三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 まさに今、契約締結上の過失または、例えば詐欺とか強迫とか、そういった形によって消費者契約が締結された場合というのも恐らく含むのではないかというふうに思うんですけれども、一般的には契約よりもそういった不法行為というように評価され得るものが前に来る場合が多いと思うんですね。 では、これが後に来る場合というのはどういった場合があるか、教えていただければと思います。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございます。 今、二例挙げていただきましたけれども、これはいずれも、契約締結後に来る加害行為というのは故意によるそういったものだというふうな説明をされておりましたけれども、実はそれが故意なのかどうなのか、そういうところも絡むところではあるんですけれども、今回の附則二条というところで、防ぎ切れていないのではないかというような問題意識は重徳先生が先ほどおっしゃっておりましたけれども、施行日よりも前に契約があって施行日よ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 まさにその作為義務違反というところ、通常の人間関係、通常の人的関係においては、作為義務というのは当然ながら生じないわけです。例えば、親子ですとか夫婦ですとか、そういった特定の人間関係であればそうでしょうし、同じ車に乗ったという場合もそうでしょう。 ただ、それと同じように、何らかの原因によって作為義務が発生する。一つの要因として、消費者契約というのがこれに該当するわけですね。消費者契約を締結したからこそ、何かしなければいけない…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 この点については、まさに、これは司法試験の勉強みたいになってきてしまうんですけれども、四百十五条に基づく善管注意義務違反というものと、七百九条における安全配慮義務というようなものの表裏なんですよね。だからこそ、四百十五条に基づく債務不履行というものが成立し得る、認め得るというような事案であれば、それは安全配慮義務というものの違反が認め得る場合というふうに言える可能性が、蓋然性が高いのではないかというような懸念があるわけなんで…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 それが現在の実務というところなので、それがまさに先ほど申し上げたような試験訴訟、お試し訴訟というふうに評価できるかは別として、勝てるかどうかわからないけれども、集団訴訟をメーカーに対して起こそうという動きにつながっていくのではないかという懸念を持っているということを御理解いただければというふうに思います。そこはまさにガイドライン等々、どういうところが被告としてなり得るのかということを明確にしていただきたいというふうに思います…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございます。 もう時間も限られておりますので、もう一つ伺いたいと思います。 三条四項の点について伺いたいと思います。支配性の要件というふうに一般的に言われておりますけれども、共通義務確認の訴えというものには、共通性の要件、そして支配性の要件というのがあるんだというふうに言われております。 共通して裁判を起こす、行わせるのが訴訟経済上、合理的かどうかというような観点なんだと思うんですけれども、要は、この共通義務以外に…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございます。 できれば、それをガイドライン等々に明記していただきたいと思います。 それから、もう時間が限られているので、恐らく最後の一問になるかと思いますけれども、十条の読み方についてちょっとお伺いしたいんですね。 この十条というのはどういうあれかといいますと、共通義務確認訴訟における和解の規定です。この十条においては、「義務の存否について、和解をすることができる。」というふうにあるんですけれども、この「義務の存否…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございます。 今の話ですと、もうそれこそ本当に判決と同様ということですので、事実上の和解ではなく、放棄または認諾という形になってしまうんだと思うんですけれども、それでも、例えば、三つの訴訟、請求があるうちの一つは認めて、ほかの二つは認めないとか、そういったことができるというようなことなんだと思います。 いずれにしても、この法案、進めていくことによって、非常にさまざまな、消費者の泣き寝入りというものを防ぐことができる…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 本日は、大変お忙しいところ、廣瀬社長にお越しいただきましてありがとうございました。 まず、この原発事故で苦しまれている方々を考えると本当に胸が痛むと同時に、福島第一原発の現場で事故収束のために日夜汗水垂らされて本当に頑張られている作業員の方々には心から敬意を表したい、このように考えております。 本日は、この原発事故の現状についてもろもろ御質問させていただきたい、このように考えております。 …
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 二時間ですね。 二時間でメルトダウンをしてしまうということなので、冷却材が基本的に全部喪失したというような状況になってから、メルトダウンを起こさないようにするためには、どうしてもベント、今回でいうとフィルターベントを行っていくという形になると思うんですけれども、その二時間の間に住民の避難は完了しているというふうに想定されますでしょうか。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。できるだけ住民に危害が及ばないような段階での避難を呼びかけていただけるというふうに受け取らせていただきました。 もう一点、お伺いしたいと思います。 今回の柏崎刈羽原発の安全審査申請、これは報道等では条件つき承認というような話でございました。このフィルターベントを、二つ目、もう一つ増設するんだというような話がありましたけれども、その内容というのは設計から固まった上で、安全審査というものを申請されたのでしょ…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 今、書き得る限りのことというふうにおっしゃいましたけれども、現実問題としてはかっちりと計画、設計等々が固まっていない状態という中で申請されたというふうに理解してよろしいでしょうか。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 あと一点だけ、この点について伺いたいと思います。 このフィルターベント、二つ目という点ですけれども、今まさに内容まで確実に全て決まっていないというような話がございましたけれども、結局これが計画倒れに終わってしまった、いろいろな計画は立ててみたけれどもなかなかうまい二つ目のフィルターベントがつくれなかったよという場合でも、今の新安全基準だと安全審査は通ってしまいますね。その辺の認識を伺いたいと思います。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 そういう意味で、この二つ目、フィルターベントを増設された分というものをしっかりとつくった上で、当然ながら再稼働をしていくということになろうかと思います。当然、この設置にこれからあと何年かかるかということはわかりませんけれども、基本的には、それまでこの柏崎刈羽原発については再稼働をされないという理解でよろしいでしょうか。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 さっきの質問で質問を終えるはずだったんですけれども、今のお答えだと、もう一回聞かないといけないかなと思っております。 そういうことですと、一つ、フィルターベントがもう既にあるという前提ですから、その意味では、今回、二つ目はつくれませんでした、でも安全審査は通りました、では再稼働したいというような判断に傾くことはあり得るということでしょうか。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 そうすると、再稼働の要件ではないということなので、二つ目ができようができまいが、再稼働についての判断は別途行っていくというふうに受け取らせていただいてよろしいでしょうか。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 今のお答えですと、泉田知事がフィルターの増設に応じてくれたんだというふうに思って喜んで、ある意味、渋々なのかもしれませんけれども安全性審査に承認をしたという気持ちに応えていないような感じが非常にするのが残念なところではございますけれども、この問題につきましては今後も質問させていただきたい、このように考えております。 それでは、今回の汚染水に移らせていただきます。 この汚染水ですけれども、現在、聞くところによりますと、全部でタ…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 その中で、今回、三十五万トン貯蔵している中で、そこから比べるとたかだかという数字になるのだろうとは思いますけれども、三百トンの汚染水が漏れた。その中で、二十四兆ベクレルもの放射性物質が漏出して、これがレベル3の事故というもの、事象に該当するというような評価がされているわけでございます。 そもそも、今回使われているタンク、耐用年数の上限が五年間だと言われているものでございますけれども、そろそろいろいろな…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 私は、東京電力の方々が、安倍首相が言う、コントロールされているんだというような発言に全てくみされているわけではないというふうに、これは推測ですけれども、思っているんです。表向きにはそうは言われないかもしれませんが。 ただ、具体的に、事故を考えた上で、これからどれぐらいの放射性物質が漏出する可能性があるんだということを、これは試算でもしない限りはなかなか、事故が制御されているというような評価は難しいんじゃないかと思うんです。 …
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 半分、五〇%が入れかわると。私も確認したところによると、一回の潮の満ち引きで二〇%、それが二回なので四〇%、それから、五号機、六号機で水を使って、湾というか、港の外に出す分が一〇%、それを合計して五〇%というふうに理解しております。 その中で、セシウムですとかストロンチウムがどのような挙動をするかというのを考えなきゃいけないんです。どうしても、我々の常識から考えると、セシウムとかストロンチウムは重金属だろう、重いだろうという…