三野優美
会議録に記録された「三野優美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三野分科員 私はこの問題は五、六県に限られた部分が非常に多いとは思うのですけれども、今申し上げましたような性格からしてみて制度としてそういう制度は考えられないものかどうか、これはぜひ検討してもらいたいということを要望しておきたいと思います。 さて、老朽ため池の改修の予算の確保の問題でございます。大変御苦労いただいて御考慮いただいていることはよく知っているのでありますが、何分にも予算がぼつぼつと来まして、私もきのうちょっと電話を入れて聞…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三野分科員 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 国土庁長官が予算委員会の方に出られるようでありますから、まず最初に長官にお尋ねしたいと思います。 先ほども出ておりましたが、今国を挙げて政府関係機関の地方移転ということが大変議論になっているわけであります。政府の方は移転推進連絡会議を石原官房副長官を軸にして持っておられるわけでありますが、そこによりますと、六月ないし七月に移転機関の閣議決定をする、こういうことが報道されているのであります。 政府の方は、六月ないし七月、これは…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 そうしますと、この七月いっぱいに決定するのは、関係省庁の移転先も含めて閣議決定するということで理解していいですね。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 そこで、七月いっぱいに予定地も含めて決定するということになると、かなり時間は切迫しているわけですね。かなり重大な決意でやらなければならぬと思うのです。 この地方移転というのは、言うまでもありませんが、東京一極集中を避け、と同時にさらに地方の活性化というものも考えあわせて移転先を決める、こういうように考えるわけです。したがって、できるだけこの移転先というものは都市が集中してないところ、過密都市でないところ、しかも、同時にその移…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 まずは、この問題のいわば元締めである国土庁は、みずからの関係機関、水資源公団などの移転については長官は決意されておるわけですね。その点を聞きたい。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 国土庁長官、ありがとうございました。これに関連する建設省の関係は、ちょっと大臣に直接関係する部分ですから、建設大臣が来てから質問させてもらいます。 続きまして、道路公団の収賄事件について少しお尋ねをしておきたいと思うのです。きょうは総裁に御出席をいただいていると思うのでありますが、ありがとうございます。 二月の十日に日本道路公団理事窪津義弘氏が神奈川県警に収賄容疑で逮捕されたわけでありますが、この事件はもう新聞で大きく出され…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 いわばあとの二件について第二管理局長は指示を受けてないというんだけれども、管理局長以外の職員も指示を受けておりませんか。これが一つ。 それからもう一つは、きょう起訴されるかもわからぬ、起訴されれば書類が回ってくるので、それから本格的に調査したいというのですけれども、あなたのところで起きた事件なんですね。逮捕されたという事実があるわけなんです。逮捕されてから今日まで内部で真相を公団みずからの手で解明するための調査委員会その他つ…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 総裁、調査委員会を設けてない。起訴されたらば、その警察の起訴事実に基づいてのみ調査しようということになると、あなたのところは今度の事件について警察が調べた範囲の中でのみ処理しようという考え方なんですか。 もう一つ、第二管理局長及びその関係者にお聞きになって、指示を受けたことはないということなんですが、当時指名を受けた業者に対して天の声などというものがおりた事実があるかどうか、お調べになったことがありますか。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 総裁、私が言っているのは、警察が調査をして起訴した。その起訴された範囲の中でのみ調査をするという公団の体質、そこに問題があると私は思う。常日ごろ、決して職員を疑えという意味ではないが、御承知のように道路公団が今日日本列島でやっている仕事は膨大なもの、さらにこれからの五年の間の計画の中でもって膨大な事業が行われるわけなんですが、内部チェックする体制がなかったと見なければならないと私は思うのです。しかも、事件が起きてからなおかつ…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 住都公団の問題はまた改めてお尋ねするとして、名前も言えないというのはおかしいわけですから、これまた後からお尋ねします。 この際、建設省及び公団にお尋ねしたいのですが、今建設省なり公団が工事を発注する場合に、かつては指名業者は大体五社ないし八社という数社になっておったのです。それがある時期に談合問題が出て十数社になった。それがある短い期間のうちにまた数社に、五社ないし八社ということになったわけでありますが、その五社ないし八社と…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 今の数社の指名の問題、あるいは十日ないし十五日という見積もり期間、これについては議論を後に残そうと思う。少し問題があると思う。事実上難しい。難しいものだからそこにいろいろと、あなたのところも資料を地方の方へも流していますが、それらの関係があって、発注者と業者との関係が生まれてくる危険性もそこにあると思うのですが、これはひとつ後に議論したいと思う。 いずれにいたしましても、住都公団及び道路公団が最も大事な時期にこういう事件が次…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 早急にこれは対応してもらいたいと思う。理事の中にも、総裁は建設省から行かれている。あと事務屋さんも含めまして大蔵省からも来ている。ところがその大蔵省から来たりした人は事実上はわからないのですよ。生え抜きの理事がいわば公団を自由にできるような仕組みになっている。それで、こういう事件が起きたけれどもどこもチェックする体制がないという、ここに問題があると思うのですね。したがって、これは担当大臣として建設大臣の決意もお尋ねしておきた…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 総裁、ありがとうございました。 建設大臣、実は大臣が向こうに出かけている間、国土庁長官に政府の関係機関の地方移転のことについてお尋ねしたのです。重大な決意でやる、七月には行き先の場所も決めてやる、こう言うのですが、さて建設省が関係している本四公団の移転ですね、これは建設大臣は重大な決意で七月までに場所決定も含めておやりになる決意があるのかどうか、聞いておきたいと思います。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 この本四公団は現在三つのルートが建設作業中なんですが、移転をする公団事務所は単に建設の作業のみならず、将来の長期にわたった管理運営を考慮して移転先というのは配慮すべきだろう、こう思うのですね。そうなりますと本四公団というのは、まことに言いにくい話ですが、四国につくわけでして、本土からそれぞれのルートを通じて四国に通じてしまうわけですよ。そうすると、おのずから公団の事務所の候補地というものは本来的に四国になるというのが世間の常…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 これは建設大臣、答弁は要りませんが、ただ私、さっき国土庁長官にも言った、東京一極集中をやめたけれども、また関西に行って過密都市へ行ってどうにもならぬということだとこれはうまくないので、その点はやはり地方の活性化も含めて、しかもこれが行くにふさわしい環境というものを考慮してお決めになっていただきたいということを希望だけ申し上げておきたいと思う。 水対策についてお尋ねしたいのでありますが、今年は御承知のように早くも水不足が起きて…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 要請しておきますが、あなた御存じのとおり、私のある資料によりますと、五十年に貯水した水資源があるわけです。これはその当初は工業用水に七千九百万トン予定していた。ところが、来年幾ら使うといったらわずか五百五十万トンだというのですね、見通しは。一割にも満たないところがあるのです。これは、あなたは非常に難しい問題があると言うが、縦割り行政の弊害なのですよ。通産省は、いやそれはだめよ、こう言っているわけです。ですから、ここのところは…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 そうすると、大臣、日本の企業が外国へ行ってやっているからそれは応じざるを得ない、努力をせざるを得ないということになると、日本企業が行っている諸外国すべてがこの対象になるということになっていいですか。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 そうしますと、外国企業は日本で経験のない企業がほとんどなのですね、この建設業については。そうなりますと、その企業が自国において日本の指名条件に合っているかどうかということを、発注する日本政府側が調査するのかあるいは向こうの政府の推薦によってやるのか、それを基準にして選定をするということになるのかどうか、これが一つ。 いま一つは、もし参入するということになったならば、それは外国企業単独だけでも認めるのか、あるいは日本では経験が…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 この問題は、例えば一つは、今米国との交渉をやっていますが、アメリカだけにとどまらぬわけですね。建設大臣が言うように、我が国が行っているところはお互いだから引き受けなきゃならぬということになると、他の国々もある。あるいは貿易不均衡だからその是正の一環として十二品目、農産物と同じようにそれをやるのだということになると、これもまたアメリカだけではない。基本的にはこの問題はやはりすべて世界に広げるということになっちゃうので、この点は…