三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○三谷委員 基本的には、どういう情報の取り扱い方をするのか、どういう規制をしていくのかということによって使い勝手が全く変わってくる。せっかくこれは一つの国家戦略の中に入っておりますから、ビッグデータというのをこれから利活用していくんだということを一方で言っておきながら、実際にふたをあけてみたら、ほとんど使えませんでしたということにならないように、これはある意味、国策とも絡む重要なテーマだと思いますので、ぜひとも慎重に御検討いただければと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○三谷委員 昨年、いわゆる特定秘密保護法というもので裁判の公開原則とどう調和させるんだというような議論もあって、その意味では、この営業秘密の取り扱いというのは一歩先を進んでいるというところだろうと思っております。 具体的には、刑事事件の中で無罪、まさにそういう情報は営業秘密に当たらないですとか、そんな情報は取り扱っていませんとか、そういった中でどういうふうに今の制度がたえていけるのかということをぜひとも見ていきたいと思っておりますし、ぜ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○三谷委員 事実上タイムアップなので、機会を改めてまた質問させていただきたいと思います。 本日はどうもありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第17号
○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 日本に初めての電力会社が誕生したのは明治十六年。そこから、日本全体の工業化が進展するにつれ、一時は八百社を超える電力会社が存在していたと言われています。 しかしながら、その後、第二次世界大戦を控え、国家として戦時体制を整える中で、昭和十三年、国家総動員法と同時に電力管理法が施行…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、本当に最前線にいらっしゃる皆様の貴重なお話、まことに参考になります。大変御多忙の中、お時間を割いていただきまして、心から感謝を申し上げます。 それでは、質問に移らせていただきます。 まず、山名参考人にお伺いしたいと思います。 もちろんIRIDの理事長というお立場もありますけれども、ここではそうではなく、京都大学原子炉実験所の教授というお立場への質問にさせていただきたいんですけれども、一度聞…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○三谷委員 大変失礼いたしました。 私自身もどのようなメカニズムで爆発したのかということも一つ重要なポイントになるのではないかと常日ごろから思っているものですから、つい質問させていただきました。お答えいただきましてありがとうございます。 それでは、本日、さまざまお話しいただいた内容について質問をさせていただきます。 もともと、今回の廃炉ですとか汚染水対策というものについては、東京電力が基本的には最前線に立って、そして、適宜、政府が指導監…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○三谷委員 貴重な御意見をありがとうございます。 そこで、すき間の有無というところでIRIDの動きについて伺いたいと思います。今度は山名参考人に伺いたいと思います。 今、IRIDの方では、さまざまな先端的な技術力、そういったものを一生懸命集められているところでございますけれども、そういったものを集めたところを、政府に言えばいいのか、または原賠機構に言えばいいのか、それとも東電に言えばいいのか。または、それぞれの機関からいろいろな問い合わ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○三谷委員 ありがとうございます。 この点、機構の点については、また後ほど伺いたいと思います。 それでは、汚染水対策について質問をさせていただきたいと思います。 今回の原賠支援機構法の改正案の附則の三条には、国内外の不安が早期に解消されるよう万全の措置を講ずる旨が記載されておりますが、そのためには、不安が解消されるためには、やはり根本的には、汚染水はこれ以上漏れないという状況をつくるということだろうと思っております。 同じ質問を先日もさ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○三谷委員 ありがとうございます。 今まさに言及されました凍土壁なんですけれども、もちろん凍土壁というのは、全て水を凍らせれば、その凍った水をほかの水が通過できないということで、遮蔽率一〇〇%というようなことは言えるんだろうとは思うんです。ただ、土を凍らせる上で、先ほど参考人もおっしゃいましたけれども、その中に、例えばパイプが途中であったりとか、いろいろな構造物がある中で、平たく凍らせると言っても、なかなか場所によっては完全に凍っていな…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○三谷委員 汚染水絡みに関して、もう一点だけ質問させてください。 先ほど、トリチウムの話も最初に言及されましたけれども、なかなか技術的にトリチウムだけを分離するということが難しいんじゃないかと素人的には思う部分もあるんです。この点、将来的にトリチウムを分離することが技術的に可能というふうに予測されているのか。もし、それがなかなか難しい場合には、どのように処理されるということを検討されるのか。簡単に言えば、放出するというのも一つの手段では…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○三谷委員 ありがとうございます。 それでは、続きまして諸葛参考人に伺えればと思います。 人材育成の重要性について言及されておりましたが、余り後ろ向きな話ばかりでも仕方ないので、NDAの話もされておりましたけれども、世界において、いわゆる廃炉ビジネスというものがビジネスとして成り立つ余地があるというふうに考えられているのかどうかについて伺えればと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○三谷委員 そういう中で、なかなか若い人に来てほしいといっても難しい部分もあるんじゃないかなとは思うんですが、それだけではないのかなというふうに思っています。 例えばイギリスですと、事故が起きたわけではないという原子炉についての廃炉を進められているという現状だと思います。日本だと、どうしても福島第一原発という、サイトは放射線量が非常に高い状態で、ある意味だだ漏れの状態で、現場で働いている方々が多いというときに、幾ら現場ではないからといっ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○三谷委員 質疑の時間がなくなっておりますけれども、最後に一分だけ除本参考人に伺えればと思います。 今の仕組みですと、基本的に廃炉等々の費用というのは全部電気料金で回収されていくことになりますが、一方で、会社債権者ですとか株主の責任負担、その負担というのは余りないという状況になっているというふうに思われます。この中で、いまだに東電の株式が東証で取引されているということについてどのようにお考えか、お答えいただきたいと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○三谷委員 ありがとうございました。 本当に貴重な御意見、まことに参考になります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 四月に入りまして、大分暖かな日が続いております。どうしても、そういう暖かい日の午後ということで、何となく春もうららというような雰囲気がこの委員室全体を覆っているんじゃないかというふうに思う、振り返って見るとそんな感じもしないではないんですけれども、いただいた時間、四十分間質問をさせていただきたい、そういうふうに思います。 震災はいつ何どきどういう状況で起きるかわからないということでございます。何事…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 改めて申し上げますと、本日、吉野委員がおっしゃった、ボルトを締めるときに、一方だけきつく締めて、それが終わってから、では反対側のを締めるよみたいなことを言ったと。事ほどさように、それだけ技術力、そういった現場なれしていないというにもほどがある、そういうような状況があるんだということであれば、やはり根本的にそれは見直していくということも必要になってくるのではないかというふうに思うんです。 これは、一貫して私も、昨年の九月、十月…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 今、非常に前向きなお答えをいただいたというふうに思っております。 もう一つだけ突っ込ませていただきたいと思うんですが、現場の方々が実際手にされる賃金、そこの金額を把握して、それがしっかりとこれだけの危険に見合う分だけ支払われているということを政府において確認していただきたいというふうに思うんですけれども、そこについて取り組みを進められるという方向をお持ちかどうか、お答えいただきたいと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 ありがとうございます。まさにそのお言葉、それを現地の方々に伝えたいなというふうに思うところでございます。 さて、今回の法律の改正によって、機構の名前がいわゆる賠償・廃炉・汚染水センターという通称になるということなんですけれども、機構の仕事には、廃炉と並んで汚染水に関することも含まれるわけです。この汚染水の処理に関して今までと何がどう変わるのか、この具体的な変化の内容についてお答えいただければというふうに思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 今のお答えに関連してですけれども、附則の第三条では、「国は、」というふうにありますが、「国内外の不安が早期に解消されるよう、万全の措置を講ずるものとする。」というような内容になっております。まさに、短期的なもの、中長期的なもの、そういったものをしっかりと対策を立てていくんだという趣旨だというふうに思います。 ただ、本当の意味で国内外の不安というものが解消されるのは汚染水の流出というものが完全にとまったときではないかというふう…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 ありがとうございます。 ただ、私が聞いているのは、そういう措置を続けていって、具体的にどれぐらい先に汚染水の流出がとまるということをめどに作業をされているのかということを伺っているんです。お願いします。