見通しをお尋ねしておきたいのと同時に、これは新都市拠点整備事業につながるものと考えていいのかどうか、これをひとつお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 ありがとうございました。 続いて、本四架橋の問題、先ほどもちよっと出ておりましたけれども、大臣が言っていたように、完成は昭和六十三年三月末ということでいいでしょうね。確認していいのだろうと思いますが、その点を確認しておきたいと思います。先ほども出たように、博覧会、六百万の人を動員しよう、しかも海外にまで宣伝しているわけなんで、これが狂いますと全く大変な事態になりますので、その点をぜひよろしくお願いをしたいと思います。後で大臣…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 時間が来たようでありますので、いろいろと通告しておったんですが省かしていただきまして、一、二点最後にお願いしておきたいと思うのであります。 この明石海峡が七十二年に供用開始ということになりますと、これは委員長以下各党の先輩の先生方に現地も見ていただいたわけでありますが、先ほども出ていたように中国側本土は山陽道路、そして中国横断道路、四国側は瀬戸大橋等、この明石海峡を含めて循環しなければ二兆数千億を投じたものが有効に生きないと…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 委員長、どうもありがとうございました。 大臣は水のところばかりえらい力を入れて答弁されましたが、私は高規格道路、高松から鳴門を言っていますので、これは大臣の答弁で、七十二年の明石海峡に間に合わすという決意が述べられたというように受け取ります。これで終わります。