三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三谷委員 航空機からの対地爆撃というところですけれども、もちろん、艦船からのいわゆる昔ながらの艦砲射撃ということでは、精密な場所を特定してそれをアタックするということはなかなか難しいところではございますから、できればトマホークのような、そういったものを撃てないかというふうに思っているところではあります。これは、また改めて、今のお答えを前提に確認をさせていただきたいというふうに考えております。 とにかく、現時点においては、極東地域におい…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三谷委員 早期にということですけれども、これは放っておけばおくほど、もちろん、具体的に、何でもないということであれば、それにこしたことはないわけです。先日も、報道ベースですけれども、アメリカ政府がファーウェイのネットワークに入っていって、中国当局と情報のやりとりがなされているかを調べていったというようなことも出ておりました。これは報道ベースですが。 もちろん、日本政府が直ちにそこまでやれるということは、安全保障上の必要性があるといって…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三谷委員 ここで総務省に伺いたいというふうに思っております。 例えば、このファーウェイの機器というのは通信機器でございますから、もちろん、通信のかなめである、そこを情報が全て通っていくものに関して、その情報が漏えいするような仕組みが設けられているということであれば、ある意味、政府用、民生用を問わず、日本の中でやりとりされている情報が全て筒抜けになっているという危機さえあるわけであります。 そういう意味で、日本の中の大手の通信業者、ドコ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三谷委員 現時点で把握していないということですけれども、それについて把握する予定というのはありますでしょうか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三谷委員 今のお答えからすると、簡単に言えば、内閣官房でそういうものについてしっかりと調査しろよというような方向性が出たら調査する準備ができているということなんだろうと思いますので、しっかりとその辺についての検討ができるように、内閣官房には検討を進めていただきたいというふうに考えております。 何しろ安全保障というものは、何も弾薬とか武器とか飛行機とかそういったことではなくて、まさに現時点での情報戦という側面が非常に強いわけですから、そ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 先日伺いましたサイバー防衛隊、九十人から発足ということで、アメリカは一万人規模ですので、ぜひともしっかりと、小さく産んで大きく育てていただきたいということをお願いさせていただきまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 先ほどの伊東委員の発言、私も全く同じことを考えておりました。どっちがどっちだか、ポスターを見て、非常に似ていらっしゃるなというふうに思った次第でございます。本人が今いらっしゃらないのが非常に残念なところでありますけれども、ぜひともポスターもいただきたいと思います。 それでは、本日は二十分という限られた時間でございますので、しっかりと質問させていただきたいというふうに考えております。 本日、大きく二…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 今、詳細にお答えいただきましたけれども、四カ月たった、何から四カ月かというと、先ほどまさに社長がおっしゃった福島第一原発の緊急安全対策というものを立てられたというところから四カ月ではございますが、そもそもこれをつくるに至った経緯と申しますか、つくらざるを得なくなった経緯があったわけでございます。その点、簡単にその経緯について私から、こういうことがあったよねという話をさせていただきたいんです。 昨年の十月四日に原子力規制庁から…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 それを受けて十一月八日の緊急安全対策をつくって、四カ月たって、進捗状況について御報告に伺われたということだと思いますけれども、その際、委員長からどのように評価されたか、簡潔にお答えいただけますでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 一定の評価をいただいたということなんですけれども、実は、十月二十八日に、田中委員長との面談の際に求められたことの中で、先ほどの答弁の中では触れられなかったことがあるんです。 それは何かといえば、その十月二十八日の面会の際には、F一、福島第一原発の現場で作業されている現場作業員の方々の、実際の賃金面、労働の待遇というものについて聞かれたということでございます。この際に廣瀬社長が何と答えられたかというと、除染作業の方が賃金が高い…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 今のお答えですと、そうやって危険手当なりをふやしていくよという話ではあるんですけれども、二〇一二年のアンケートをとられた際には、最低賃金法を下回るかどうかというようなアンケートの内容があった。二〇一三年のアンケートの中ではその最低賃金法を下回るかどうかという問いすらなくなっているというような状況があったわけですけれども、これは実態を把握された上でそういう対策をとっているのか、そして、それが実際に反映されているのか。 実際に反…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 昨年伺ったときもそうだし、本日伺っている内容でも、結局そのお答えかということで、これはもう残念に思わざるを得ないんですけれども、御社として具体的に現場作業員にどれぐらいお金が行くのかということを把握することは困難だというふうな話をされたら、はっきり言えば、現場で作業に当たられている方の士気が向上することを本気でやっているというふうになかなか言えないんだろうと思うんですね。そのためのアンケートなんだと思うんです。 年に一回アン…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 今後しっかりという話なんですけれども、先ほど、十月二十八日の規制委員長との面会の際に認識されていた、除染作業の方が賃金が高いから作業員の確保が困難だというような状況というのは解消されたんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 総合的な対策という意味では、では具体的に、いつぐらいにそういうアンケートをとられる予定なのか。実際に現場で、二〇一二年は、最低賃金法に定める価格を下回っているんですか、上回っているんですかというような質問でした。そこまで低い金額を想定しているということ自体がそれはそれで驚きなんですけれども、二〇一三年の時点ではそういう質問すらなかった。二〇一四年は、いつ、どのような内容の質問を現場作業員の方に対してする予定か、お答えいただき…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 具体的には、いつぐらいにそのタイミングが出るというふうにお考えでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 結局、いつもそうやって、ゼロ回答というような形になってしまっているというのが現状ではないかと思うんですけれども、引き続き状況というのは確認させていただきたいと考えております。 現場で実際、士気を上げて作業に当たっていただく、これは非常に重要なことではないかと思いますけれども、そこら辺の、東京電力の現場作業員の待遇条件の把握ということ、それをしっかりと、ぜひとも経済産業省としても、経済産業大臣においても指導監督していただきたい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 この問題については長期の取り組みが必要だ、おっしゃるとおりで、私自身も非常に危機感を持っています。しっかりとした給料を払う、その中で危険な任務に当たってもらう、これは当たり前のことでありますから、それに向けて、東京電力さんに今まで以上にしっかりと取り組んでいただきたいということをお願いさせていただきます。 原発については幾つもまだ質問がありましたけれども、これで時間が終了いたしましたので、私の質問を終わらせていただきます。 …
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 まず、質問に先立ちまして、昨日、北朝鮮が日本海に向けてミサイル発射の暴挙に出たことに関し、強い遺憾の意を表したいと思います。 日本と北朝鮮の間には解決されていない数多くの問題が横たわっておりまして、拉致問題というのもその一つでございます。そのような問題の解決に向けて、また、ミサイル発射というような強硬手段が何らよい効果をもたらすものではない、これをしっかりと北朝鮮に理解させるべく、ぜひとも政府にお…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、サイバー空間をしっかりと防衛していくんだ、そういう認識のもとサイバー防衛隊がつくられたということですけれども、インターネットの世界ではもう本当に毎日のように、そして毎日どころかほぼ毎分、毎秒のように、さまざまな政府機関に対してハッキングを含めて攻撃が仕掛けられているというふうに言われております。 その中で、一日に何件くらい攻撃が仕掛けられているというふうにこれを認識され…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございます。 今まさにその議論をされている最中だということでございますので、必ずしも明確な基準が現時点であるわけではないというふうに思っております。その意味で、そういった議論を待つのではなく、今回編成されましたサイバー防衛隊の任務について伺いたいというふうに思いますけれども、これは大きく二つ、サイバー攻撃された場合というのはあり得るかなというふうに考えております。 一つは、自衛隊のネットワークが直接攻撃された場合、…