三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 一つの企業で認めて、その後で全国一律に規制を解除していくということなんだろうと思うんです。 以前、小泉政権のもとでありました構造改革特区というものでございますけれども、これは、一部の地域で認められた特例措置を、その後、問題がなければ全国に広めていくというふうになっていた。千二百件ぐらい、そういった特区に関して特例措置を認めて、それで多くの数が全国に広められたというふうに理解をしております。実は、質問でこの数についても聞こうか…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 ただ、その点に関しては、先端的な企業の自発的な取り組みというものを認めるかどうかというのは、行政裁量によるところではないかというふうに考えているわけでございます。 その意味では、特定の企業にのみ、例えば、経済産業省が、これはおもしろい、これは先端的だ、自発的な取り組みだと認めるその要件がわからないということであれば、結果としては、この企業は結構仲がいいし、いろいろ取り組んでいるし、いろいろ貢献もしているから認めていく、こっち…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 そこについては、それは評価の違いといいますか、どっちからその声を上げていくかというところに関しては、見方としては違うのかなというふうに思っております。 例えば、今回の法案の中で対象になっていると言われている、自転車をこいで荷物を運んでいきますよというようなものを考えたときに、やはり出力不足だから、ほかのいわゆる電動機つき自転車よりも出力が物すごく高いものを認めていくのかどうかというような話ですとか、そういったものに関しては、…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 今お答えいただいた中で、前段と後段に分かれるのかなと思います。前段の部分、代替措置を講ずれば、ほかの企業でも基本的には認めていくということは非常に心強いお答えかと思っております。ただ、その一方で、企業が同じ代替措置を仮に講じたとしても、この企業については安心だとか、この企業については心配だというような判断があるということであれば、そこは、まさにいろいろな方が心配される、行政裁量によって差が出てきてしまう部分ではないかと思って…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 どちらかというと規制をしている側の省庁の大臣が責任を負うのではないか、そういった答えをいただけるのかなと思っていたんですけれども、経済産業省も同じように共同して責任を負うということであれば、それはそれでいいのかなとは思うんです。ただ、先ほどの自動運転の場合もそうですし、荷物を運ぶときの電動機つき自転車の馬力といったものに関しても、それぞれの省庁において規制を置いているということは、全く無目的な規制というのはないわけであります…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 本当に、経済産業省の意欲的なところというのは、経済産業省らしいというか、すごく僕も好きなところではあるんです。ただ、縦割りというのが霞が関の今までの文化と仄聞しておりますけれども、そういった中で経済産業省の思いが他の省庁に伝わるかどうかというのは、まさに運用にかかってくるのではないかというふうに思っております。 それは、実際にこの企業実証特例制度によって何を進めていくのかがもう少し見えてきたら、その評価が見えてくるのかなとい…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 今、大きく二点というふうにおっしゃいまして、そのうちの一点目については、例えば、ノーアクションレターだと一つの論点について確認をするだけだ、グレーゾーン解消制度は、論点が複数ある場合にその複数を全部サポートしてあげるよというようなことなんだろうと思うんです。 正直、私も弁護士として仕事をしてまいりましたけれども、もちろん、一つの新しいビジネスを立ち上げるときに、論点が一つという場合もあれば、そうでない…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 おっしゃるとおりです。 ただ、今お話にありましたとおり、ノーアクションレターとかグレーゾーン解消制度、いずれも、どういう形で法律が適用されるか、アクションされるかを確認するという意味では変わらないと思っておりまして、今大臣がおっしゃった、こういうビジネスだったら今のところ規制されるし、処分されるかもしれないけれども、この部分を変えたらそれはクリアできるかもしれませんというような話は、確かにそれ自体は魅力的ではあるんです。 た…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 現状としては、この規制というものを適用していないという意味では、効力がないと判断しているということなんだろうと思うんです。 このグレーゾーンは、何らかの形で聞けば結果が出るという意味では解消されるということになるのかなというふうに思っておりますし、今後、改めて法律を変えていく、一般用医薬品の中で〇・二%のものについては規制をかけていくというようなことであれば、改正後は規制の対象になるというのが厚生労働…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 協議、調整を行われるということなんですけれども、それはどういう方向で協議、調整を行うかにもよると思っております。 それは、あくまでもグレーゾーンを解消していくという意味で、これは大丈夫ですよねという方向で確認されるのか、それとも、厚生労働省はどうお考えなんですかと聞かれるだけなのか、どういうふうにお考えでしょうか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 それは全くもってそのとおりなんだろうとは思います。 ただ、私が懸念しておりますのは、このグレーゾーン解消制度というのは、それはもちろん事業所管官庁が経済産業省である場合に限りますけれども、経済産業省が規制官庁に対して聞くということで、そういうふうな答えでしたよと、ある意味、連絡役にとどまるのでは、全くもってこのグレーゾーン解消制度の目的を達しないだろうなというふうに思うわけです。 では、それを、規制をかけないでくれと一生懸命…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 まさにそこはビジネスの肝だったりもするわけでございまして、それぞれの特定の企業が、自分がやっているビジネスの今後の将来性というものを考えたときにやるかどうかという、そこら辺はもう本当にひとえにその企業が判断することなんだろうと思っております。そういったところで、企業よりも政府の方がうまく判断できるともし仮に思っているとすれば、それは違うんだろうなと思います。 それで、むしろ、そういった過当なのか過剰なのかを政府が判断するとい…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 時間ももう間もなくなので、二つ伺えればというふうに考えております。 まず一つは、先ほど政府にお願いをしたい、雇用の問題ですと言いました。もちろん、人材の活用と事業の再編は車の両輪とおっしゃっておりますけれども、そうはいっても、やはり特定の企業という観点からすると、人件費のコストをしっかりと軽減していくという意味では、ただ単に首を切ればいいんだという話にはならないのはそのとおりだと思いますので、そういう…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 この質問に五十分いただきましたけれども、全然終わっていないので、またほかの機会にほかの質問もさせていただければと思います。ありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、電気事業法の改正案の質疑ということで時間をいただいております。 電気事業法の改正に関しましては、発送電分離のあり方ですとか、系統接続にまつわる諸問題、競争促進政策など議論に値する重要な論点は山ほど、それこそ星の数ほどあるとは思いますけれども、そういった問題についてはさきの通常国会において質疑を行わせていただいたこと、そして本日割り当てられた時間はわずか十分と非常に短いことから、詳細な論点に…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。そういった国を目指していくという大臣の御決意かというふうに考えております。 我々みんなの党といたしましては、昨日、電力自由化推進法案を、衆議院にはなかなか出せないものですから参議院で提出させていただきました。その中で脱原発そして再生可能エネルギーの普及というものを重視させていただいているわけですけれども、どうしてそういった脱原発そして再生可能エネルギーというものを進めていくのかというのは、実はこれ自体が…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 今、ちょうどエネルギーのベストミックスの話をいただきましたけれども、先日、エネルギー基本計画会合というものが開かれたということです。率直に言いまして、今回の電力システム改革というものは、こういう電力の構成にするんだという目標をまず設定して、それに向けてどういう改革が必要なんだというような形で、それをブレークダウンして政策に落とし込んでいく形をとるのが適切ではないのかなというふうに考えております。 そう…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 我が党の立場を御説明いただきましてありがとうございます。 本当にそのとおりだと思っておりまして、我々といたしましては、まずはしっかりと電力の自由化を進めていく。そして、その中で、需要者においてどの電力会社から電気を買うのかということを選べるような仕組みが不可欠だろうというふうに考えているわけでございます。 電力システム改革の歴史を見ますと、電力の自由化は二〇〇〇年代初頭には議論されていたという話でございますけれども、その後は…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。その検討の結果、脱原発もあり得るというふうに理解させていただきました。 本日はありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、電気事業法の一部を改正する法律案に対して反対の立場で討論をさせていただきます。 本法案は、電力システム改革を進めていこうとするもので、安倍首相も代表質問の答弁において言及されたとおり、方向性において大きく違うわけではありません。しかしながら、みんなの党が目標としている電力システム改革のあり方とは大幅な差異があると言わざるを得ません。 まず、発送電分離の形態についてです。 本年の通常国会にお…