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自由民主党・無所属の会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,348
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2013/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,348 20 を表示
みんなの党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 ただいま議題となりました消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表して、その趣旨及び概要について御説明申し上げます。 本修正案は、この法律案の審議の過程においてその懸念が明らかとなった濫訴及び予測可能性の乏しい訴訟を制度的に防止するとともに、さらなる実効性ある紛争解決のための方策の検討及び措置を政府に義務づけ、もって消費者の保護と事業者の円滑な事業の…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 まずは、大臣、所信の中で明示的に知財戦略の推進ということに触れていただきまして、このたびはまことにありがとうございました。通常国会の際はその言葉がなかったということで、こちらから一言申し上げたことをもしかしたら覚えていただいていたのかなと、ちょっとうれしく思っております。 さて、質問に移らせていただきたいというふうに思います。 参院選後、今国会開会まで割と長い時間がありましたので、さまざまな読書を…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 ぜひとも読んでいただきたいなというふうに思うんです。それは、中に書いてあることはもしかしたら核心をついていると思われるかもしれないということ、そしてもう一つは、この小説の中では、茂木大臣と思われる大臣が、改革大臣ということで、参院選後に交代させられるという話になっているんです。そうではなく、引き続き大臣として仕事を続けていただいているところを見れば、この小説の結末よりはいい結論に導いていただけるのではないかというふうに私は信…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 ありがとうございました。 今お答えいただいた中で、不十分だと特に判断された点というのは具体的にどういった内容になりますか。改めてお答えいただければと思います。

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 ありがとうございます。 私も、十月十五日に東電が委員会に提出された報告書を拝見いたしました。 一つ一つの事象といいますか事故といいますか、そういったものに対してはこういうことをやっていきます、ああいうことをやっていきますという個別具体的な対応が書いてあったわけです。 例えば、この前台風が来ました、非常に大雨が降りました。台風が来るんだったら大雨が降るということは当然ながらわかっているけれども、それを予測して堰から水があふれな…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 ありがとうございます。 そういう意味ではこれからの対応を見ていくという形になろうかと思うんですけれども、福島第一原発の対応に柏崎刈羽原発の人員を割いていくというような話もあったのではないかというふうに思っておりますが、その柏崎刈羽原発の再稼働というものについては現在どのようにお考えでしょうか。

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 先日、十月二十八日に会われた際の面談概要というものがホームページ上にも公開されているんです。この中に廣瀬社長の発言ということで1から6までございますが、これを見ても、現場で実際に作業に当たられている協力会社の作業員についての言及がないように思うんですけれども、もし可能であれば、その面談の際に、本当に現場で作業に当たられている協力会社の方々がどういうような状況で働いている、それをどのように改善していくというような話にまで踏み込…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 もちろん、そういった職場の環境というのも大事なことではあります。誰しも働くときには就労環境というのはもちろん重要な点ではございますが、一方で働く条件、端的に言えば賃金が幾らぐらいもらえて、幾らぐらい手当がもらえて、そういったことまでしっかりと手当てできているかというのもまた一つ重要ではないかというふうに考えられます。 先日はそういった就労環境という話だけで、具体的に作業員がどれぐらいの賃金をもらわれているですとか、そういった…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 ありがとうございます。 この先は東京電力さんにちょっとお伺いしたいというふうに思うんですけれども、東京電力さんにF一、福島第一原発の中で実際に作業されている方の就労条件について、事前にいろいろな形で質問をしますと、自分のところの従業員について、もちろんそれはわかるというふうにおっしゃられるんですけれども、協力会社さんで集められている方々の具体的な賃金、現場の作業員が幾らもらっているかはなかなか把握していないというふうに回答を…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 そういう取り組みをされているということなんですが、その結果についてちょっと伺いたいと思うんです。 それは何度事前に伺っても教えていただけなかったことなので、この場で初めて伺う形になるんですけれども、具体的な現場の作業をされている方々に対して払っている金額と、現場の方々がもらわれている金額というのは、どれぐらい差がありましたか。去年の十月の段階のアンケートの結果で結構ですので、教えてください。

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 結局はわからないということだと思います。 現場でヒューマンエラーが起きている。九月の半ばから十月の半ばまでに上がっているもので五、六個あるわけです。そういったものは現場の士気の低下が原因だというようなことを本当に多くの方が言っている中で、例えば、現場で水が飲めるようにするですとか、休めるところを設けるとか、もちろんそういうのも大事だと思うんですけれども、働いたらそれに見合う賃金をしっかりと支払う、当たり前のことだと思うんです…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 そういう意味では、去年の十月のアンケートの内容と、これから確認する内容は違うということでよろしいでしょうか。念のため確認します。

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 では、その結果を見て、また引き続き質問させていただこうと思います。 それでは、次の問題に移りたいと思います。これはもういろいろな形でいろいろな方が取り上げられているので、繰り返しになってしまう部分もあるので、そういった部分は捨象して質問したいと思います。 汚染水というものについて、安倍首相が招致の時点で完全にブロックしているというような話について、若干お伺いしたいというふうに思います。 閉会中審査においてもさまざまな質問をさ…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 ありがとうございます。 今NDというふうにおっしゃいましたけれども、実は満ち潮のときと引き潮のときで明らかに挙動が違うわけでして、例えば引き潮のときですと、そこで何も検出されなかったということであればおっしゃるとおりなのかもしれないんですけれども、満ち潮で外洋から海水が中に流れ込んでいるときに、幾らそこで検出しようとしても検出されないのは当然のことでございます。 そういう意味で、その時点でNDだからといって、もう全く大丈夫な…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 先ほど伺ったとおり、今回の汚染水の問題は、簡単に言うと漏れ続けているというような評価ができる。それはなぜかといいますと、海洋の水が一日に五〇%どんどん入れかわっていくということになると、単純計算して、この三角になっている港湾内のセシウムの濃度が一日につき半分になっていくというふうになるのが当たり前なんですけれども、検査しても検査してもほとんど同じ割合を示すということは、それだけ原発から放射性物質がずっと垂れ流され続けていると…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 垂れ流すというような状況だとは、客観的に見てそういう表現が適切ではないかという観点からそういった言葉を用いさせていただきました。 ともかく、この問題についてはあと一点だけ質問をさせていただきたいと思いますけれども、シチュエーション・イズ・アンダー・コントロール、コントロールしていてほしいというふうな観点で聞いているということを理解していただきたいんです。 では、事故の収束まで今後全部で何兆ベクレル、何京ベクレル、何垓ベクレル…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 ぜひとも努力はしていただきたい。そういう状況をコントロールしているという、それをどう評価するかの見解の相違かなというふうな気はしています。 時間も限られておりますので、次の点に移らせていただきます。IRIDによる新技術の公募についてちょっと伺いたいと思います。 先日、技術研究組合国際廃炉研究開発機構、IRIDを中核といたしまして汚染水対策の新技術を公募したという話があって、締め切りまでに七百七十九件が集まったという話がありま…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 今、先に大臣におっしゃっていただきましたけれども、これはまさにオープンソースの考え方でもいいのかなというふうに思っております。 国内外から広く英知を結集していくということであれば、そういった七百七十九件をクローズドにしていくのではなく公表して、それについてもっともっとここを改善したらこうなるよというようなことを、これからもいろいろな形で公募をされたらいいのではないかというふうに考えておりましたので、そういう方向で検討していた…

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 時間が参りましたので、最後の質問にしたいと思います。 最終処分、地層処分ということを実際に今運用されている国というのは世界にありますか。

みんなの党2013/10/30

185衆議院 経済産業委員会 第1号

○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、作業が進んでいるということで、実際に運用されているところはないということでよろしいでしょうか。一応そこだけ事実確認させてください。