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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
814
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 ありがとうございました。 次に、この機構は民間資本による開発事業を施行する者に対して必要な資金をあっせんする、こういうふうに言っているわけですね。機構が直接協力をする長期低利の資金以外の資金と考えでいいのかどうか、これをちょっとお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 という場合には、これは機構がいわば直接融資する長期低利の資金以外の資金ということでありますから、そうなりますと、この機構があっせんする資金といいますのは政府関係資金だと考えてようございましょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 その場合の資金のあっせんというのは、推薦あるいは保証——貸し付けは機構が直接やる部分ですね。それ以外の部分、推薦、保証、ここらについてはどの程度のことをお考えになっているのでしょうか。単に、あそこでやっているので、うちもこれだけ資金を流していますので民間市中銀行に貸してやってくれという言葉だけの推薦なのか、あるいは何らかの形で政府関係の保証機関というものが保証しておやりになるということなのか、そこらはどうなのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 保証、担保ということは、これは機構が保証するわけではないのでしょうな。機構が保証するあるいは他の政府の保証機関で保証するという意味ですか、単に推薦だけなのか、そこのところ、済みませんがもうちょっと。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 その場合に、単に推薦をするというだけでありますが、しかし貸す側にすれば保証がなければなかなか銀行というのは貸さないのであります。機構が直接保証するのではないけれども、県の保証協会その他の関係保証機関に、少なくとも機構がみずからの資金というものを流すわけですから、その流してあと足らない部分、もちろん民間資本が直接自分で持っている部分もあるでしょう、しかし足らない部分について貸してやってくれということで推薦をするのですが、同時に…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 そうすると、機構が融資する資金、流す資金、これは担保をとるのですか。政府が流している金ですから、政府関係とあわせて融資するのですが、それに対して政府が保証するのですか。どっちが保証するのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 では、機構が融資した場合に、政府が保証するというのではなしに担保ということですね。わかりました。担保をとってやる。 さて、その次に、機構は民間都市開発事業推進の調査研究を行う、こういうのですね。民間都市開発事業の推進のための調査研究をやるのでありますが、これは例えば自治体ないしは事業をやろうとする民間団体等の依頼で調査研究を行うのか。 これはもちろん機構が行う調査ですから、費用一切は機構が見るんだろうと思うのですね。民間団体…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 次に、国の援助の部分で、国は当該事業の推進を図るために必要な助言、指導その他の援助を行う、それから地方公共団体もこれに協力する、こうなっているのであります。ここでいう国の援助、これは機構ではないのでありまして、国が直接あるいは地方自治体が直接助言、指導を行い、その他の援助を行うのでありますが、この援助という場合に、その範囲というものはどのことを考えておるんでしょうか。 例えば指定される二十アールを中心とする開発地点、この周辺…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 局長、私は一般的にはあなたの言われるように、指定された二十アールの外部の周辺環境整備、道路その他緑地を含めて、これは公共事業でやるのが筋だろうと思う。ただ内部でも、道路などについてはそういうことは起こり得るということは考えられませんか。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 これは道路だから。例えば、その域内を通る公的性格を持つ下水道などというものもやはりそういうことは起こり得ると私は思うのです。ですから、それはそれでいいだろうと思うのです。 さて、いろいろと質問させていただいてきたわけでありますが、この開発はやはり地方においてはかなり大きなプロジェクトになるだろうと思うのです。その場合に、大手企業だけが出てきてやるということではちょっと問題があるかと思うのでありますが、中小企業を含めて地方の地…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 これを実施する場合に、もちろん二十アールという一応の基準がありますから、新都市拠点整備事業に基づく開発なりあるいは都市計画、これらとあわせ持ちながらやるということが一番合理的だろうと思うのです。そういうことは当然この実施に当たってお考えになっていると思うのですけれども、その点はどうでしょう。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 さて、こういう開発が聞こえてくると、指定地になる、調査が始まる、ややもするとその周辺の地価高騰に結びつく危険性があると思うのでありますが、それについてはどう考えているのでしようか。 例えば私が一番気になったのは、先ほどあなたの言われた東京の三区あたりを中心としてその周辺をやるということになると、直ちに乗ってくる人もおる。そうでなくとも、こういう法律がなくても自分がやろうとしている、こういう法律が出たら便乗してすぐこれにくっつ…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 さて、今言ったように地価高騰をさせないためには国鉄跡地だとか国公有地などというものを活用したい、それは私は基本的に賛成なのですけれども、国公有地なり国鉄用地というものはそこに参加しようとする民間資本に買わそうとするのか、それとも国鉄用地なら国鉄用地があって、今清算事業団ですが、そこらがともに参加するということも想定されておられるのかどうか、これはどうでしょう。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 これらが地方でこれから行われるあるいは指定される場合に、地方公共団体に対して負担を求めるようであってはいかぬと私は思うのです。そうでなくてもこれが指定されますと、その周辺の整備について一定程度地方公共団体は協力しなければならぬと規定しているわけです。その協力をする場合に、地方財政を圧迫するようではいかぬと思うのですが、指定された場合には、また後で建設大臣に聞きますが、地方公共団体のそれに要する費用については国の方で別に面倒を…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 時間も大分過ぎたので、この際大臣に今までの議論の経過を踏まえながらひとつぜひ聞いておきたいと思うし、私の意見も申し述べておきたいと思うのですが、まず最初の大都市を除くということ。局長は東京の中心三区ぐらいを除いてなんて話をやっているのですが、私は東京などというのは、こんな施策をしなくてもその周辺だってどんどん来ちゃうと思う。東京だけではない、その周辺の県だって私はそうだと思いますよ。むしろこの法律のねらいというものは、地方の…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○三野委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 おはようございます。ただいま建設、国土庁両大臣から所信表明がございましたし、常日ごろ建設大臣には建設行政について非常に熱心に取り組んでおられるわけでございますが、この際、中曽根内閣の主要な役割を果たしている建設大臣に一、二お尋ねしておきたいと思うのであります。 去る十二日の閣議後の記者会見で、建設大臣は公共事業について非常に熱心に取り組むという姿勢を示しながら、補正予算の規模は、政府は五兆と言っているのですが、五兆五千億ぐら…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 建設省は地方重視でおやりになっていると言ってみても、この数字を見る限り、地方の財政力の差があるものですからますます格差を生みつつあるということを考えてみて、社会資本の充実という立場で日本列島全体の均衡ある発展ということを考えてみると地方にもう少し傾斜配分をすべきではないか、こういうことを申し上げておきたいと思うのであります。 それから大臣、外国からの参入については建設省としては拒む理由は何もない、一般競争入札だ、さあどうぞお…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 四全総の中身については私は政務次官と少し見解を異にしますから、またそのときに議論させていただくことにいたします。 建設省の方に二、三お尋ねしておきたい。時間がないものですから走り走りいきます。 建設大臣は五兆五千億の要求で、これはもう公共事業を中心にやっていくというお話でありますが、御承知のように、せんだって野村総合研究所が発表したところによると、五兆円の内需拡大でGNPを一年間に押し上げる効果は〇・七%なんだよ。したがって…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 ありがとうございました。