三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三谷分科員 まさに、どんなに適正な機器も使い方を間違えてしまえばそういった重篤な結果になるというのは、それは当然のことですから、そういったものが全てだというふうな考え方もあるでしょうし、いや、そうじゃないんだ、ちゃんと使ってもそういった重篤な結果が出るんだ、いろいろな意見があるんだろうというふうに思うんですね。 そういう意味では、今回の、昨年十二月の消費者庁の結果だけを見て、これが危険だとか安全だとかいうことではなくて、この問題につい…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。ぜひともよろしくお願いいたします。 それでは、次の論点に移らせていただきたいと思います。 先日、予算委員会の場で若干、若干というのもおこがましいですけれども、質問させていただいた、いわゆるJ—ADNIと言われる、アルツハイマーに関する調査研究の事案について若干伺っていきたいというふうに思います。 先日は、この情報提供をされた職員が、情報提供してきた方の氏名というのを、研究の担当者にそのままメールを転送…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 何らかの対応、処分なりの方向性でというふうなお話ですので、この話を聞けば、霞が関で働かれている方々も、内部告発をしようかなというふうに思われている方がもしいらっしゃれば、今回の件をきっかけに、ちゃんと自分の氏名というのは守られるんだというふうに心強く思われる方もいらっしゃるんだと思うんですね。 そういう意味では、その対応というのは聞いていてうれしく思っておりますが、その一方で、今回の事案、研究なりの…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 この点に関して、もう一点だけ伺いたいと思います。 先ほど答弁いただきました公益通報者保護法に関するガイドラインの件ですけれども、本当に公益通報に該当するかとか、いわゆる告発に該当するかというような判断を個人に委ねるというのはなかなか難しいところもありますし、これは予算委員会の場でも申し上げたことだったんですけれども、被害届なりなんなりを警察が受理するまでにも、何回か情報のキャッチボールをして、どうい…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三谷分科員 ぜひともよろしくお願いいたします。 残る時間、三つ目のテーマに移らせていただきたいと思います。 三つ目のテーマは、これは先ほどの二つの話に比べると極めて抽象度の高い話になってしまうんですけれども、雇用の流動化について伺いたいというふうに思います。 最近のいわゆる就職氷河期というものを見ましても、大学生なり新卒の方なりが就職活動をするという中で非常に厳しい環境に置かれているということは、それは誰も否定できないのではないかとい…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三谷分科員 この同一労働同一賃金について何らかの形で法律で定めていくということについて、そういった考えもあろうかと思いますけれども、その点についての取り組みについてはどうお考えでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三谷分科員 与えていただきました時間が終了いたしましたので、これで質問を終了させていただきたいと思うんですけれども、先ほど小熊委員の質問の中で出ておりましたように、イクメンという観点もありますので、いろいろな働き方を認めるような厚生労働行政を進めていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三谷分科員 みんなの党の三谷英弘でございます。 本日は、予算委員会の分科会ということで、朝九時から夜の九時近くまでということで、茂木大臣、本当に長丁場お疲れさまでございます。また、越智隆雄委員におかれましても委員長として、本当に朝早くからこれまでお疲れさまでございます。 私は、ふだんは経済産業委員会に所属しております。その上で、本日、この予算委員会の分科会におきまして経済産業省関連の質問をさせていただくということについて、改めて皆様に…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三谷分科員 平成二十四年度の補正予算で認められた総額百七十億円、特にローカライズ支援九十五億円、プロモーション等支援に六十億円というところでございます。 これは重複の質問になってしまうところではございますけれども、各質問がそれぞれ独立ということで御容赦いただきたいと思います。それぞれ幾らぐらいの執行がなされているか、その点について伺えればと思います。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 総額からすると、まだまだ余裕があるなという状況ではないかというふうに数字だけを見ると感じるところではありますけれども、実は、このローカライズ支援及びプロモーション支援に関して、補正予算が通ったときと現時点とでは、交付金の交付決定の要件というものがある意味変わっているという部分があるようにお見受けしているんですが、その点についていかがでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 まさに本当におっしゃるとおりなんだろうなというふうに思います。 私も、平成二十四年、二〇一二年の十二月に初当選させていただきまして、最初に予算関連ということでしっかりと取り組ませていただいたのが、経済産業省関連の補正予算でございました。 その中で、これはもしかしたら少し恨み言に聞こえてしまうのかもしれないんですけれども、この予算の内容、交付金の決定の基準等々を拝見したところ、もともとは、海外で放送す…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三谷分科員 今お話しいただいたとおり、一般の平均給与の半分ぐらいしかもらえていないというのが実態なんだろうというふうに思っております。 その中で、今後のアニメ産業をクールジャパンの中の一つの重要な要素と位置づけるのであれば、アニメーターの平均年収を何とかして上げなければいけないという危機意識を、経済産業省として、大臣としてお持ちであるかどうか。もしそういった危機意識を共有していただけるということであれば、平均年収を上げるための何らかの…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 アニメーターの年収の話をすると、悪い意味ではないんですけれども、そこについては文部科学省が今調査をしているようですが、いろいろ調べているみたいな話はよく聞くところなので、そういったお答えをされるのかなとも思ったんですけれども、大臣は、公正取引委員会のそういった取引の明確性ですとか、売り上げを上げていくというような話で、積極的に取り組まれていくという覚悟も示していただいたのかな、非常に喜ばしいお答えを…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 本当にコンテンツ産業が将来的にももっともっと栄えていくものにするために、いろいろなやり方があろうかと思います。ぜひとも、縦軸というのではなくて、横軸といいますか、そういったところにも目を広げていただいて、何とかコンテンツ産業の売り上げを上げるという意味で、いろいろな制度を積極的に活用して貪欲にやっていければというふうに考えております。 この点について、もしよろしければ、大臣のお考えがあれば、お答えい…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 おっしゃる部分と、当座をしのぐ部分、両方を加味していければというふうに考えております。 次の質問に移らせていただきます。 もう時間も限られてきておりますけれども、核燃料サイクルについてお伺いいたします。 実は、本日ずっと、会館の自室にいるときにこの十二委員室の様子を見ておりまして、近藤委員がさまざま既に聞かれている部分ではありますけれども、二月十三日の予算委員会において私が質問したことに対して、安倍…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 そういう意味で、明確にというようなことは、なかなか現時点でお答えいただけないんだろうなというふうに思います。 前回、さまざまな調査をさせていただいたときに、日本では一回のナトリウム漏れの事故というものがあるのに対して、ロシアとかフランス、日本よりも先進的な国では本当に多数の、表現は間違えていないと思いますけれども、ナトリウム漏えい事故というものがありました。果たして日本の中でしっかり世論に耐え得るの…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 もう時間が迫っておりますので、最後に一点だけ、確認の質問をさせていただきたいと思います。 昨年新たに始まりました、特許庁の保有する特許システムについてなんですが、今、もともとの計画とは違う形ですけれども、順調に開発が進捗しているという話は伺っております。会計検査院が不当支出と判断した開発会社に支払い済みの二十四億円の返還を求めるというような話が昨年はあったかと思いますし、場合によっては損害賠償の請求…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○三谷分科員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 先日、大臣の所信の中で下村博士の言葉を引用されて、日本経済を、ハクチョウのようだというようなことをおっしゃっていたかと思います。連日、ソチにてオリンピックが開催されておりますけれども、ハクチョウといえば、けさは浅田真央さんが非常にすばらしい演技を披露されて、前日の失敗を乗り越えて、大変すがすがしい表情をされていたのが印象にあります。 日本のよさは、失敗や挫折をけなすのではなく、失敗しても、なお頑張…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ぜひともよろしくお願いをいたします。 それでは、本題でございますテーマに移らせていただきます。 まずは、クールジャパン政策についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 昨年の所信では、このクールジャパン、それなりの分量が割かれていたのかなというふうに理解をしておりますけれども、ことしは、昨年法律が通ったからか、非常にあっさりとしていたということでございます。ただ、お金の使い方というのは非常に難しいし、もしかしたら何かと間…