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防衛省人事教育局長参議院衆議院
総発言数
140
直近の所属会派
直近の役職
防衛省人事教育局長
直近の発言日
2024/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会42 件・42%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 20 を表示
防衛省人事教育局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(三貝哲君) 繰り返しでございますが、現時点ではGIGOへの派遣を念頭に置いております。 他方で、将来、防衛装備品の共同開発を行うために新たな条約その他の国際約束が締結された場合に、及び国際機関の要請があった場合に派遣できるように改正するものでございます。

防衛省人事教育局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたとおり、現時点では、GIGOへの派遣を念頭に置いておりまして、他の派遣を予定しているものではございません。 以上でございます。

防衛省人事教育局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 まず、サイバー人材の確保に当たりましては、隊員の内部育成を、これを主とすることとしておりまして、また、外部の人材の活用を推し進めることが重要ということで、任期付自衛官制度を新たなツールとして活用して外部人材にアプローチをしたいと、このように考えております。 任期付自衛官制度は、民間において専門的な知識、経験又は優れた識見を培った者を五年を最大の任期として自衛官として採用するものでございます…

防衛省人事教育局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(三貝哲君) 委員御指摘のとおりでございます。

防衛省人事教育局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございます。

防衛省人事教育局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(三貝哲君) 御指摘のとおりでございまして、陸幕長、海幕長、航空幕僚長につきまして、七号俸でございます。

防衛省人事教育局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 陸上総隊司令官、自衛艦隊司令官、航空総隊司令官、こちらにつきましては指定職の五号俸でございます。

防衛省人事教育局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 陸上自衛隊におきましては、今委員の方でお答えになられたとおり、陸上総隊司令官、それから五個の方面総監は指定職の五号俸でございます。

防衛省人事教育局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 まず、御指摘の件につきましては、防衛大学校におきまして、過去に保険金の詐欺事件や補助金搾取事件がございました。関係者を、これらの事件に基づき関係者を処分したことは事実でございますが、当該教授が自らの主張に基づく論考として、この根拠として必ずしも正確ではない部分もあると承知をしております。 その上で、防衛大学校におきましては、近年、久保学校長の下、同校の教育や学生の生活、勤務環境など各種の改…

防衛省人事教育局長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 まず、任期付自衛官制度でございますが、高度に専門的な知識経験を民間で培った人材を自衛官として柔軟に取り入れていくための制度でございます。(渡辺(周)委員「説明は要らないです、時間がないから」と呼ぶ)はい。例えば、サイバー関連業務を通じて、サイバー領域における高度な知識、技能及び豊富な経験や実績を有することですとか、宇宙関連企業で、実務経験を通じて衛星等に関連する知識に精通している人、また、医療分野…

防衛省人事教育局長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、委員も今御指摘ございましたとおり、五年を最大の任期として採用するものでございます。他方で、五年を超えて防衛省への勤務を希望する場合は、中途採用の枠組みでございますキャリア採用幹部という形で採用されることが可能でございます。

防衛省人事教育局長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 まず、ハラスメントの通報及びその相談の対応につきましては、ハラスメントに関する訓令におきまして規定されておりまして、各機関等において通報及び相談を受ける職員を配置するということにしております。また、部内の相談窓口には相談しにくいと感じている者も一定数存在しておることに鑑みまして、第三者である弁護士による相談窓口も部外に設置させていただいております。

防衛省人事教育局長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 まず、令和五年度の採用結果でございますが、現在集計作業を進めているところでございまして、お示しすることができないことについて御理解賜りたいと存じます。 その上で、我が国が深刻な人手不足社会を迎える中で、人材獲得競争はより熾烈なものとなっております。高校新卒者の有効求人倍率が、令和四年度でバブル期に次ぐ三・〇一倍、令和五年度七月には過去最高の三・五二倍となったことから、御指摘のとおり、特にいわゆる士…

防衛省人事教育局長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 現在の貸費学生制度でございますが、理学、工学系の学術分野における人材を確保する観点から、将来、自衛隊で勤務する意思のある大学生などに対し、月額一定の額、五万四千円でございますけれども、この学資金を貸与する制度でございます。 本制度は、優秀な医官の確保を目的といたしまして自衛隊創設時の昭和二十九年に設けられたところでございまして、また、昭和三十五年には、高度な技術、知識を有する幹部自衛官の確保のため…

防衛省人事教育局長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、少子化による募集対象者の人口減などによります厳しい募集環境が続く中で優秀な人材を一層確保していくため、まずは、今国会に提出させていただいております改正案におきまして、貸費学生制度の対象の拡大を行うこととしたいと考えております。 この改正は、現在、大学及び大学院に通う学生のみとしております学資金の貸与の対象を、短大、高等専門学校、四年制の専門学校、又はこれらの学校に相当する外…

防衛省人事教育局長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官の中途退職者数は、令和四年度の自衛官の中途退職者数につきまして申し上げますと、約六千二百名となっておりまして、過去十五年間で最多となっております。防衛力の中核たる人材の流出は、そういう意味で大きな課題と捉えております。 こうした人材流出の防止に有効な施策を講ずるために、まずは退職に至った本質的な理由を把握することが必要と考えておりまして、昨年度から、専門的知見を有する民間会社を活用し、令和四…

防衛省人事教育局長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 若年定年制又は任期制の下にある自衛官の退職後の生活基盤の確保は雇用主である国の責務であることを踏まえまして、退職予定自衛官に対する進路指導体制や職業訓練機会等を充実させるなど、再就職支援の一層の充実強化を図ることとしております。 こうした考え方の下、防衛省では、令和六年度予算におきまして、再就職に向けた在職中の取組といたしまして、再就職におけるミスマッチを防止するためのインターンシップの拡充や、自…

防衛省人事教育局長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 現在、防衛省におきましては、防衛出動によってその任務に当たる隊員の処遇が速やかに確保されますよう、陸海空自衛隊の実際の演習、訓練を実地に検証いたしまして、防衛出動時の勤務時間等の変化や戦闘における著しい危険性を評価するための知見の蓄積に取り組んでおるところでございます。 また、防衛力整備計画に基づきまして、諸外国の軍人の給与等の調査を進めておりまして、令和五年度末には英国とノルウェーの軍人給与の実…

防衛省人事教育局長2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、一般の予備自衛官補の採用におけます年齢の要件を、十八歳以上三十四歳未満から十八歳以上五十二歳未満へ緩和しておりますが、今回、この年齢要件を五十二歳未満とした考え方につきましては、まず、一般の予備自衛官補は、三年の訓練期間の期間内に全ての教育訓練を修了した後に二士たる予備自衛官に任用されるということでございますけれども、この点を踏まえつつ、現在の士たる予備自衛官の採用時の年齢の…

防衛省人事教育局長2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 千四百名でございます。