三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○三谷委員 評価をされるということで、業界の中で一生懸命基準をつくられていくということは奨励に値するというのは、もちろんそのとおりだとは思いますけれども、先ほど申し上げたとおり、この問題を政府としてどこまで追及していくのかということがなかなか、現状、見えにくいところがあって、どこまでも追及するんだということなのか、もうこの辺でいいじゃないか、手打ちにしようよというふうにお考えなのかということも、現状、全く見えない。その意味では、民主党の…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○三谷委員 どういう社会を目指していくのか、それぞれの消費者団体によってもしかしたら認識が違うことかもしれませんし、先ほどいみじくも大臣がおっしゃったとおり、景表法の話と訴訟法の話というのは全くもって違いますよということが、ある意味、景表法の処分の対象にはならないけれども裁判をしてやろうか、そういうようなことの正当性を生み出す余地も生じさせるということなので、ぜひとも、そういったおそれということは、ある意味幾ら考えても足りないわけですか…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○三谷委員 ありがとうございます。 この食品偽装の問題については、故意で、わかってそういう偽装をしたという場合と、間違えてやってしまった、大きく言って二つそういう場合があるのではないかと、性善説に立てば言えるわけでございまして、過失でやってしまうという場合も少なくないんだろうと思うんですね。 大臣もごらんになったかと思いますけれども、どういう食品、どういう原材料を使ったらどういう表示ができるのかということについてのガイドライン、Qアンド…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○三谷委員 お答えできる範囲で結構ですけれども、その実態調査という中で、どれぐらいの件数を調査して、それで、どれぐらいの方からどういった声が寄せられたかについてお答えいただければと思います。お願いします。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○三谷委員 ありがとうございます。 このレーシックの問題については、あした発表されるということですから、ぜひとも、しっかりとその内容等々を精査させていただきまして、改めてさまざまな質問をさせていただきたいというふうに考えております。 このレーシックについても、広告の問題というものがございます。以前、公正取引委員会の方ではございますけれども、二重価格の問題について、いろいろな形でそれを規制した、警告したという例がございますけれども、中には…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、大変お忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございました。 本日は、二十分の時間をいただきまして、皆様に食品偽装の問題、主に二つの観点から伺っていきたいなというふうに考えております。 まず、この食品偽装の問題というものは、実は、消費者の集団訴訟に係る法案、その中で議論をされていた。その中でもこの食品偽装の問題に触れられていたこともありまして、その観点からの質問を最初にまずさせていただ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 ありがとうございました。 続いて、榎参考人にも伺いたいと思います。同じ質問です。 このいわゆる食品偽装で、レストランで出されたメニューに偽装があったという場合に、何をもって被害、損害というふうに考え、損害額を出したらいいか、そこの基準等々があれば、お考えをお聞かせいただきたいと思います。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 ありがとうございました。 一つの考え方として、原材料の価格の差というものがここで言う被害というふうに言われるというところも、考え方としてはあり得るだろうなというふうに思うんです。 本当は、そこで考えられている、例えばブラックタイガーではなくクルマエビというものを使えばその姿煮というか商品が二千二百円だったところを、実は二千円で提供していたというようなこともあり得るんだろうと思うんですね。価格差が仮に二百円というものを、本当に…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 実は、少なくとも、どのホテルでどれぐらい返金しているかということぐらいは調査していただいていたかなというふうに思っていたんですけれども、先ほどまさに根岸参考人がおっしゃったような、なかなか損害額というものを立証できない場合には、最終的には裁判所が裁量で損害を決めていくというような形になろうと思いますし、その中で何が基準になるかといえば、過去の具体例なんだろうと思うんですね。 個人情報漏えいの話ですと、例えば五百円を商品券なり…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 今おっしゃるとおり、一概には言えないというところが本当のところなんだろうなというふうに思うんです。 いろいろな商品を売り出す際に、できるだけその素材をいいものとして見せようというふうに考えて売り出すのは、それは当然のこと。それが、今回問題になっているのは、それを、限度をある意味超えてしまったかどうかというようなところなんだろうと思っているところではあるんです。 ホテル業界に関して、もう一つだけ伺いたいと思っております。 先ほ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 本当に今おっしゃったとおり、私も、貧しくなったというふうにおっしゃったことは同感でございまして、その中で、どうやって豊かな食生活を取り戻していくのかということを真剣に考えていかなければいけないですし、その意味では、この問題も、いつまでもそういった一般的な言葉で目をつぶっているわけではなくて、そこに目を向けていく、その一つのきっかけになればというふうに考えているところではあります。 その意味で、ホテル業界にもう一度この観点でお…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 そういう、個々の問題というふうに認識されている限りは、この問題は解決しないんだろうと思うんですね。幾つか、いろいろな事情があるだろう。その事情があるんだったら、それを調べて傾向を調べるですとか、そういったことぐらいはできるのかなと思っておりますけれども、それをやるというようなこともないようでございますから、残念ですけれども。 この問題は、食品偽装だ何だといって景表法の勉強会を幾ら開いたところで解決しない。そういう意味では、解…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○三谷委員 以上です。ありがとうございました。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、こちら、国家安全保障に関する特別委員会に初めてこうやって出席をさせていただくという機会をいただいたこと、まずもって同僚の議員の皆様、そして各委員の皆様に心から感謝を申し上げます。 この特定秘密保護法案というものに関する有権者の方々の視線そして関心がこれだけ強く高いという中で質問をさせていただくというのは、本当にその責任の重大さというのを改めて実感しているところでございます。 まず、今、森大…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 特別管理秘密の指定、今、各行政庁の長が指定できるというふうにおっしゃっておりましたけれども、具体的にどの省庁でもそういったものが指定できるのかという点と、また、指定できる省庁だとして、その中で具体的に誰が指定しているのかということについてお答えいただきたいと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 各行政機関の長の責任において行われているというふうにお答えをいただきました。 どういう情報がどういう基準で特別管理秘密に当たるというふうに判断されているか、その基準というのは具体的にございますでしょうか。それが各省庁統一的なものとしてあるのか。それが統一的なものとしてないのであれば、ない。ないのであれば、その基準が公開されているかということについてお答えいただきたいと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 若干曖昧模糊とした統一的な基準というものによって各省庁で指定されている特別管理秘密というものですけれども、特別管理秘密についての取り扱いというところでございますけれども、まず、この特別管理秘密について情報公開請求というものがなされた場合、どのような回答になるでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 ありがとうございます。 続きまして、この特別管理秘密について、公文書管理法というものが適用されるのかについてもお答えいただきたいと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 ありがとうございます。 今のお答えの中でも、ある程度特別管理秘密というものの概要が明らかになったのではないかというふうに思っております。 どうしても答弁というものではすらすらすらというふうな話になってしまうので、要点というのはわかりにくいかというふうに思いますけれども、そういった秘密、いわゆる国家公務員法上の秘密ではないというような秘密があるんだということで、そういったものについては、情報公開請求の対象には基本的にはならない…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○三谷委員 そうなんです。情報公開請求を幾らしたところで、不開示、不開示というようなことになっているというところでございます。 あと二つばかり特別管理秘密について伺いたいと思いますけれども、この特別管理秘密というのは、具体的に、この秘密が発生した、もしくは取得されたときから何年というような指定というのはあるのでしょうか。