三貝哲
会議録に記録された「三貝哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省人事教育局長
- 直近の発言日
- 2022/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 経済安保4 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会42 件・42%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 協議会のイメージについて御質問をいただきました。 お尋ねの協議会でございますけれども、国の資金により行われる特定重要技術の研究開発のプロジェクトにつきまして、その資金を交付する関係府省の大臣が、研究開発の内容や進捗等を踏まえ、研究開発に有用であるか、これまで提供することができなかった機微な情報の共有等が適当と認められる場合、こういった場合に、特定重要技術研究開発基本指針に基づき設置されることとなる…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 まず制度について御説明させていただきたいんですけれども、本案におきまして指定する物資でございますけれども、指定の具体的な考え方それから要件、こういったものを、基本的な考え方につきまして、有識者の意見を聞いた上で安定供給確保基本方針に定めることになっております。 また、個別の物資ごとに特定重要物資として指定の必要性を判断していくことになりますので、現時点で蓄電池それからレアメタルといったものが指定対…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○三貝政府参考人 先ほどお答えする中でちょっと一点訂正させていただきたいんですけれども、冒頭に、制度のところで、基本的な考え方につきましては、有識者の意見を聞いた上で安定供給確保基本方針というふうに言っておったんですけれども、失礼しました、安定供給確保基本指針でございます。申し訳ございません。失礼いたしました。 それでは、お答え申し上げます。 御質問の点でございますけれども、まず、本法案におきましては、政策目的である特定重要物資の安定供…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 本制度、特許庁がまず一次審査を行うことになっておりますけれども、保全すべき発明が含まれる可能性が高い技術分野をあらかじめ政令で定めまして、これに該当する出願のみ選別して内閣府の方に送りまして、二次審査、すなわち保全審査をすることとなっております。こういった二段階の審査システムを採用しておるところでございます。 また、一次審査では、あらかじめ政令において、核技術や先進武器技術、こういったものを、国家…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 まず、本国会に提出しております経済安全保障推進法案でございますけれども、こちらに規定しております基幹インフラに関する制度につきましては、基幹インフラの安定的な提供を確保するため、業法に上乗せする形で、事業者による重要な設備の導入等について、その設備が外部からの妨害行為の手段として使用されるおそれが大きいか否かを事前に審査するなどの制度を設けるものでございます。 本制度の対象事業といたしまし…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 まず、グローバリゼーションの進展や、それからテクノロジーの発展、それに伴う産業構造を背景といたしましてサプライチェーンの多様化が進んでおります。世界各国で重要な物資の他国依存に伴う供給リスクの高まりが顕在化しており、実際に、一部の物資については、国民の生存、国民生活や経済活動を脅かす事態に発展した例があったと承知しております。 こうした状況を踏まえまして、世界各国におきましてサプライチェーンを強靱…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 まず、サプライチェーンのグローバル化の中で、各民間事業者が経済合理性を追求した結果、個別事業者にとっては経済合理的であっても我が国全体としては供給途絶リスクを内包する、こういったケースが発生しております。実際に、重要な物資について供給不足、供給途絶に陥った例もあると認識しております。 民間事業者におかれましては、サプライチェーンの強靱化を図ることに伴い発生するコストと、そうした強靱化の取組により供…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 一般に、デジタル通貨は、電子マネーや法定通貨として発行されるものなど、様々な形態のものがこれに該当するものと承知しております。 御指摘のデジタル通貨の扱いが、本法案の制度の対象となる銀行等が行う事業、これに該当するとされた場合には、本制度の対象になり得るものと考えております。 なお、いわゆるCBDC、中央銀行が発行するデジタル通貨でございますけれども、これにつきましては、現状、我が国において発行さ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 まず、医療用のラジオアイソトープでございますが、先進的ながん治療、それから診断薬となる医療用放射性同位体であり、製造するための原料の安定供給確保が重要であるということは認識をしております。 その上で、今御指摘になりました今国会に提出した経済安全保障推進法でございますが、こちらにおきましては、平素からサプライチェーンの強靱化を図ることを通じて、当該特定重要物資の安定供給確保を図る枠組みを設け…
第208回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三貝政府参考人 御質問にお答え申し上げます。 まず、法案においては、特定の個社の利益を反映した規定ではなく、またそういった法文構造にはなっておりません。 まず、本法案におきましては、個別具体の事業者を規律する箇所は基幹インフラパートではございますけれども、規律対象となる具体的な事業者は、法案の成立後に、まず政令で対象事業を絞り込み、また、閣議決定される基本方針を踏まえ、省令で指定基準を定めた上で、指定基準に該当する事業者を個別に指定す…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 今、三事例以外の存立危機事態が生じることがあり得るとの認識かという御質問と承知しておりますが、まず、一般論となりますけれども、御指摘の三事例に該当する、し得るケース以外にも、他国に対して発生する武力攻撃の目的、規模、態様等によっては我が国の存立を脅かすことも現実に起こり得ることは否定されないというように考えております。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(三貝哲君) 繰り返しになりますけれども、他国に対して発生する武力攻撃の目的、規模、態様等によっては我が国の存立を脅かすことも現実に起こり得るということは否定されないというように考えております。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 先日、一日の本委員会におきまして岸防衛大臣の方から御答弁ございましたように、我が国の防衛を主たる任務とする防衛省・自衛隊としては想定外ということは許されないというふうに考えており、あらゆる事態に対応できるよう、平素から各種兆候の把握を含め、情報収集、警戒等に万全を期しているという答弁がございました。 その上で、どれだけ直近に起こり得るかということを含めまして、存立危機事態の認定に当たりまし…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(三貝哲君) 多少繰り返しのところございますけれども、具体的にいかなる事態が存立危機事態に該当するかにつきましては、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府が全ての情報を総合的、客観的、合理的に判断することとなりますので、そのような事態が発生する蓋然性、これも含めまして、一概にお答えすることは困難でございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 これまで、政府といたしましては、存立危機事態の発生がおよそ想定できないという形で御説明したことはございませんで、一般論として申し上げますと、今後、存立危機事態が発生する可能性はあるというふうに考えております。 他方で、現時点におきまして、存立危機事態の発生の具体的、現実的蓋然性が認められるというふうには考えておりません。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(三貝哲君) 繰り返しで恐縮でございますが、このような事態が発生する、そういった蓋然性を含めまして、一概にお答えすることは困難でございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(三貝哲君) 一般論として申し上げますと、今後、存立危機事態が発生する可能性はあるというふうに考えておりますけれども、これはもう繰り返しでございますけれども、存立危機事態の発生の具体的、現実的蓋然性が現時点において認められるとは考えていないということでございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(三貝哲君) お答えいたします。 まず、御質問ございました武力攻撃事態等について御説明させていただきます。 武力攻撃事態等とは、武力攻撃事態及び武力攻撃予測事態とされております。ここで申し上げます武力攻撃事態とは、我が国に対する外部からの武力攻撃が発生した事態又は当該武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至った事態、いわゆる切迫事態ということで定義しておるところでございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(三貝哲君) 先ほど申し上げましたとおり、武力攻撃事態とは、武力攻撃事態……(発言する者あり)はい。まさに予測事態を含む概念でございます。(発言する者あり)はい。武力攻撃事態等とは、武力攻撃事態及び武力攻撃予測事態でございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○三貝政府参考人 滞在施設について御質問がございましたので、回答させていただきます。 まず、武漢市から帰国された方につきましては、経過観察のため政府が用意したホテル、研修用等の施設に滞在をしていただいておるところでございます。 まず、二十九日に帰国された方、第一便でございますけれども、確保できた部屋数の関係上、家族や同一法人の関係者、同一企業の方でございますけれども、御要望を踏まえつつ、一部相部屋の滞在をお願いしたところでございます。 …