三野優美
会議録に記録された「三野優美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 あなたのその計算と僕と少し違うのですが、老人同居の割り増し貸付金が百三十万でしょう、今の話だと坪当たり三十万ぐらいで家ができるというのですね。三十万ぐらいでできる家はあるんですかな、今。私は、プレハブその他どこで調べてみても、坪当たり大手が出しているのが五十万ないし五十五万ですよ。そうしますと、平米当たり十五万円ぐらいになってしまう。これは八〇%しかあなたのところは貸しませんからね、そうすると十・七平米になってしまうのです。…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 あなたの方のも、少し差があるが、だんだん数字が私に近づいてきているのだけれども、なおかつ実際とは若干開きがある。しかも、今言ったように、どう考えてみても、あなたのような計算をしてみても七坪かそこらになってしまう。それ以上出てこないのですね。したがって、私は、ここに出しているこの住宅金融公庫の基準からいえば、どうも少しこれは実際とは相入れないような状況があると思いますので、この点はもう一遍再検討すべき必要があるだろう。これは実…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 続いて、先ほどもちょっと中村先生から出ていましたが、親子ローンの金利が五・一%、一般貸し付けは四・五%ですね。この親子ローン、親孝行ローンですか、この方が高いということについて、中村先生も言っていましたが、やはり私はどうも納得しがたい。もう少しこの理由を明確にしてもらいたい。というのは、住宅の改良貸し付けはついても同じことが言えるんじゃないかという気がするわけですね。 それからもう一つは、金融公庫の貸し付けに、住宅の建築延べ…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 あなたは、過去の経緯を拡大していっているのだからそれでいいだろう、こういうふうなことですね。今例えば世間一般的には、親子一緒に住めだとか、二世帯住宅だとかあるいは三世代同居だとか、こういうことを奨励しているわけですね。実は、これは私的なことで申しわけないのですが、私のところもこの四月、あした帰ったら、あしたから三世代になってしまうわけです。七人家族です。みんながそう言うものだから、それではやってみいということで、親子げんかす…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 もうそれ以上議論しませんが、あなたみたいなことを言ったら、私は息子に、おやじとおふくろがついてくるので高い金利を払わなければいかぬから出ていけなんて追い出される危険性があるので、あなたの方に賛成できないんだよ、それは。 住宅金融公庫、金融機関の窓口で聞いてみると、通年受け付けはどうだ、こういう話があるのですね。去年は四回やった。四回やるともう通年に近いのです、事実上は。これについてどう考えるのか、ひとつ聞いておきたいと思うの…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 伊藤審議官、あなたは早うに土地を買うてもう準備しておるのだろうからいいけれども、準備しておらぬ人も余計おるわけ。東京は知らぬけれども、高松のサラリーマンでは準備しておらぬ人は余計おるわけ。 そこで、理屈の問題として、土地も担保にとるのでしょう、貸したらば。家もとる。ところが、家の方は三十年なり二十五年で償却してしまうので、その間に払わなければいかぬよということだが、土地を担保にとったら何代でも続くわけですよ。それを持っていく…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 もうこれ以上議論しませんが、私は土地だけに貸せいと言っているのじゃない。土地も買い家も建てる人に、土地に対する物の考え方を少し変えた方がいいんじゃないのか。それでなきゃ土地が手に入らぬよ、土地がなければ上物も貸さないということになっちゃうと結局どっちも借りられないということになっちゃうので、その点についてはやはり検討すべきじゃないか。物の考え方に間違いがあると私は思うのです。これを一つ指摘だけして、ぜひ改善してもらいたいとい…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 いわば滞納している部分が、一戸建てそれからマンションとの差というのは、どっちがどうかというのはよく統計がとれてないようですけれども、あなたのところは窓口が直接ありませんが、金融機関ではやはりそういう実態があるということを聞いておりますので、何らかの形で統計をとってすべきだろうと思いますから、それだけ指摘しておきたいと思います。 それから、住宅政策の一般について少し政府の側にお尋ねをしたいのであります。 住宅が順調に伸びている…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 あなた言われるように、技術屋さんが安定的に職が確保できないというのがあるわけです。言ってみれば我々みたいな田舎言葉で言えば使い捨てなんです。必要なときだけ使って、はい帰れ、こうなっちゃう。これではやはり若い人が新しくこの職業につこうということになりませんね。したがって、やはりこの点では業界の体質も変えなければならぬが、業界に対する指導力を建設省は持たなければならぬと思いますので、この点は一つ指摘だけしておきたいと思います。 …
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 これはまた後で大臣から最後は答えてもらったらいいと思うのですが、例えば東京で大蔵省が持っている土地と国有鉄道が持っておる土地の半分を使ってみても公営住宅がかなりできるんじゃないかと思う。これは売るんじゃなしに貸さなきゃならぬと思うのです。貸し住宅。これは計算したことがあるかどうか知らぬけれども、ぜひひとつ大臣にも注意してもらって、これは国民の財産ですから国民に使わすのが一番合理的なのですから、この点はひとつお願いしておきたい…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 最後にしますが、大臣、これはみんな、議員さんでも、私も十八もあるというのは知らんかった。やっているもやっている、とにかくまだ、今言ったように鉄道までやろうということですから、それは鉄道だってやったら住民のためにはなるかもわからぬよ。それから都市開発という形で大きなビルを建ててしまって、貸し事務所もやるわけ。私は、やはり出発の性格から言うと少し行き過ぎていると思う。管理する大臣としてもう少しこの辺を監督、注意してもらいたい。大…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 住都公団の監督、頼みますよ。
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○三野委員 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○三野委員 おはようございます。ひとつよろしくお願いします。 まず最初に、建設大臣に少しこれからの道路行政について決意をお尋ねしたいと思うのですが、御承知のとおり、ことしは青函トンネルができて開通になった。きょうはまた新しい有料道路が開設になったし、この四月の十日には私ども四国が待望の陸続きになる。同時に、明石海峡は予定どおり九年後に完成ということで着々と準備を進めつつある。あるいはまた、大臣の地元でもある尾道—今治ルートもそれぞれ進行…
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○三野委員 大臣、国幹審はどうですか。新年度早々おやりになられますか。というのは、もちろん九州も急ぐし日本海も急ぐのだけれども、あの投資した橋を長年無用の長物にしてはまずいものですから、そういう意味でそれを生かす責任は、やはり建設大臣、あなたにあるわけですから、国幹審、いつですか。
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○三野委員 ひとつ期待しておりますので、ぜひその建設大臣の任務を果たしてもらいたいと思います。 さて、ここで少し順序は前後ろすると思うのですが、お許しいただきたいと思うのです。まず国土庁にお尋ねしたいのでありますが、例えば国なり地方自治体などが公共事業をやる。その際に用地確保をしますね。この用地を買収をする場合に、例えば道路であってみたり、公園であってみたり、学校であってみたり、あるいは道路の場合も農道であったり国道であったり県道であっ…
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○三野委員 公示価格というのは実勢価格に近いと思うのでありますが、いわば公示価格を基礎としながら実勢価格の範囲の中で処理するということですね。そうしますと、その利用目的でもって土地の取得価格は異ならないということですね。これはいいですね。
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○三野委員 さて、会計検査院に御出席いただいてどうも御苦労さまです。この際、会計検査院の方からまずお尋ねしたいのでありますが、会計検査院は建設行政の部分においてもあらゆる面で会計検査をされているわけですね。国道、県道、市町村道あるいは農林道等いろいろとやっておられるのでありますが、今日までずっと国の方は道路整備計画というのは九次までやって、今度十次に入ろうとしている。それからまた、議題になっておる奥産道路につきましても六次までやっている…
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○三野委員 会計検査院、予算を組んで建設省なり都道府県が事業を発注しますね。発注する場合には敷札が入っていますから、工事執行過程の中で重大な障害があった場合には設計変更その他で予算が膨張することがあるわけです。しかし、一般的にはそういうことがない限りはないのですよ。したがって、予算執行面において九五・九%いったならば事業も九五・九%いかなければ理屈は合わぬでしょう。あなたの方が監査をした結果、予算は九五・九%執行しておるけれども仕事の方…
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○三野委員 それは工事の単価なんですか、地価なんですか。