三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 今おっしゃいました原発事故の影響については、また質問の中でも改めて聞かせていただきたいというふうに考えておりますけれども、先ほどの質問のそもそもの基本というか理由は、国が定めている食品安全基準というものが果たして本当にどこまで信頼できるのかということに対して不安を持っている消費者が少なくないということが根底にあるわけであります。 国が定めた基準だから信じろというのも一つのやり方だとは思いますけれども、本当にそれが安全なのかと…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 それでは、その輸入食品について、国内流通のときに検査を行っているのでしょうか。また、それを行っているとして、実際、具体的にどのような検査を行っているのでしょうか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 保健所で調べていただくということになるかと思いますけれども、その調べていただく際に、実際に食料をつくった、加工したというようなところへの問い合わせというのは行われているのでしょうか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 ありがとうございます。 ぜひとも、これも国内流通のときに検査をしていただくということで、それはそれで心強い部分はあるんですけれども、しかしながら、保健所で調べていただくということであったとしても、では具体的に、例えば製造工程で、例えば小麦粉やそういったものを扱っているような製造ラインでつくったかどうかというようなことについては、これは製造元というところに問い合わせてみないとなかなかわからないのではないかというような危惧も持っ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 この問題、私は全く知らなくて、カルビはカルビ、ロースはロースだと思って今までずっとおいしくいただいてきたわけですけれども、この問題があって、ロースというのはロースじゃない可能性もあったのかというふうなことを改めて驚いた次第ではありました。私と同じような感想を持った、そういう消費者は少なくないのではないかと思うんですけれども、これは一体どのような端緒でこの問題を取り上げるに至ったのでしょうか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 いやいや、そういったところを使っているというのを、誰かから話が来たのかというところを伺っています。どうぞお願いします。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 もちろん、こういう問題は、実際に誰からその話を聞きました、誰から垂れ込みがありましたということを特定してしまったら、もうそういったことが怖くて、ある意味、そういった告発をすることができないというような形になるのはこれは当たり前のことです。ただ、幾らでも特定できないような説明の仕方というのはあるわけでございます。例えば、消費者の側の人間、もしくは業界の人間、もしくは消費者庁内の人間、そういった一般的な形で答えるということもでき…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 この問題をなぜ聞くのかといえば、この問題が余りにも唐突過ぎるという部分はあったかと思うんですけれども、これは、一般的に消費者庁が消費者にとって現在非常に遠い存在になっているからだというふうに私は考えております。 こういった、消費者に何か問題が起きたときにもなかなか消費者庁というものが消費者に親身になってくれないというような苦情とか、そういう文句、不満というのを耳にすることがございます。一方で、このロースの問題のように、消費者…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 この問題は、過去のインターネット等々を調べると、いろいろな方がいろいろな形で消費者庁に問い合わせているというような事実も、それはインターネット上の情報ですからどこまで本当かはわかりません。しかしながら、そういった問い合わせが過去にあるというところもありますので、それを直ちに取り締まるべきということを申し上げているわけではありません、しっかりと、消費者に寄り添う消費者庁ということをもっといろいろな形で示していただきたいというふ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 聞いたところによると、割と漁獲する漁場というところではなくて水揚げ地ということで表示している例も少なくないという話も耳に入っているところでございますので、ぜひとも、その辺、実際にそれがわからないというのはどういう場合なのかということもしっかりと研究していただいて、本当にわからない場合のみ水揚げ地というふうに、本当の意味での例外的な取り扱いにしていただきますよう、これはお願いを申し上げます。そうじゃないと、その表示を信用できな…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 こちらに、二〇一〇年四月二十八日、消費者庁消費者安全課が作成いたしました「事故情報データバンクについて」という資料があるんですけれども、そこの表紙を除いての二ページ目に、過去の事例として、食品の安全・表示ということで、例えば、中国産冷凍ギョーザ事件ですとかミートホープによる食品偽装問題、コンニャクゼリーによる窒息死、事故米穀の不正規流通問題というものと、あと、先ほどおっしゃられた製品・施設の安全というような、さまざまな事故と…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 質問形式にしてしまいまして、済みませんでした。 まず、これは八件しか載っていないんですね。その八件も何かというと、例えばヒラマサの例ですとかそうめんの例ですとか、どういうことが載っているかというと、そうめんをゆでてみたら非常に変なにおいがしたので、これは国内産と書いてあるけれども本当は中国産じゃないかと思うみたいなことが載っていたりするわけですけれども、実際、この分類というものに非常に問題があるというふうに思っております。 …
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 そうなんです。先ほど御指摘をいたしました「事故情報データバンクについて」という書面の中にも、厚生労働省から提供される情報というのは食中毒の発生情報というものに限られているわけでございまして、幾らレーシックでいろいろな被害を受けたという話を厚生労働省にしても、ここには載らないということになるということでございます。 そして、重大事故というふうに先ほどおっしゃいましたけれども、生命身体にまつわるそういった重大な事故、例えば失明と…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 ぜひとも、もっと急いでいただきたい。 これは本当に、被災者の方々、そして被災地で子供を育てている方々からすれば、国が信用できるかどうかの一つの分水嶺だと私は考えています。口だけ言って、そして法律は通したけれども、それに基づいて具体的な施策を講じないということであれば、やはり国は信用できないということで、せっかくこれから、東日本、特に原発の影響のある地域というところで、その地域をしっかりと復興させていこう、もしそういうふうに思…
第183回 衆議院 本会議 第25号
○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 消費税の円滑転嫁法案及び同修正案に対して、みんなの党を代表して、反対の立場で討論を行います。(拍手) 経済産業委員会内を初めとする一連の質疑において明らかになったことは、この法律には、ほとんど効果が認められないということでした。 法案の柱の一つは、買いたたきの禁止。 この法律では、消費税増税分をメーカーや卸に押しつけてはならないとされているものの、消費税の分を負担してほしいからその分仕入れ値を安…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 先ほど、いみじくも木下委員がおっしゃったとおり、十八時間、国会の委員会の場で審議を行ってまいりました。 もともと、この消費税の転嫁の法案に関して、その趣旨というものは理解できないわけではないけれども、実は、この十八時間の議論を経て、議論して考えれば考えるほど、その実効性に疑問符をつけざるを得ないということに、私の中で本当に傾いているわけでございます。 その内容につきまして、総理への質問等々を含めて…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 今、六百人を採用、そしてその人件費として十二億円というふうにお答えいただきましたけれども、実はこの十二億円というのは、この平成二十五年度に雇うとしても、これは九月ないしは十月に雇っていく、そのための人件費というわけですから、年間でいくとその倍かかっていくということになります。そして、その啓発等々を含めて、本件の全体に対して三十億円、四十億円というのが、この法案を通した後にこの施策のために使われていく費用であります。 具体的に…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 経済効果と伺った趣旨は、先ほど申し上げたとおり、実効性がないというような観点、実効的なものにしていかなければいけないというそのお題目は理解しているんです。しかしながら、今の法律のたてつけによりますと、事実上これは規制できないところがありますから、では、本当にお金をかけた分だけそういった効果が得られるんですかという観点からの質問でございました。 その点に関してはもうお答えはいただきませんけれども、そういった三十億円、四十億円の…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 そもそもこの法律の目的は何かというふうなことを考えると、もちろん消費税の転嫁を確保するというところでございますけれども、その消費税の転嫁を確保することによって中小企業というものをしっかりと保護していく、立場の弱い者、事業者が消費税増税分を押しつけられるような事態は避けるということにあるわけですから、そういう意味では、この法案というのは中小企業対策ということでよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 もちろんその意味もあるんですけれども、中小企業対策という、立場の弱い人をしっかりと救っていくというような観点はあるわけですから、中小企業対策ということを言ってもおかしくないと思っております。 先ほども申し上げたとおり、この法案による実効性というのは極めて薄いわけですから、これだけの人員を割きまして、これだけの税金を投入して、そして市場にこれだけの混乱を生じさせる可能性があるというようなことをやってまでこの法案を通すということ…