三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 つまりは、港の中にある放射性物質は、一日に五〇%の水が入れかわることに伴いまして放射性物質も半減するという理解になるかと思うんです。もちろん、水がよどんでいる部分に関しては、放射性物質というのはイオンの状態でも残りやすい。先ほど馬淵委員もおっしゃっていましたが、拡散みたいな話はあろうかと思いますけれども、それ以外の部分は基本的に拡散するということだと思うんです。 今、資料として、東京電力さんにいただきましたモニタリング結果推…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 まさにそこなんだと思うんですね。上場企業の代表取締役、つまり経営者といたしましては、一株当たりの資産額とか利益率をできるだけ多くしたいというふうに考えるのは当然だし、むしろそうあるべきなんだろうと思います。しかしながら、その一方で、今回の原発の事故というものを考えると、しっかりできることは全部やっていく、被害者の方にはできる限り誠意を持って対応していくという公的な役割というのは、まさに矛盾した側面があるのではないかというふう…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 設備投資とか経費節減によって一兆円捻出する、これは大変なことです。 せっかく再生可能エネルギーの視察に行ったばかりだから言うわけでもないんですけれども、これからいろいろな形でエネルギーを供給していかなければいけないときに、今までのエネルギー源以外のものに手を伸ばしていく、そういう研究開発にお金をどんどん使っていかなければいけないような予算がもしかしたら圧迫されてしまうのではないかという懸念を持たれたり、ほかにも、安定的な電力…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 以上です。ありがとうございました。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 おはようございます。みんなの党の三谷英弘です。 本日は、総務省の放送通信事業というものに関連して質問をさせていただきます。 今までも何度か新藤総務大臣には質問させていただいたことがありましたけれども、その際は一票の格差について質問させていただいておりました。そればかりではなんだなというふうに思いましたので、ちょっと違う観点から、違う分野について質問させていただきたいというふうに思います。 まずは、地デジへの移行に関して質問…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 今おっしゃいました電波の有効利用ということについて、もう少し詳しくお答えいただければと思います。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 つまりは、電波を圧縮して、場所をあけて、新たなビジネスチャンスを生み出していったというふうな理解をしてもいいのかなというふうに思っております。 二千三百六十億円、これは決して少なくない金額だというふうに理解をしております。ぜひとも、この二千三百六十億円をまず使ったということで、それに見合うだけの結果、電波の有効利用を含めて出していただければというのを、これはまず心からお願いさせていただきます。 それでは、続きまして、地デジ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 今お答えいただきましたこのB—CAS社ですけれども、民間事業として、民間のいわゆる普通の法人として、株式会社として運営されているということではございますけれども、その株主構成というものについては、一番大きな株主がNHKということでよろしかったでしょうか。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 今、一億八千万枚、このB—CASカードが発行されているというお答えをいただきましたけれども、B—CASカード一枚当たり幾らで取引されているのか、そして、わかるのであれば、その粗利が幾らなのかということをお答えいただければと思います。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 この七億九千九百万円、ほぼ八億円余りの利益を出しているというような会社が、今、この地デジのテレビを見る際に必要な部品を一社で受けている状況にある、そういうような状況だというふうに思っております。 それでは、次に移らせていただきます。 二〇一二年初頭から、B—CASカードシステム、このシステムの不正使用というものが表沙汰となっております。いろいろなカードリーダーというものを使って、参照用のバックドアを…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 一応、念のため確認させていただきますけれども、これは、単に見ているだけの人も検挙されているということでよろしかったでしょうか。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 実際、これを流通させ、販売するという人だけではなくて、ブラックCAS、そういった模造カードを使って見ている人だけでも、具体的に検挙されているということですから、そういう意味で、今、ユーザーに対しては、大きな、そういう各社の御努力があって、いわゆる模造カードの流通というのがある程度は防げているというような状況にあるのではないかというふうに思っております。 ただ、先ほどお答えいただいたとおり、全貌が見え…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 ただ、少なくとも、ヤフオクですとかそういったところでどれぐらい流通しているのかというのはある程度はカウントできる部分もあるんだろうとは思っているので、そこについて、どれぐらいの枚数が過去、以前に取引されたのかということは、恐らく、ヤフーですとかそういった事業者に問い合わせをすれば、そういった情報を全部削除して証拠、痕跡を残さないというような対応はとっていないと思われますので、少なくとも、そういったことでわかる限度の被害の把…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 今お答えいただきましたが、コピー制御の点で影響があるというのは、済みません、実はちょっと初めて伺ったものですから、それは具体的にどういうことを意味されておりますでしょうか。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 とすると、今のその模造カードを使えば、その十回のコピーの限度回数というものが、これはある意味無制限になってしまうとか、そういうような影響があるということでよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 そうだとすると、やはり今のB—CASカードというものが、WOWOWですとかスカパーですとか、そういったところではなかなか使い勝手が悪いというか、本当に、自分のビジネスモデルの根幹を脅かす存在になっているということはもちろん言えるでしょうし、地上波の事業者においても、何とか、著作権保護という観点から、少なくない金額を出してB—CASというシステムをつくったということにもかかわらず、今の、模造カードが出回っているということによ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 こちらについて、カードという物理的なものを配布するというものではなく、そういったソフトウエア、プログラムを組み込むことになっているというふうな話ですけれども、プロテクションというのは以前のB—CASのものに比べて強くなっているという御説明を今いただきましたが、そうはいっても、イタチごっこの部分というのはあろうかと思います。 これは、一旦またハックされた場合への対策というのは講じることはできるんでしょ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 TRMP方式というものができている、これも最近私は勉強して知ったんですけれども、本当にこれで、費用も四百円もかからない、もっともっと安価で対応できるという話も伺っております。B—CASカードの今のシステムよりも何かすぐれているような印象を受けるんですけれども、このTRMP方式というものについて検討が始まったのはいつぐらいだったというふうに御認識されておりますでしょうか。事前の通告はなかったので、でき…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 二〇〇九年から、実際、B—CASカードの不正利用というものが始まるはるか前からTRMP方式の検討が始まってきたということは、正直なところ、B—CASカードというものは最終的な手段ではないということは当時から恐らく認識されていたのかなというふうには推察しております。 TRMP方式というものは、現時点では一般社団法人が運用しているというふうに理解をしております。総務省といたしまして、運用しているというこ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 もちろん、このB—CAS社というもの、そして、一般社団法人である、TRMP方式を運用している法人に関して、理事等々を確認すると、総務省の方々がいらっしゃるということはないということは存じ上げておりますけれども、ただ、総務省という立場において、もちろん、放送というものをしっかりと、全体を所管していらっしゃるということですから、より権利保護、そして利用者の便宜というものを両方理解されて、両方の利益に資す…