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自由民主党・無所属の会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,348
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2014/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,348 20 を表示
みんなの党2014/04/23

186衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 時間になりましたので、以上です。 ありがとうございました。

みんなの党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、大変お忙しい中お越しいただきまして、非常に参考になる御意見をまことにありがとうございました。 中でも、高橋、斎木両参考人におかれましては、本当に前向きな、そして非常にフレッシュな、そういう意見をありがとうございます。一方、百地、田中両参考人におかれましては、非常に鋭いといいますか、多少刺激的な表現も含まれてはおりましたけれども、非常に参考になる内容になっているのではないかというふうに考えて…

みんなの党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○三谷委員 ありがとうございます。 今まさに百地参考人がおっしゃったとおり、いろいろな選挙に、地方公務員ですとかそういった教職員組合に属されている方々がそういう活動をされてきたというのは、これは報道されているとおり、そのとおりなんだろうというふうに思っております。 また、特定の選挙ということでなくても、例えばさまざまな政治問題について、極めて偏った、そういうような教育というのを一方でされているような例も、実感値としてあるのではないかとい…

みんなの党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○三谷委員 非常にさまざまな御意見、ありがとうございます。 百地参考人に質問させていただきたいと思います。 先ほど、参考人の御意見の中で、諸国の十八歳の例ということで、一つは、兵役の義務というのが一方で課されているんだという例を挙げていらっしゃいました。若干この議論というのは、非常にセンシティブというか、危険な議論ではないかというふうに思っております。 日本ですと兵役というのはありませんから。日本国民の三大義務というのは、勤労、納税、そ…

みんなの党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○三谷委員 お隣で首をひねっていらっしゃるので、恐らく言いたいことがあるんじゃないかと思っております。 参政権という権利に相応する義務というのは何だというふうにお考えなのか、これは高橋、斎木両参考人から手短にお答えいただきたいと思います。

みんなの党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○三谷委員 質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 きょうの午後の時間の質疑を聞いていると、本日も和やか国会という感じが非常にいたしますので、私もそのトーンのまま質疑をさせていただきたいと考えております。 どうしても政治家をやっておりますと、弁護士のときは考えもしなかったようなことをいろいろ考えるわけでございます。その中で一つ、スーツというのが基本的には政治家としては一般的に着るものですから、その意味では、スーツに何をつけるのかというのが、自分の主…

みんなの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○三谷委員 非常に格調の高いお答え、ありがとうございました。 今回の色ですとか音に関して言うと、例えば色ですと、ティファニーのあの乳白色のちょっと青い色というものが何となくもう既に組み合わさっている、あの色を見れば、宝飾品であれを見れば何となく、ああ、ティファニーだなというふうに思う、そういった関係があるというものはもちろんございますので、権利の範囲というのはこれからなんだろうと思いますけれども、アメリカではもう既に、においとか触感、味…

みんなの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○三谷委員 そういう意味では、まずはそこからということなんだろうと思うので、現時点ではこれで結構でございます。 それからもう一つ、商標に関してなんですが、今回、地域団体商標を取得できる、その対象が広がっております。 商工会とか商工会議所というものが加わるということについては、もちろん、そういった団体に関して言うと、その地域に根を張って、ずっと伝統もあるというところが多いでしょうし、そこでうまくやっていくということをまずは考えられるという…

みんなの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○三谷委員 これも仮定の話なのですが、ちょっと心配性なもので、この点について加えて聞きたいんです。 登録の時点では地域に根差した活動をしていたということですが、その商標を取った後、ころっと態度を変えるというような場合には、例えば更新できないとか、そういった何らかの措置というのは考えられているでしょうか。

みんなの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○三谷委員 この点について、ぜひとも鋭意検討していただければというふうにお願い申し上げます。 それでは、続いての問題点、質問に移らせていただきます。 特許異議申し立て制度について質問させていただきます。 今回、特許庁からいただいている資料を見ると、特許異議申し立て制度の創設というふうにさらっと書いてあるわけですけれども、これはもう御案内のとおり、二〇〇三年に廃止された異議申し立て制度が基本的には復活するというようなことなんだろうというふ…

みんなの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○三谷委員 ありがとうございます。 実質的な、新旧、名前だけで言うと同じ、特許異議申し立て制度の相違点ということについてまで踏み込んでお答えいただきまして、ありがとうございます。 今回の特許異議申し立て制度ができることによりまして、他方で無効審判の申し立ての側も多少変化を受けるということで、今までですと誰でもという、特定の申立人に対する法文上の制限がなかったところに関して、今回に関しては利害関係人と明記されるということですけれども、この…

みんなの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○三谷委員 今の答弁の趣旨をちょっともう一度明確にさせていただきたいんですけれども、そういうことでありますと、以前の裁判例からしても、法改正前から利害関係人に事実上絞られていた、それを今回、法文上に明記するというような趣旨でよいということでしょうか。お答えください。

みんなの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○三谷委員 今までも、事実上、利害関係人に限るというような判断がなされているというふうに理解しているんですが、そういうことではないということですか。

みんなの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○三谷委員 例えば、手元にある資料によりますと、東京公判、昭和四十五年二月の事件ですけれども、弁理士には法律上の利害関係がないため、無効審判を請求することは認められないというような判断があるんですけれども、この理解はどのように考えればよいか。お答えいただきたいと思います。

みんなの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○三谷委員 この点についてはまた改めて機会を設けたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 それから、三点、営業秘密の保護について質問させていただきます。 これは実は、前回の質問の中で、海外から例えばサーバーをクラッキング、ハッキング等々されて情報が漏えいするというような事案があるではないか、そういった危険性が非常に高まっている中で、どうやって国内にある営業秘密を保護していくべきかというような観点からの質問をさせていただきま…

みんなの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○三谷委員 今お答えいただいたとおりです。 もう時間もなくなってしまったので、私の言いたいことだけを最後に手短に言わせていただきますと、日本の中にサーバーがある場合にはちゃんと日本の法律によって保護されるんだと。特に、サーバーはこれから非常にいろいろな情報が保管されていくということになりますので、海外に置くよりは日本の中に置いた方がいいんじゃないかということを改めて強調させていただきたいと考えております。 大臣に余り出番がなくて済みませ…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○三谷議員 お答えいたします。 現行憲法は、いわゆる平和憲法として戦後大きな役割を果たしてきたというのは事実です。一方、日本も世界もあらゆる構造が変革、変転する中で、時代の変化に応じた、いわばバージョンアップというものが必要だろうというふうに考えております。 みんなの党は、近代民主化に伴う個人の自立の進展、それをさらに進めた地域主権型道州制の導入によって、国と地方の役割分担の見直しが必要ではないかと考えています。加えて、首相公選制や一院…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○三谷議員 憲法改正にかかわる手続の整備という重要な事項というものが過去の政治情勢などによって行われてこなかったということは、非常に理解に苦しむところでございます。憲法というものが永田町に閉じ込められ、広く国民の間に憲法に関する議論というものが惹起されることはなかなかなかったということでございます。 そういう背景もありますので、今回の法案というものは、そもそものみんなの党の考え方というものが一〇〇%反映されているわけではありません。しか…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○三谷議員 現時点において、世界の趨勢が十八歳ということで、日本の場合は公職選挙法上の投票できる年齢というものが二十歳というふうになっておりますけれども、日本だけが未熟であるというような実証はされていないということでございますので、それは十八でも構わないだろうというふうに考えております。 ただ、公職選挙法における選挙権の年齢が二十歳のままで、国民投票の投票権の年齢が十八歳、ここにそごが生じる点についてどのように考えるかという点でございま…