三貝哲
会議録に記録された「三貝哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省人事教育局長
- 直近の発言日
- 2024/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 経済安保4 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会42 件・42%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 予備自衛官補制度でございますけれども、主に自衛官未経験者を予備自衛官補として採用し、所要の教育訓練を経た後に予備自衛官へ任用する制度でございますが、委員御指摘の点につきましては、例えば、予備自衛官補として一度身につけた知識や技能が退職後にどれだけ維持できるかについて慎重に見極めていく必要があると考えております。 予備自衛官等の充足向上につきましては、同制度を抜本的に見直し、自衛官未経験者からの採用…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 現在の学資金の額につきましては、独立行政法人日本学生支援機構が実施する第一種奨学金の貸与月額のうち、自宅通学の私立大学の学生で設定されている金額の最高額であります五万四千円を準用しているところでございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 まず、防衛省では、少子化による募集対象人口の減少などによる厳しい募集環境が続く中におきまして、優秀な人材を一層確保していくため、今国会に提出した法案におきまして、貸費学生制度の拡大をまず行うこととしております。 引き続き、御指摘の点も含めまして、有為な人材の早期確保を図るべく努力をしてまいりたいと考えております。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 まず、令和五年度の採用結果につきましては、現在集計作業中でございまして、まだお示しすることはできませんが、我が国が深刻な人手不足社会を迎える中で、人材獲得競争はより熾烈なものとなっておることは御承知のとおりでございます。 高校新卒者の有効求人倍率は、昨年の令和四年度でバブル期に次ぐ三・〇一倍、令和五年度七月には過去最高の三・五二倍となっておりまして、特に、いわゆる士となる自衛官候補生及び一般曹候補…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三貝政府参考人 繰り返しとなりますが、令和五年度の採用結果については集計中でございますので、その点、御理解いただければと存じます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官の俸給の見直しにつきましては、防衛力整備計画等を踏まえまして、現在、御指摘のございました、公安職等の国家公務員の俸給をベースとしていることの妥当性の検証、それから諸外国の軍人の給与制度の調査、自衛官の俸給月額にあらかじめ上乗せされている超過勤務手当相当額の妥当性、この検証をするための勤務実態調査を現在鋭意進めておるところでございます。 御指摘いただきましたとおり、この勤務実態調査につきまして…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 防衛省におきましては、連絡官や軍の大学に留学する自衛官、これらを長期出張者として御指摘のとおり海外に派遣をしております。 防衛省といたしましては、例えば現地での住居を防衛省が選定、確保するといった支援を行うことによりまして、物価高、円安による影響が連絡官個人に及ばないように改善に努めてまいります。また、連絡官や他国の軍の大学に派遣されている者の中には、他国の軍人との人間関係の構築や業務の円…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 防衛省におきましては、御指摘の連絡官として約百名の出張者を今海外に派遣をさせていただいております。その代表的な出張先でございますけれども、各国軍隊やその司令部、そしてまた国防省等でございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 今御指摘のございました有識者会議でございますけれども、この指摘も踏まえまして、家族をする場合であっても連絡官個人に過度な負担が生じないようにする措置、現地では住居を防衛省が選定、確保するといったような支援を行うことによりまして、物価高、円安による影響を連絡官個人に及ばないようにするための改善策を検討してまいりました。 令和六年度からこれらの措置を試行するための予算を計上しておりまして、この…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(三貝哲君) 今申し上げましたように、特に宿舎と申しますか、居住する場所を国側でしっかりと選定し、確保していくということですとか、これまで、例えば帯同するに当たってその引っ越し代ですとか御家族の航空運賃ですね、こういったところも国の方で何とかやるように今後改善に努めてまいりたいというふうに考えております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(三貝哲君) 外貨建てにつきましては、今は、国家公務員の、失礼しました、国家公務員の給与法、済みません、旅費法に基づきまして出ておりますので、それにつきましては引き続きその法律に基づいた形で円建てのものになっております。 他方で、例えば在外公館に派遣されている職員以外に、海外に、国際機関等に派遣される防衛省職員の処遇等に関する法律、こちら、一般職並びで防衛省の職員のものを作っておりますけれども、こちらに派遣されている職員、例…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 昨年八月、訓練のため静岡県沖上空を飛行中であった陸上自衛隊のV22オスプレイが、ギアの摩耗のため航空自衛隊静浜基地に予防着陸いたしましたが、人員の損傷、機体の外傷、部外への被害等はありませんでした。 ギアボックスの内部では、ギアなどが高速に回転しているため、様々な部品が摩耗する場合がございます。本件もこれに該当いたしますが、一般的な現象であると認識しております。 陸上自衛隊のV22オスプレ…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 防衛大学校におきます令和五年度の全学年の退校者の数でございますけれども、令和五年十二月末現在で五十一名となっております。 また、令和五年四月一日の着校日から四月五日の入校日までの間の辞退者、こちらにつきましては五名でございます。
第213回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 まず、防衛省におきましては、防衛力整備計画に基づきまして宿舎の老朽化対策を進めております。具体的には、外壁や内装のリノベーションといったような改修、計画的な老朽化対策を講ずることで住宅の更新を図り、居住環境の維持をしていくこととしております。この宿舎関連の予算でございますが、六年度予算では約四百七十九億円を計上しておりまして、引き続き居住環境の改善に努めてまいりたいと考えております。 また…
第213回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 防衛省におきましては、女性自衛官の積極的な採用、登用に取り組んでおりまして、例えば、令和四年度の全自衛官に占める女性の割合は八・七%ということでございまして、これは十年前と比較して約一・六倍に増加しております。さらに、令和十二年度までに一二%まで増加させる計画でございます。こうした女性の活躍を確実なものとするために、教育、生活・勤務環境などの基盤整備が不可欠と考えております。 令和六年度予…
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 自衛官は、自衛隊法などにより常時制服等を着用しなければならないとされておりますことから、自衛官が制服を着用して私的に参拝することに問題はなく、制服を着用していることをもって、部隊参拝することを厳に慎むべき旨の事務次官通達に違反するものではございません。
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 繰り返しとなりますけれども、自衛官は常時制服を着用する義務を負っておりまして、制服を着用することをもって参拝することは事務次官通達に違反するものではございません。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございまして、少子化や労働人口の減少、こういったことによりまして我が国の深刻な人手不足社会を迎える中で、高校新卒者の有効求人倍率がバブル期を超える過去最高の三・五二倍に達したこともございまして、民間も含めた人材獲得競争はより熾烈なものとなっていると認識しております。防衛省といたしましても、このような状況が人材確保に与える影響について、強い危機感を持って対応しなければならないと認…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 先生もよく御承知のとおり、自衛隊は、従来は、これまで、新卒者を中心とした採用を行ってきたところでございますが、民間で経験を積んだ方の採用を促進するという観点から、来年度から、陸海空でキャリア採用幹部という形で募集、採用するという形で、転職市場の活用も重視してまいりたいと考えております。 さらに、サイバー等、あと宇宙とか、そういった分野などの高度な専門的な知識を持つ外部人材を確保すべく、高度人材にふ…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の営内監視要員につきましては、駐屯地における不測事態の発生に備え、一定数の隊員を勤務時間外に営内で待機させているものでございます。 現在、自衛隊の全部隊の自衛官を対象といたしまして、勤務時間外も含めた勤務実態調査を行っているところでございます。この勤務実態調査等を踏まえまして、営内監視要員につきましても、過剰な負担が生じることがないよう、生活それから勤務環境や処遇の改善など人的基盤の強化のた…