三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○三谷委員 ありがとうございます。 今のお答えを前提にすれば、正当な根拠を前提にすれば、それより厳しい基準を設けたところで、それが直ちに問題になることはないというような見解だというふうに理解をしておきます。ありがとうございます。 それでは、続きまして、これは健康増進法の絡みというふうに考えてもいいのかもしれませんけれども、具体的な名前は出しませんけれども、「トクホウ」のジンジャーエールの問題について若干お伺いをしたいというふうに思います…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○三谷委員 本当に、この問題を見ても、消費者庁が、非常にフットワークの軽いところとそうでないところの差が余りにも激しいなということを感じるわけでございます。 今回は、その意味で、特定の法律の条文の根拠に基づいて動いているわけではないということでありますから、その問い合わせ等々を行った時点ではということですよね、ですので、そういったもろもろのことを判断してみずから動いていただけるという、動く場合と動かない場合の差というものは一体どこから来…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○三谷委員 そういう意味では、特定の誰かからそういった問い合わせがあったとかそういうことではないのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○三谷委員 わかりました。そういう意味では、広くもろもろの広告をごらんいただいているということがわかりましたので、ぜひとも目を広く見開いていただいて、さまざま見ていただきたいというふうに思っております。 その点に関連してちょっとお伺いをいたします。 今回、この食品表示法案というものの中には、先ほど申し上げた健康増進法三十二条の二といったような広告規制の部分というのは、一緒に移管される、法律の中に制定されるということはありませんでしたけれ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○三谷委員 これは事業者からすれば、結局、食品表示の部分はこの食品表示法というのを見ればいいということになりますけれども、広告の仕方というものを考えるときには、引き続き、食品衛生法やJAS法、健康増進法等々にさかのぼって見ないといけないという意味では、事業者の利便性を図っていくという意味では若干中途半端な部分もあるかなというふうに考えておりますので、ぜひともそれも今後検討していただければというふうに思っております。 残りの時間は、消費者…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○三谷委員 ありがとうございます。 この四点が含まれるということですので、一つ一つ、実際、今その目的が達成されているのかという観点からお伺いをしたいというふうに思います。 まず、消費者窓口がわかりにくいという部分でございます。 そもそも消費者が何かトラブルに巻き込まれて困ったときというのは、もちろん消費生活センターそれから国民生活センターに相談するということもありますけれども、私の周りでは、基本的に、困ったら弁護士に相談するというような…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○三谷委員 ありがとうございます。 その意味では、消費者のためにしっかりと情報提供して、あっせんして、最終的には、問題の解決というところまでの代理人としては動いてくれないというところでしょうから、限界はあるけれどもそうやって動いているんですよということで、消費者窓口というのは明確にしてそれで応えていくというところで、ある程度の役割を果たしているという理解をしていいのではないかというふうに思っております。 続きまして、二点目の、たらい回し…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○三谷委員 できることであれば、相談窓口というところに電話をすれば、そこでの相談情報というものを、消費者庁のみならず、ほかの省庁に広くあまねく共有していただいて、例えば厚生労働省ですとかほかの省庁からその相談内容への対応が行われるというような形へと導いていただきたいというふうに思っておりますので、これは実際、今お答えいただかなかったですけれども、消費者庁の方でも他省庁に対して、こういった相談が最近ふえていますよというような情報提供を行わ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○三谷委員 今の点、お答えいただきましたけれども、二つの点で若干疑義が残ります。 一つは、重大な事故というものに限って他省庁からの情報は消費者庁に回されてくるというふうに伺っておりますので、それに至らない軽微な生命身体に対する事故等々の情報もぜひともすくうようにしていただきたいということと、それから、消費者が抱えるトラブルというのは生命身体に関するトラブルばかりではありません。財産に関するトラブルも、消費者庁、これは生命身体に関する消費…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日、わずか三時間余りの審議のみで委員会の採決まで行われるということで、五百億円もの国民の税金がいかに使われるかを決める法案、しかも、日本文化を海外に展開する重要な役割を果たす、この法案の審議時間としては余りにも短いというふうに言わざるを得ません。国会審議のスケジュールの立て方を含め、改めて問題があるというふうにまずもって意見を述べさせていただきます。 それでは、このクール・ジャパンについて、まず…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 そのやるべきことという点について、続いて伺いたいと思います。 本法案が通過すれば五百億円もの資金が日本文化の海外展開に使われていくという形になりますけれども、そこでその対象となるクール・ジャパンというものが示す範囲について伺いたいと思います。 クール・ジャパンといいますと、どうしてもアニメや漫画というものを念頭に置かれることになるかと思いますけれども、いろいろな資料を読みますと、対象事業活動には、ファッション、食、コンテンツ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 クール・ジャパンというものを推進していくこの法案ですけれども、そういう意味で、コンテンツだけではなく広く含めていくということですから、世の中に埋もれた商品やサービス、こういったものを発掘するという側面ばかりが強くなっていってしまうと、言葉は悪いですけれども、単なる中小企業対策の延長ということになりかねないので、ぜひともそこは御留意をいただきたいというふうにお願いを申し上げさせていただきます。 さらに、経済産業省が作成いたしま…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 クール・ジャパン推進機構法案、この法案の存続期間が二十年というふうにされておりますので、二十年たたないとこの政策が成功したかどうかよくわからないというふうな言われ方もするわけですけれども、実は、ここは平仄が合うところがございまして、この法案ができてから七年後に見直すというようなことがあり、そして、この七年後はちょうど二〇二〇年ということでございます。 この戦略目標が八兆円から十一兆円。食ですと、六兆円というものを目指している…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 今お答えいただいた、これが今の日本のクール・ジャパンを現場で支えていらっしゃる方々のまさに待遇でございます。 今回、五百億円を使うということによって、そのクリエーターの方々の待遇というものがよくなるという関係は計算に入っていらっしゃいますでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 今お話しいただいた、会社に利益が出れば、そこでの従業員に利益として還元していただくということは一つの考え方だとは思いますけれども、実際の、今、アニメーターの方々は一枚幾らという形で、売り切りで仕事をしているわけでございます。実際つくったアニメが海外でどんどん売れましたということによっては、残念ながらその利益というものの分配にあずかることはできないわけでありますから、もちろん、今回のアニメが物すごく売れたということになれば次回…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 もうここの時点で、一般の、民間のファンドとは既に性格が異なってきてしまっているのでありまして、一般の、民間のファンドは、その投資をすることによって収益が上がるかどうかということでございます。官が出資するファンドですから、公益性を害するとか、公序良俗に反する、そういったビジネスにお金を突っ込めないのはもちろんそのとおりだとは思いますけれども、国民の税金を使って、それで収益を上げていく、できるだけ負担を国民に負わせないというよう…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 あくまでも文言上は支援ということであれば構わないんですけれども、その性格というもの、このファンドの、できるだけ官を排して、民によって運営していくという観点からいくと、やはり投資というものを重視するべきではないかというふうに考えております。これはまた、別途伺います。 それでは、続きまして、日本の農産物の海外展開について伺いたいと思います。 日本の農産物の海外展開というものについては、実は農水省が取り扱っております農林漁業成長産…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 ありがとうございます。 翻りまして、こちらのコンテンツファンド、クール・ジャパン推進機構ファンドの方ですが、食に関しては、本機構においても対象になるということになろうかと思います。こちらの推進機構においては大臣の認可という要件は課せられておりませんので、その意味では、より民間に即した判断がなされるのではないかというふうに考えているわけでございますけれども、私が懸念しておりますのは、この食というものを日本から海外に持っていくと…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 ニッカ、サントリー、さすがですね。ただ、必要最小限というような言質をいただきましたので、その点、心強いお答えをいただけたのではないかというふうに考えております。 続きましては、今回の支援対象となります一つとして、物理的空間の整備及び確保というものがございます。ただ、私もサンフランシスコに住んでおりましたけれども、サンフランですとかロサンゼルスにおきましての日本人街というのは、物すごく閑散としてしまっていて、非常に寂しい状況が…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 まさに、その箱物を例にちょっと述べさせていただきたいと思うんです。 こういった箱物は、実際、建物を買う、するとテナントを一生懸命集めてくるわけです。こういった箱物を買って、どうやって資金を回収するかというと、基本的には、レント、賃料を払ってもらって、それによってしっかり、何年の間にリクープしていくということを考えていくのではないかと考えているんです。 ただ、一つ懸念材料がここにございます。今、さまざまな海外展開へのインセンテ…