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防衛省人事教育局長参議院衆議院
総発言数
140
直近の所属会派
直近の役職
防衛省人事教育局長
直近の発言日
2023/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会42 件・42%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 20 を表示
防衛省人事教育局長2023/11/16

212参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 先生の方、名簿を提供できる法的根拠についてお伺いになったと理解しておりますけれども、先ほど大臣の方からも御答弁差し上げましたとおり、自衛隊法第九十七条一項において、都道府県知事及び市町村長は、政令で定めるところにより、自衛官及び自衛官候補生の募集に関する事務の一部を行うとされておりまして、自衛官募集は、法律上、地方公共団体の事務とされております。 これを受けて、自衛隊法施行令第百二十条にお…

防衛省人事教育局長2023/11/16

212参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 個人情報保護法第六十九条第一項又はほかの保護の規定により保有する、保有個人情報の提供が可能である場合について実際に提供を行うべきか、その具体的方法については地方公共団体においてそれぞれ法令の趣旨に沿って適切に判断されるものだと承知しております。

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省におきましては、令和三年三月に、防衛省における女性職員活躍とワークライフバランス推進のための取組計画を新たに策定いたしまして、女性職員の採用や登用を進めておるところでございます。 女性自衛官の登用については、当該計画の中で、先生御指摘のとおり、佐官以上の幹部自衛官に占める女性の割合を、令和七年度末までの目標といたしまして、五%以上ということにしておりますが、これに対しまして、令和四年度末の時…

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、防衛大臣を陣頭にハラスメント対策を講じる中、依然としてハラスメント事案がなくならないことについては、誠に遺憾に思っております。 先ほど御指摘もございました、先月出ました海上自衛隊のセクハラ事案を受けまして、防衛大臣から、全てのハラスメント案件に対して厳正な措置を求める指示が発出され、また、防衛大臣からの指示に基づき、来年一月を防衛省・自衛隊におけるハラスメント防止月間といた…

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省では、令和四年度から、サイバーセキュリティーの技能を有する予備自衛官補の募集を行っております。情報処理安全確保支援士などの資格を有する者を採用しております。 こういったサイバーセキュリティーの技能を有する予備自衛官補につきましては、令和四年度に十四人を採用し、そのうち同年中に五人が予備自衛官となっております。 また、令和四年度末のサイバー技能を有する予備自衛官の数は九十七名でございます。

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の方から御指摘ございましたとおり、本年四月に、一部の技能職につきまして試行的に、まず、継続任用時の上限年齢六十二歳を廃止させていただきました。衛生ですとか語学といった一定の技能の者にこれは試行的に行ったものでございます。 今後、現段階では、サイバー防護、システム防護につきましては上限年齢を設けておりますけれども、これらも含めまして、上限年齢を逐次緩和し、人材確保に努める必要があると考えており…

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 貸費学生でございますが、将来自衛隊で勤務する意思のある大学生などに対しまして、毎月の一定額の学資金を貸与する制度でございます。先ほど御指摘のとおり、貸与人数を令和五年度予算におきまして二十六名から四十名に拡大しております。令和五年度四月一日時点の貸与数でございますが、十九名ということでございます。 これを拡大していくために、これまでは大学及び大学院に通う学生のみを対象としておりましたが、これを高等…

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 技術的なこと、まず一般曹候補生の件でございますけれども、こちらは併願が可能となっております。併願が可能でございますので、両方合格いたしますと、一般曹候補生、こちらを選択する方が多いということでございまして、その面では自衛官候補生に比べてさほど低調ではないような数値になっているんだろうと思っております。 また、警察、消防との比較、この分析、どうかということでございますけれども、まだそこにつきましては分析し切れていない部分…

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 御指摘のとおり、令和四年度の募集は厳しいものとなりましたけれども、防衛力の中核は自衛隊員でございます。募集環境が厳しい中でも必要な人材をしっかりと確保していく必要があると認識しております。 その上で、自衛官候補生、士の階級に任用されますが、こうした士は、陸上自衛隊の普通科の部隊のように、いわゆる肉体的強靱性が求められる部隊、こういったところの重要な構成要素でございまして、士の充足率が自衛官全体に比較して低い中にございま…

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 細かい話でございますけれども、事務次官それから統合幕僚長クラスですと二千三百万ぐらいでございます。

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 済みません、先ほど大臣の方からもございましたけれども、あくまで最高額でございますので、その点、よろしくお願いいたします。

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 御指摘がございましたけれども、例えば警察や消防の職員、これは超過勤務の時間に応じた手当が支給されているということは承知しております。 ただ、一方で、自衛官は常時勤務の態勢の下にございまして、通常の勤務時間のほか、訓練や演習といったような勤務を命ぜられておりますので、いつでも勤務に従事することとされておるところでございます。 こういった勤務の特殊性から、事務官等と同様の、都度超過勤務を命じるということであれば即応性に欠け…

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 現在、防衛省では、防衛力整備計画に基づきまして、自衛官未経験者からの採用の拡大、いわゆる予備自衛官補でございますけれども、これや、年齢制限、訓練期間など、現行の予備自衛官制度等の制度の見直しに向けた各種の検討を鋭意進めておるところでございます。 例えば、今年度から試行的に行っておりますが、特殊又は高度の技術、知識を有する技能予備自衛官のうち、例えば衛生とか整備、電気、建設、放射能管理、語学といった…

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどございました有識者検討会の報告書でございますけれども、人材確保が厳しい中にあっても自衛隊の能力を最大限発揮するためにはアウトソーシングが重要ではあるものの、民間業者に部外委託した場合、有事における業務継続性の担保に懸念があるといった点も指摘をされております。 このような状況を踏まえまして、平時においては、予備自衛官の身分を有しつつ、部外委託された業務に従事し、有事においては、招集命令を受けて…

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 いただいた有識者検討会の提言につきましては、我々としては、これを鋭意検討を加速化させてまいりたいというふうに考えております。

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官のうち、主に内部部局、防衛省本省の内部部局や各幕僚監部、防衛装備庁といったデスクワークによる業務に従事する者を想定しておりまして、警戒監視や災害派遣などの現場で行う事務、任務につきましてはテレワークの実施が困難であるというふうに考えております。 その上で、今回新設する予定の在宅勤務手当につきましては、一般職の国家公務員と同じ条件でございまして、一定期間以上継続して一か月当たり十日を超えてテレ…

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 情報漏えいにつきましては、一般的な情報漏えいの基準がございますので、そちらを適用されることになりますけれども、通信で扱う情報のカテゴリーですとかそういったものは、必要な秘匿のシステムを使用しておりますので、そこについては万全を期してまいりたいと考えております。

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 先ほども大臣の方から御答弁がありましたように、防衛出動手当は、防衛出動時の戦闘など著しい危険性や困難性を評価して支給する手当でございますので、実際に有事が生起した時点における諸情勢を総合的に勘案して、適切な支給額を決定する必要があると考えております。 その上で、特殊な任務に従事する隊員に対しましては、発生する事態の態様を踏まえ適宜適切に評価した手当を支給する必要があると考えておりまして、例えばですけれども、東日本大震災…

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 まず、防衛出動手当の対象となる任務、この任務の危険性、困難性につきましては、発生する事態の態様により様々な強度のものがあるというふうに考えております。 このため、防衛出動によって、その任に当たる自衛官の処遇が速やかに確保されるよう、陸海空自衛隊の現在行っております演習や訓練を実地に検証いたしまして、防衛出動時の勤務時間等の変化や戦闘における著しい危険性を評価するための知見の蓄積にまずは取り組ませて…

防衛省人事教育局長2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの住吉先生に対する答弁と重複するところはございますけれども、まず、特殊な任務に従事する隊員に対しましては、発生する事態の特殊性を、事態の態様を、これをよく踏まえまして適切に評価した上で、その手当を支給する必要があると考えております。 これも先ほどの住吉委員に対する答弁と重複いたしますけれども、例えばでございますが、東日本大震災のときにおける原子力災害派遣、この際におきましても、発生後に当該業…