三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 まさにクールジャパンというものを、ほかの産業への波及効果も含めてしっかりと進めていくべきだということは、私もまさに同感をしているところでございます。 続きまして、大臣に伺いたいと思います。 このクールジャパン戦略の中での、昨年の法律制定によって設立されましたクールジャパン機構の位置づけについて伺いたいと思います。 一般に文化外交ということを考えますと、直接的な投資効果が低くても、文化外交という面の効果…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 触媒になる機関だというところですけれども、もう一歩踏み込んで、リターンをどう考えているのか。しっかりとリターンを上げていくことをもちろん考えられているというふうに理解をしているんですけれども、そういう認識で間違いないでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 そういう意味では、いわゆる官民ファンドというような言葉ではございますけれども、しっかりと、ファンドの一つということで収益を上げていく。収益を上げていく上でのファンドですから、お金を出す側からは、利益が上がっていないじゃないかとか、お金の使い方を間違えているじゃないかというような声が当然上がる、これはもちろん理解をされているんだろうというふうに思います。 ところで、みんなの党は従来から、いわゆる官民ファ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 もちろん、二十年ということで、それぐらい先に収益が上がればいいというようなことだとは思いますけれども、先ほど伺った点で、収益が上がるまでの収入というものは何によるのかという点をちょっとお答えいただいていないので、その点を若干追加でお答えいただきたいというのと、今まだ全くもって収益を上げていないという会社でありますし、二十年後に収益が上がるだろう、上がるかもしれないような会社であるというところでございますけれども、この会社が今…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 いつ収益が上がるかわからない、そして、具体的な収入という意味では、税金、そして一部の民間企業からの出資ということでございます。 今、六本木ヒルズにオフィスを構えられているということなんですけれども、少し私の方でも手元で調べてみました。ゴールドマン・サックスですとかフェラーリ、ノキアとかアップル、レノボ、コーチ、そういった本当に世界を代表するような企業が数多く入っている、そういうビルでございます。 そう…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 まさにそういうお答えをいただきたいというふうに思っておりまして、私も、しっかりとした環境を提供することで、そういったしっかりとした結果を出すことができるということは当たり前のことなんだろうと思うんですけれども、そこを勘違いされないような情報発信をぜひともしていただきたいというふうに、これはもう心からお願いをさせていただくわけでございます。 その意味では、誰が株主なのかということを伺いましたけれども、株主というのは国、それは具…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 今、ちょうど質疑の持ち時間が終了したということで、きょうは準備していた半分も聞けなかったわけでございますけれども、今後ともこのクールジャパンについて、そして、それだけではありません、さまざまな経済産業省が抱える諸課題について私も取り組んでまいりたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。 きょうはありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 二月十四日から十五日にかけて降り続いた今回の大雪に関して、甚大な被害が出ています。今回の大雪にて亡くなられた方に心からお悔やみ申し上げるとともに、被害を受けられた全ての方にお見舞いを申し上げます。 現在、政府で全力で対応されていること、また、山梨の一部では本日も降雪が予想されているというところではありますけれども、警察、消防に加え自衛隊の皆様が全力で活動されていることについては、心から敬意を表した…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○三谷委員 ありがとうございました。今回の件を教訓に、ぜひとも次へつなげていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 続きまして、本日のテーマでございます公共放送について伺っていきたいというふうに思います。 先日、映画の「永遠のゼロ」を私も拝見いたしました。この映画を見て、当時の日本の姿というものが非常によく描写されていたように思います。自分自身、父親が海上自衛官ということもありますし、私の尊敬しております祖父も、軍人として日本のた…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○三谷委員 そういう意味では、個人の意見なんだからNHKの見解とは違うんだというような明確な答えをいただいたんだろうというふうに考えております。 一方で、NHKの経営委員としての任命責任、これは放送法三十一条に基づくものですけれども、この任命責任を負う総理といたしまして、経営委員の発言がNHKの公式見解ではないということについて、改めてしっかりと確認させていただきたいと思いますけれども、総理、お願いいたします。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○三谷委員 ありがとうございます。 総理におかれても、そうやって明確に違うんだというようなことを説明されたということで、NHKとしては従来の政府見解というものに基づいている、それを理解しているんだというようなことだと認識をいたしております。 それでは次に、籾井会長に対してもろもろの質問をさせていただきたいというふうに思います。 先日の記者会見の場等々で行った発言に関しては、さまざまな場所でもう既に取り上げられておりますし、それに対して、…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○三谷委員 ありがとうございます。 偏向報道だというふうに断定してしまうと、では、全ての報道は今の放送法に反するのかというような話になってきてしまいますので、そうではなく、そういったことに心がけていただきたいというような言い方をぜひともしていただきたかったというふうには思うんですけれども、この点に関して言うと、籾井会長は本当にこれから重要な立場になるというわけですから、どうか、その意味では、軽々しいというふうに思われるような発言はぜひと…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○三谷委員 ありがとうございます。 どうか、せっかく使われている国際放送でございます。聞くところによると、一時間の枠を、三十分をニュース、三十分を広報番組というような形で分類して放送しているんだと。その広報番組の中身は、なかなかどうして、おもしろくないと言ったら失礼ですけれども、そういう意味では、アトラクティブなもの、魅力的なものとは言いがたいものが並んでいるというのがまだまだ現状だとは思います。 ぜひとも、しっかりとエンターテインメン…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○三谷委員 ありがとうございます。 そういう意味では、本当にこのPKO活動というものが今まで以上にその役割を大きくしていくというところになろうというふうに思います。 PKOとして、もちろん自衛隊が、丸腰で行くわけではありません、しっかりと武装をして現地に派遣されていくというわけですから、これは何を意味しているかといいますと、やはり自衛隊を派遣する政府の側も、これを確認している国民の側も、国際貢献という崇高な目的で自衛隊は危険な地域へ派遣…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○三谷委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げたとおり、そもそもPKOというのは、例えば、なかなかJICAですとか一般的なNGOというものが丸腰では行けないというようなところにあえてしっかりと平和維持そして国際貢献のために行くというわけですから、当然危険はつきものだということが前提になるんだろうというふうに思います。 先日、防衛省の担当者の方に伺ったところによれば、現地の自衛隊というものは、PKOの部隊として安全を確保するに足りる…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○三谷委員 ありがとうございます。 いろいろなシミュレーションをしっかりと重ねていただきまして、本日最初に申し上げております政府の危機対応、災害対応というところともこれは絡んでくるとは思いますけれども、いろいろなことを想定して、早目早目の対応というのをぜひともお願いしたいというふうに考えております。 南スーダンに関して、これは一般的な話になりますけれども、先ほど申し上げたPKO参加の五原則ということがありますけれども、これは、今までの伝…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○三谷委員 はい。 ありがとうございます。 それで、最後になりますけれども、あさって、竹島の日を迎えます。日本固有の領土でございます竹島の問題を解決するべく、国全体で努力を行っていくべきだというふうに考えておりますけれども、安倍首相におかれては、昨年から政務官を竹島の日記念式典に派遣されておりますが、ことしは無理でも、ぜひとも今後、機会があったら、竹島の日記念式典の方に御出席をいただきたいというふうに考えておりますけれども、竹島問題とい…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○三谷委員 以上です。終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、予算委員会の基本的質疑に貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。 さて、本日は、三十分と時間が限られておりますので、行政改革及び経済政策等に関して、三つのテーマに絞って質問させていただきたいというふうに思います。 まず一点目、行政改革に絡んでなんですけれども、ぜひともここは、内部告発に関してちょっとお伺いしたいなというふうに考えております。 さまざまな行政改革等々がありまして、そ…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○三谷委員 ありがとうございます。 まさに、内部通報をされる方、公益通報者というものをどういうふうに保護していくのか。そういった方からのいわゆる告発というものがなければ、どうしても組織内部の違法行為、不正行為というのは表に出てこないという意味では極めて重要だということは、これは霞が関全体の問題として共有していただけるのではないかというふうに考えております。 そこで、お配りをさせていただいている資料を見ていただきたいんですけれども、今厚生…