三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 ありがとうございました。 いずれにしても、今回の審判制度の廃止で公正取引委員会の法的性格が非常に大きな変容を遂げていくものであるとも考えられようかと思います。その意味で、いわゆる一般に独立行政委員会と言われていた公正取引委員会には、しっかりとその後も専門機関としての職務、職責を果たしていただきたいということを心からお願いさせていただきまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 本会議 第11号
○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 ただいま議題となりました産業競争力強化法案及び自民、民主、公明各党提出の同修正案について、みんなの党を代表して、反対の討論をさせていただきます。(拍手) 本法案は、アベノミクス三本目の矢、成長戦略の重要な一つとして位置づけられています。みんなの党としても、経済成長に規制改革及び産業の新陳代謝は、いずれも極めて重要だと認識しており、本法案の大きな方向性に異論はありません。 しかしながら、まず、規制…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 ただいま議題となりました産業競争力強化法案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表いたしまして、その主な内容を御説明申し上げます。 第一に、国の責務として、国は、規制の見直しを行うに当たっては、産業競争力の強化を阻害することのないよう配慮しなければならないことを追加することとしております。 第二に、新事業活動に関する規制の特例措置の整備等に関する規定を削除することとしております。 第三に、政府は、この法律の施行後三月以内…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 産業競争力強化法案について、自民党、公明党及び民主党提出の修正案及び原案に反対の立場で討論をさせていただきます。 本法案は、アベノミクス三本目の矢、成長戦略の重要な一つとして位置づけられています。みんなの党といたしましても、経済成長には規制改革及び産業の新陳代謝はいずれも極めて重要だとの認識を有しており、その意味で本法案の大きな方向性に違いはありません。 しかしながら、まず規制改革の目玉の一つとさ…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、こちらの法務委員会におきましてお時間をいただく、そして質問をさせていただくという機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 本日は、近時話題になっております幾つかの問題について質問をさせていただきます。 まずは、先日の椎名毅委員の司法修習生の給費制復活の議論というのもありましたけれども、法曹養成制度シリーズということで、法曹養成制度の問題点について若干お伺いできればというふうに考…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○三谷委員 ありがとうございます。 本当に、今大臣にもおっしゃっていただきましたけれども、さまざまな観点から議論をされているところだというふうに理解をしておりますし、法曹養成制度改革顧問会議、この第三回目がきのう行われていたと思いますけれども、一回目の議論、二回目の議論、これは会議録も公開をされているところではございます。 この会議録の中身を見ると、各出席されている皆様のそれぞれ苦悩というか、現状の問題点というものは深く認識はしていると…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○三谷委員 ありがとうございます。 当初の法科大学院の理想というか目的というのは、法科大学院を履修した、卒業された方は、七、八割、司法試験に受かっていくんだというような話というのがあったかというふうに思っております。そういった最初の話からすると、現状の合格率というのは極めて低くなってしまっている。それは、定員だけの問題ではないというふうに思います。 いわゆる上位校と言われているものから下位校、今まさに大臣がおっしゃられたばらつきの部分だ…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○三谷委員 いわゆる未修者の学習がなかなか上がらないという部分もあろうとは思うんですね。それはもちろん、既修の方々が法学部で勉強をして、さらには法科大学院の勉強をするということと比べると、わずか一年で本当に追いつくのかどうか。特に、学生のころ、十八、十九から勉強を始める場合と、二十二、三から勉強を始める場合とでは、やはり物事の吸収度合いというのも、これは生物学的にも異なってくるという部分もあろうかと思うんですね。それが本当に、一年という…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○三谷委員 ありがとうございます。本当に率直な言葉をいただきまして、感謝申し上げます。 悩み深い受験生の方々も本当に多くおりますので、そういった方々の将来にもつながるような改革を進めていっていただければというふうに思います。 かなり時間もたっておりますので、ちょっと質問の順番を変えさせていただいて、共同親権について伺いたいというふうに思います。 共同親権の問題でございますけれども、ことし、ハーグ条約の締結を行いまして、それでその法律もで…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○三谷委員 このハーグ条約締結、そしてこれが形になっていくということによって、これは本当に大きな一歩なんだろうというふうに考えております。 今まで、日本はいわゆる拉致司法というふうにやゆされることもありましたけれども、子供を奪い合うというような悲しい事態というものが長らく続いていたということを、これはもちろん国際的な子供の連れ去り事案に適用されるものですけれども、国内においても同様な、いわゆる拉致司法みたいなことではなく、しっかりと本当…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○三谷委員 ありがとうございます。 ちょうど先ほど高橋みほ委員の方からもありましたけれども、検討というのは検討しないということと同義ではないかというふうな批判も一般的にあり得るところではありますので、ぜひともこの共同親権については検討を行うというふうに、この附帯決議にも書いてあるところでございます、それからもう既に二年たっておりますので、ぜひともしっかりと前向きに取り組んでいっていただけたらというふうに思います。この点については引き続き…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○三谷委員 ことし中でも今年度中でもそれは構いません。ぜひともしっかりと前向きに取り組んでいただければということをお願いさせていただきます。 残すところ五分になりましたので、またもとの問題に戻らせていただきたいというふうに思うんですけれども、続きまして、いわゆるリベンジポルノというふうに一般に言われておりますけれども、その問題について少しお伺いできればというふうに考えております。 このリベンジポルノというのは、法的な定義というのはもちろ…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○三谷委員 そこの、名誉毀損罪等々で対応できるというのは、参議院の予算委員会の方の答弁も実は読んでおりましたので、それは理解しているつもりではございました。 実は、刑罰法規というものには、いわゆる一般予防と特別予防、そういうような二つの観点がございまして、実際に起こったことを処罰していくということで、同じようなことをするなよというような、個別の、本人に対する予防効果といいますか特別予防効果というのは、もちろんそれはあるんだろうと思うんで…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 本日は、五名の参考人の皆様にお越しいただきまして、大変貴重な御意見を伺うことができました。改めて御礼を申し上げたいというふうに考えております。 時間の関係もございますので、お越しいただいた参考人の皆様に全て御質問させていただくことは難しいかもしれませんけれども、その中でも順を追って質問させていただきたいというふうに考えております。 まず、佐々木参考人と新浪参考人にお伺いをいたします。 この…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 基本的な考え方を改めて確認させていただきました。ありがとうございます。 その上で、佐々木参考人に改めてお伺いしたいと思います。 先ほど、投資減税の重要性、まさに成長戦略の中で極めて重要なファクターであるという趣旨をお話しいただいていたと思いますけれども、その中で、投資効率のよさを過度に重視しない方がよろしいという御意見を述べていらっしゃったと思います。もちろん、私としても、投資効率のよさなんというものは霞が関で判断し切れるも…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 失礼いたしました。もちろんそのとおりだとは思います。まさに投資減税、減税をしていくことが企業のより自由な活動につながっていくのかなというふうに考えておりますし、その意味で、閾値を余り高くすることはよろしくないのではないかというのは、私もそのとおりだろうと考えております。 そして、先ほどからお話をいただいている中で、新浪参考人、佐々木参考人に共通しているのが、企業実証特例制度でもいいんですけれども、申請があれば認める方向で検討…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 ありがとうございます。 まさに、これをやったら雇用が生まれる、経済成長に資する、そういう観点は非常に重要なんだろうと思っております。 その意味で、新浪参考人と小出参考人にお伺いしますけれども、先ほど新浪参考人の御意見の中で、まさにこれからサービス産業では女性に今まで以上に積極的に活躍していただくんだという話があったと思います。 それはまさに、今までですと、例えば正規雇用、非正規雇用がある中で、非正規雇用というだけで、正規雇用…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 ありがとうございます。 時間も限られておりますので、続いて原参考人に三点お伺いしたいと思います。 まず一点なんですけれども、企業実証特例制度の内容につきまして、今までは特区は一段上の内閣に調整の場を設けてきたと思いますけれども、今回の企業実証特例制度ではある意味同じレイヤーの官庁同士で話をするということで、率直に、こういった改革が企業実証特例制度で進むとお考えなのかどうか、改めて確認させていただければと思います。 二つ目です…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 ありがとうございました。 持ち時間が終了いたしましたので、これで質疑を終了します。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、先週金曜日そして午前中の参考人質疑に引き続きまして、産業競争力強化法案についての質問をさせていただきます。 まず、企業実証特例制度に関して、もういろいろな方が聞かれていることでございますけれども、加えて質問をさせていただきたいと思います。 まず、この企業実証特例制度の対象となる、いわゆる新事業というところでございます。規制改革はどういったものについてしていくのか、やはり経済産業省の裁量が非…