三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございました。 もちろん、総務省として関与している会社ではないということではあるとは思うんですが、ただ、現実問題として、一社でB—CASシステムを取り扱っている、そういった、ある意味独占的な地位にあるということを国全体として黙認しているというような状況でもありますので、そういう意味では、ぜひとも何らかの監督を及ぼしていただきたい。 国民が支払う、一枚に対して四百円、私の家にも二枚、事務所にも三枚あるわけですから、…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 本当にそのとおりだと思います。 先日、このフォローアップとして、政府広報の中で、そういったセキュリティーソフトをちゃんと入れましょうというのがあったんですけれども、政府広報として果たしてそれがどこまで機能しているのか。国民に対して、本当にそれはセキュリティー上重大なリスクを伴っているんだということを知らしめているという意味では、まだまだ足りないのかなというふうに思ってはいるんですけれども、この点について、スマートフォンの重…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございました。 これはもちろんスマートフォンに限った話ではありませんが、最近はいろいろなアプリがあって、そのアプリの中では無料で通話ができたり、無料でメッセージのやりとりができたりというものが数多くあるわけです。その中には、利用約款で、必要に応じて中身を見ることができますよというような約款になっているものもあるんですね。 ただ、もちろんそれが、憲法上保障された通信の秘密というものがある中で、利用約款の中にそういっ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 この決算行政監視委員会におきまして、平成二十一年度決算、二十二年度決算、二十三年度決算、これが実質的に審議を進めることができるということになったことにつきまして、まず本当に心から喜ばしく思っております。三年分おくれた分、しっかりと充実した審議を通じて取り返してまいりたい、まずもって、その決意を述べさせていただきます。 まずは、それを踏まえてですけれども、一票の格差の問題について伺いたいというふうに…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 もう既に四増四減をした後も、四・七四六倍、ほぼ一人当たり〇・二票ちょっとぐらいしか認められていないというような選挙法というようになっているわけでございます。 一方で、衆議院の一票の格差についてですけれども、昨年十二月に行われた衆議院選挙の一票の格差というのは最大何倍でしたでしょうか。また、今まさに議論されております公職選挙法改正案によれば、一票の格差というのは最大で何倍になるというふうに想定しておりますでしょうか。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 先ほどお答えいただきましたとおり、公職選挙法改正案というものをやればおよそ二倍というふうになるということになるのに対して、参議院選挙の方につきましては、四増四減を行った後でもまだ四・七四六倍というようにあるというふうになっております。 二〇一二年十月十七日の最高裁判決におきまして、前回の参議院議員選挙については違憲状態であるというように判示をされておりますが、その後に改正されました公職選挙法、十一月十…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 今、お答えいただきました。 しかしながら、この二〇一二年十月十七日の最高裁判決、これの趣旨というものを、ぜひとも多くの皆様に御理解いただきたいというふうに思います。 こちらの最高裁判決でどう書いてあるかといえば、都道府県単位で選挙区の定数を設定する現行の方式を改めるなどの立法的措置を講じ、できるだけ速やかに不平等状態を解消する必要があると。今の選挙制度というものは残念ながら都道府県単位となっておりますけれども、それを超えるべ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 そもそもこの「もんじゅ」につきましては、一九九五年にナトリウム漏えいによる火災事故が発生し、私もそのビデオ、ナトリウムが漏えいした直後のビデオを見ておりますけれども、本当に危険な状況になっていたということがありますから、その影響から、二〇一〇年まで運転休止状態が続いていたということもむべなるかなというふうに考えております。その際の事故の対応のおくれや事故隠しというのが問題となったという経緯もございます。 さらにその後、原子炉…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 ただいま新たな検討というふうにお答えいただきました。しかしながら、ぜひともお伺いしたいと思います。 この「もんじゅ」について、今まで、研究開発、維持管理、事故対応等々を含めて、さまざまな予算がかかったのではないかというふうに考えておりますけれども、今までにこの「もんじゅ」をつくってから今日に至るまで、「もんじゅ」に対して費やした予算というのは総額で幾らなのか、それから、本日、運転を停止している状況にありますけれども、この停止…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 今まさにお答えいただきましたとおり、「もんじゅ」にはもう既に一兆円近くの予算が投じられている。そのうちの一千三百億円は民間の費用だということですから、八千五百億円強という国の予算が投じられている。しかも、一日四、五千万円、これの維持管理にお金を費やしているということです。 そういう意味で、新たな検討をこれから行っていくというのは、若干、予算というものを軽く見ている。税金をしっかり使っているんだということですから、効果を出して…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 先日の福島第一原発の事故というものを見ても、前回の原発事故に関しては、非常に高温になったという状況で、とにかく冷却するために水をかけるというような応急措置をずっと講じてきたわけですけれども、今回、「もんじゅ」というものはナトリウムを使っておりますから、高温になったということで、では水をかければ冷却できるかというとそうではなく、ますますもって爆発をしてしまうというような危険な代物ですから、ぜひともしっかりとその位置づけを見直し…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 水力発電を含めるかどうかという点も大きく影響しますけれども、日本では再生可能エネルギーというものが、風力、地熱、そして太陽光等々、まだまだ使えていないというような状況にあるのではないかと考えております。 ドイツでは、電力供給に占める再生可能エネルギーの割合というものを、二〇二〇年に三五%、二〇五〇年に八〇%とする野心的な目標というものを定めているということでございますから、日本においても、再生可能エネ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 原子力を国内で産出したエネルギーに含めない。原子力のそもそものエネルギーのもとはウランですから、基本的にはこれは輸入に頼っているわけですよね。そういう意味でいくと、基本的には、日本ではエネルギー自給率というのは非常に低い状況にある。これに対して、ドイツでは日本に比べて高いという状況にあるわけでございます。 このエネルギー自給率というのは、どうしても安全保障の問題にもかかわってまいります。どうして再生可能エネルギーというものを…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 ドルで今計算されましたけれども、皆さんに今お配りをしております、日本とドイツの電気料金の比較の表があります。 この右側の表になりますけれども、日本では一キロワットアワー当たり二十六・七円に対し、ドイツでは三十七・一円ということで、確かにドイツの方が高いというように見えるわけですけれども、しかしながら、これは税金部分を除くと、日本とドイツはもう、ほぼほぼ変わらない。日本は二十五・四円に対して、ドイツでは二十六円というふうになっ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、ドイツ、デンマークに視察に行ってまいりました。みんなの党の場合は、海外に視察に行って、そうやって得た知見をまずはしっかりと国会の委員会で生かしていくということで、外遊に終わらせない、まずはその覚悟を評価いただきたいなというふうに思います。 まずは、先ほど、エネルギー調達先というものをフェアに見ていただきたいというような話がありました。実際、これはまさに、アメリカのシェールガス革命というものから、…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございました。 続きまして、全く話はかわりまして、優秀な頭脳の国際流出という点について、簡単にお伺いしたいと思います。 「がんワクチン治療革命」の著者でございます中村祐輔博士、医療イノベーション推進室室長でいらっしゃいましたけれども、この方は、残念ながら、ゲノムのそういった研究を進めていくという観点から、シカゴ大学に行ってしまったというような話がございます。海外に行った理由というのは、その理由の四〇%が日本の政治に…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございました。 山本大臣をお呼びしてしまっているので、ぜひとも、あと一点だけお伺いさせていただければとお願いを申し上げます。 ビッグデータについて、ちょっとお伺いをしたいと思います。 ICT成長戦略の推進として、ビッグデータの利活用というものがございます。私も、ビッグデータというものを使ったプレゼンを受けましたけれども、本当にここまでわかるのかというような感銘を受けて、拝見をいたしました。 そこでなんですけれども、…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 日本におきまして、中小企業の数は四百二十万社、全企業のうちの九九・七%、さらに、そのうち小企業の数は三百六十六万社で八七%。これは大臣もおっしゃっているとおりで、小規模事業者の数が非常に多く、日本経済において大きな役割を果たしていることは、本当にもう疑うべくもありません。その意味で、そういった小規模事業者の活性化のための施策を講じることは非常に望ましいことだと考えております。 しかしながらその一方…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 ありがとうございました。 海外展開の必要性というのは、もうこれは論をまたないわけでございます。その意味で、先日成立いたしました、いわゆるクール・ジャパン推進機構法というものがございます。この中でも、コンテンツの振興というような位置づけよりは、むしろ日本全体のそういった産業というものをどうやって海外に展開していくかというようなことが非常に重要な一つのテーマになっておりますから、その意味では、この中小企業基本法における海外事業展…