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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
814
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 そうしますと、規模は小さくてもあれに類似したものだったらお認めになるということですね。今後も今日現在もお認めになるということですね。そう受け取ります。それでいいですか。三十年という条件は配慮しない。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 私は現場を二日間見てまいりました。率直に申しまして、洪水そのものがどうであるかもあるが、しかし同時に環境保全という立場から、あらゆる面から考えてみて、恐らくあれが今日の時点だったらあなたのところはお認めになっていなかったのじゃないかと思う。当時は、食う物が足らないわということで食糧増産という背景のもとでお認めになったのだろうと私は思うのですね。したがって、私はこれは適切なものではないと思うのです。 さてそこで、中浦水門の問題…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 局長、あなたのところから二回にわたって農林水産省へ質問書を出しているわけですね。それに対していまだに合意できないのです。それほどあの中浦水門というのは管理上非常に難しい問題がある。これも建設省が管理するのか農林省が管理するかという問題がある。河川ですから、本来なら建設省が管理しなければならぬ、農林省がつくったものを。それで、二転、三転して動いている。こういう難しい状況であるということを十分に頭に入れて、やはり河川管理者として…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 お許しをいただきましたので、国土庁及び建設省に若干の質疑を行いたいと存じます。 まず最初に国土庁にお尋ねしておきたいと思うのでありますが、前回の委員会でもちょっと触れたわけでありますけれども、今度の四全総の一番焦点というのは、やはり何といっても、ここにも強調していますように、東京一極集中を排しながら地方分散型の国土の姿を実現する、これが最大の課題になっているわけですね。したがって、これからの四全総の重要な仕事として地方圏を戦…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 いや、私が聞いているのは、いわば裏を返して言えば、国のあらゆる行政機関が東京に集中し過ぎた、そのことがいわば過密過疎を生み、東京一極集中という今日の事態を生んだ一つの原因だ、裏返せばそう理解していいのかということを聞いているわけです。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 私が言っていることは、逆に言えば行政機関の集中が経済的な集中、情報機関の集中をもたらす非常な大きな役割を果たしているということをこの四全総は認めたんだな、こう言っているわけなんです。率直に申しまして、今日の資本主義経済というものはやはり行政機関に負うところが非常に大きいわけなんですね。したがって、行政機関いわば権力機構を軸にしながら民間経済というものが動くわけです。これが高度に発展した資本主義経済の法則だと私は思うのです。そ…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 局長はそう言いたいのだろうと思うのですが、私は、いわば高度に発展した今日の資本主義経済というのは、やはり経済そのものと行政機構というのが極めて深いかかわりにあるわけですね。したがって、むしろ行政をここに集中することは、同時に人なり経済というもの、情報というものもここに集中する。そういう反省の上に立って、行政機関を地方に動かそうではないか、分散しようではないかという理解だと思うのですね。これは間違いないと思うのです。ですから、…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 まだ今これからの検討で各省庁と相談するというのですが、そうすると、これは四全総の原案をつくった国土庁としては腹案は持っているわけですね。持っていて、これを具体的に各省庁と、おまえのところのこの部分は地方に出せ、ここのところは地方をもっと強化しろということをおやりになるわけですね。そうだろうと思う。その点について、これからの具体的なスケジュールをひとつお尋ねをしておきたいと思う。明確にこれこれというふうに今直ちに言えないにして…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 局長、これ以上詰めませんけれども、あなたのところが試案をつくるのに、頭の中で全然絵をかかないでこんな文章をつくったとは私には思えぬわけです。もしそうだとすれば、本当に何の試案もありませんぞといったらこれは文章で終わってしまうのですよ。私はその点を一番危険視しているわけです。四全総で皆さんが随分長い間ずっと議論をしてきて、東京一極集中はけしからぬ、何とか地方分散をしなければならぬ。その一つの問題として、先ほどから議論していまし…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 地方の行政機関の充実強化、そして地方への行政機関の移転というのは期待しておきますから、できるだけ早目に、これは急ぐことですから、次の通常国会ぐらいにはあなたの方から案が出るようにとにかく期待しておきます。これは非常に難しい問題ですけれども、ひとつお願いしておきたいと思います。 次に、これは建設省とも関係がある、特に建設大臣とかかわりがあるのですが、東京一極集中、特に土地対策の問題で、ビルが足らないよ、したがって土地をつくらな…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 そうしますと、中曽根総理の土地の所有権の私的制限については現行法の範囲の中で運用面で処理するということであって、新たなことを考えているわけではないわけですね。そういうふうに考えていいのですか。新たなことを考えて言っているのではなしに、現行法を適切に運用するのですよという意味であって、大々的に演説するものですから私は何か新しいものを考えているのかと思ったら、そうではないわけですね。 そこで、土地という問題は、確かに憲法で財産権…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 あなたの言っていることと私の言っていることとは違うのです。いわば土地の問題というものは、今社会的な土地の性格というのが変わりつつあるのだ、したがって社会的な性格というのは強まっていかなければならぬということが中曽根総理なり政府が言っていることなんでしょう。だとするならば、社会的な性格というのを強めるということになりますと、国なり地方公共団体の公的な機関が持つことが一番社会的な性格が強まることなんですよ。そういうことを言ってい…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 労働省、求人倍率がふえてみても、私が言っているのはいわば、例えば繊維で働いていた、造船で働いていたその人が、公共事業に傾斜配分の結果どれだけ流れたかということが問題なんです、実は。流れてないのですよ。それは非常に率が低いわけですね。全体としては求人倍率はふえたかもしらぬけれども、問題は、不況地域に集中的に建設省が傾斜配分をした。というのは、不況地域というのは鉄鋼や繊維やその他機械ですね、不況産業のところに失業者がふえたもので…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 価格の高騰は、今急速に上がり出したものですから早く手を打たないといかぬと思うのですが、難しいと思うのですが、ぜひお願いしたいと思います。 次に、住宅政策についてちょっと質問いたしますが、政府も発表していますように、五十五年に百二十一万戸、五十六年百十四万戸、五十九年百二十万戸、六十一年は百四十万戸台に上昇してきた。これは非常にいいことなんです。ところが、この中で持ち家住宅が実は五十年以降逆に下降線をたどっているわけですね。借…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 実は建設省の方へ、瀬戸大橋完成後の四国の道路問題を質問しようと思ったが、時間がないものですから、また局長のところへ私的に伺いたい。 この際ひとつ時間がないからお尋ねしておきたいのですが、本四架橋に伴う政労協定、これは昭和五十三年十月六日、道路局長、鉄道監督局長、港湾局長、自動車局長、職業安定局長、本四公団その他云々と、こうなっていますね。これは存在していることは確認できると思うのですが、間違いないでしょうか。 そして、これに…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○三野委員 終わりますが、ただ一言だけ。 今運輸省が言ったように、駅弁は自力で一生懸命やりよるだろう、JRは何とかやりよると。協定を結んだのは政府が結んでいるわけです。JR四国の民間会社はそこは駅弁に何も言わない。労働組合にも何も言わない。政府が結んでいるんだから、建設省も運輸省も政府の責任で処理するという態度がなければ、ないものに等しいじゃないですか。あなたの答弁を聞いていると、それはよそのことみたいな話をしている。政府が協定している…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○三野委員 建築基準法について、まず建設大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 今回の改正の一つには、木造建築に対する技術の進歩、そして国内における木材需要の低迷による日本の森林経営の悪化に対する木造建築の推進、これを目指したものの改正と見ていいのだろうと思いますが、これが第一点。それから二つ目は、東京を初め大都市における土地不足に対応して、主として都市における建築基準の見直しによって建ぺい率の増加を目指す。また建築技術の向上によって建…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○三野委員 日本の住宅は、先進国の指導者からしばしば言われているのでありますが、庶民の住宅というのはまさにウサギ小屋だ、こう酷評されたこともあるのでございますが、アメリカ及びヨーロッパなど先進国から見て、我が国の住宅が二十一世紀に実現すべき目標、これは例えば一戸当たり五人なり七人の家族であった場合、部屋数にして大体どのぐらいを目指すのか、そして建築物の延べ面積はどのくらいが必要とお考えになっておられるのか、またそれにふさわしい環境に恵ま…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○三野委員 いわば共同住宅の四人家族で九十一平米、一戸建てで百二十三平米、三LDK、これが二〇〇〇年の目標ですか。そして、宅地面積も今聞いてみると七十坪程度ですね。地方においても二百六十七ですから、百坪に足らないわけです。これで大体ヨーロッパ並みとお考えなんでしょうか、先進国の水準に達するとお考えになって建設省は目標を立てているのでしょうか。