三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 もう一つ伺いたいと思います。 この特別管理秘密についてですけれども、今、行政機関の長が責任を負っているというような話でありましたけれども、具体的には、全てのそういった判断というものを、現実問題、その省庁において、その長、一般的には大臣だと思いますけれども、大臣が判断をしているというふうな理解なのか、それとも、委任によってその各担当者にまでおろされている場合というのが多いのか、そのことについてお答えいただきたいと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 事前の確認等々、いろいろ伺ったときには、そういった例もあるというふうに承知しているというどころではないというふうな話だと聞きました。 現実問題、全ての情報、各省庁が保有している情報というのは数多くありまして、その中で、特別管理秘密に当たるというのを一件一件全部確認していくということは極めて現実的じゃないという部分もあるんだろうというふうに思いますけれども、そこを、その各担当者に委任によっておろしていく、そこの判断を任せている…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 ありがとうございます。 そういう意味では、特定秘密というものの方が少ないというような話でございますけれども、今、この特定秘密としての指定期間を何年にするというようなさまざまな議論がなされているというふうに理解をしております。 その中で、特定秘密としての指定期間が終了した、または指定が解除された場合の情報の取り扱いですけれども、それは一般の国家公務員法上の秘密として取り扱われるのか、それとも特別管理秘密というものにスライドする…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 通常の文書になるということは、特定秘密というふうに指定をした方が、先ほどの答弁ですと、特別管理秘密の場合は期間の指定がないという話でしたよね。今回の、特定秘密の指定が解除された、またはその指定の期間、所要の期間が終了した場合には、それは通常の秘密にもならない、一般の文書になる、こういう理解でよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 わかりました。ありがとうございます。 そういう意味では、今の特別管理秘密とこの特定秘密との関係というものを考えたときには、今は特定秘密というものはないわけですから、基本的には、まるっと全部特別管理秘密としてずっとそういう保護をされていくということになりましょうし、情報公開請求の対象になってもそれは非開示だ、存在すら明かされないというような取り扱いになることが一般的だろうというふうに思うんです。 逆に、この法律ができてしまうと…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 今、質問には答えていただいていないんです。原則三十年というふうには理解をしておりますけれども、その三十年が過ぎた後ということであります。 今の話ですと、特定秘密というものができてからの方が、その期間が三十年というものになるということで、それを過ぎた場合には開示されることが多いということになっていくというふうになるとすれば、逆に、情報開示という点では何かプラスになるとも考え得るように聞こえてしまうんですけれども、そういう理解で…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 ありがとうございます。 そういう意味では、しっかりと情報を管理していくということになるんだと思うんです。 多少ちょっと質問の観点を変えます。 今回の特定秘密に関してですけれども、今までの国家公務員法上、秘密を漏えいした場合には一年の懲役刑というふうにあったと思いますけれども、今回の特定秘密の場合には、それが十年または一千万円以下の罰金というようなところでございますが、そういう意味では、今まで以上に刑罰が非常に重くなるというと…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 ありがとうございます。 済みません、先ほどの関連でちょっと時間を費し過ぎてしまいましたので、ちょっと問題を先に進ませていただきます。 首相の権限というところについて簡単にお伺いしたいと思います。 現行法は、先ほどお伺いいたしましたけれども、この特別管理秘密に関しては、各行政庁の長というものが責任を負っているとはいいながらも、それが、各担当者に委任により落としていく、事実上そこで回しているというようなところで、責任者が明確では…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 ありがとうございます。 続きまして、過去の弁護士としての経験というものを踏まえまして、今回の、裁判が起きたときの争い方ということについて、残りの時間、確認させていただきたいというふうに思います。 まず、現行法は、国家公務員法上の秘密漏えいの罪というものがありまして、そういった事件というものがあるところではありますけれども、この中で、過去に何件あったかというのはともかくといたしまして、事案として、無罪を争った事件、特に、その中…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 結局、今、実質秘というような話はありましたけれども、過去の例を私もいろいろ見ているんですけれども、一年というような低い法定刑というところもありましょうし、その漏らしたものが比較的明確なものが争われてきたという意味では、自分が漏らしたものは秘密に当たらない、それを主要な争点として無罪が争われた事案というのは基本的になかったというふうに理解をしております。 その中で、今回、特定秘密を漏えいしただの、それを教唆しただのという話があ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 今のお答えは、半分しか答えていただいていないんですね。 実質秘性というのが仮にあったとしても、自分が漏らした情報というのがそれに該当するかどうかということが大事な部分でありまして、被告人としては、何の情報が特定秘密に当たるかということはわからないんですけれども、自分が第三者に漏らした情報が何かというのはわかるわけですよ。そういう場合に、被告人が一生懸命防御をしよう、無罪をかち取ろうということをするときには、自分が漏らした情報…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 もう時間ですので、最後に一言だけ述べたいと思います。 先ほど、インカメラ手続で開示すればいいというような話がありましたけれども、それは、Aという情報ではないかもしれないけれども、Bという特定秘密かもしれない。Aという情報ではないからBという特定秘密について開示するというような判断を裁判所がするとは思えないので、今の答弁は、必ずしも妥当するとは思えません。 以上です。ありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、独占禁止法改正案について質問をさせていただきます。 まず、質問に先立ちまして、本日の委員会のあり方について一言申し上げたいと思います。 本日は、いわゆるお経読みから、審議、採決までを本日の午前中の時間だけで終わらせるという予定になっております。 もちろん、みんなの党といたしましても、本法案を早期に成立させるべきだという要請は十分に理解しているつもりではございます。しかしながら、このような審…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 ありがとうございます。 今いただいた答弁と一部かぶってしまうところもありますけれども、この点について重ねてちょっと伺いたいんです。 今、平成二十一年の改正の際にそういうもろもろの批判があったということで改正をするという話です。平成十七年、先ほども申し上げましたけれども、事後審査型の審判方式に改められた直後の平成十九年六月に出されました独占禁止法基本問題懇談会報告書、これは三十回を超えて議論されたものですけれども、その中で、も…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 ありがとうございます。 今お話をいただきました附帯決議ですけれども、これは平成二十一年当時の衆議院及び参議院の附帯決議ということで、その決議に拘束されるのはもちろんそのとおりだろうと思います。公正取引委員会が事前の審判制度に戻らないように新たな別の制度を考えること自体はやむを得ないことですけれども、ここ国会というのは違うと思うんですね。 もちろん、当時の判断としては、事前の審査手続に戻らないように検討しろというのが当時の立法…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 外観的な公正さ、中立性ということは、事後審査型に移すというときになって、当然ながら議論として出てきたんじゃないかというのが私の質問の趣旨でございました。 つまり、当時はもろもろ、時間がかかり過ぎる等々の要請があったから、何とかそれを変えなきゃいけないということで変えられたんだろうと思っておりますけれども、変えた後、やはり批判があって、また変えることになった。簡単に言うと、この平成十七年当時の改正が余りにも拙速だったのではない…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 ありがとうございました。 そういうことで本改正案に至ったということでありますから、それを踏まえて内容についても聞いていきたいと思いますけれども、その前に一点、今までの議論のところについて最後に質問したいと思っているんです。 何度も繰り返し出てきております事後審判制度、審判を後で行うということについて、検察官役と裁判官役を同じところがやっているんだから、そういう意味でこの一人二役が外観上は公正でない、中立的でないというふうに言…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 おっしゃるとおり、中立的な判断が曲げられてしまったというようなものはなかったんだろうと思っております。 先ほど今井委員からの質問にありましたとおり、裁判官ですとか法曹資格を持った方がこの独立行政委員会の委員をされて判断しているというところで、そこはまさに専門家としてのプロ意識というもので、事前の処分を出す段階、攻撃防御方法を尽くして出す審判の段階、それぞれにおいては当然ながら考慮要素が変わってくるでしょうし、その中で判断も変…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 ありがとうございます。 その意味では、その四点の違いはいずれも、ほかの一般の行政処分に係る処分前手続よりもより適正手続に配慮されていると整理することができるのではないかと考えておりまして、それは本当に重要なことなんだろうと思っております。 しかし、一点だけお考えをお伺いしたいんです。そういう意味で、適正手続を事前に行っていくということで微に入り細に入りしっかりやっていくと、証拠の十分性ですとか争点の成熟性を一生懸命高めようと…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 ありがとうございます。 その次の話ですが、処分前手続が行われて、実際に処分が行われて、その後、裁判手続ということになろうかと思いますけれども、不服審査手続の中では、今までとられていた実質的証拠法則が廃止される、そして新証拠提出制限も廃止されるということでございます。その意味では、裁判手続の中でより広くいろいろな証拠を出すことができるし、主張、立証を尽くすことができるので、今までの処分を覆すことができるんだということにもなろう…