三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷委員 ぜひとも消費者庁さんには頑張っていただきたいというふうに思うんですが、一方で、法務省の民事局さんに改めて伺いたいと思います。 みずから選んで婚姻をした人については十分な判断能力があるというような法律のたてつけだとすれば、みずからが判断をすれば、当然ながら、そういう判断能力があるというような法律もつくることは可能だというふうにお考えだということでよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷委員 ぜひとも、その点をこれからもしっかりと詰めていきたいというふうに思っております。 以上です。ありがとうございました。
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷議員 お答えいたします。 選挙権年齢が十八歳というのが世界の趨勢でございます。そのことを考えましても、選挙権年齢というのは一刻も早く十八歳に引き下げるべきだろうというふうに考えております。 特に、投票権年齢と選挙権年齢、これは同じ参政権グループに属しておりますので、二つの権利がほとんどの国で同じ年齢にそろっているというところもありますので、投票権年齢、そして選挙権年齢、両方とも一刻も早く十八歳にするべきだろうというふうに考えており…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷議員 きょうは、午前中に政府参考人に対するさまざまな質疑がありましたので、この内容も踏まえてお答えしていきたいというふうに考えております。 成年年齢というものは、投票権年齢とは法的に異なる性質のものではありますが、社会生活における大人としての年齢という意味では共通の基盤を持つものであるので、この年齢をそろえることが立法政策上望ましいというふうに考えております。 きょう、午前中は、法務省の民事局の担当者の方が、十八歳にこれを引き下げ…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷議員 まずは、民法上の保護という点ですけれども、それは先ほど申し上げたとおり、消費者教育というものをしっかりと行っていく、その中で、今までは二十だったものを十八歳に下げていくということであっても保護に欠けることはない、十分な教育がなされているんだというような話というのは十分にあるだろうというふうに考えております。 とにかく、世界ではほとんどの国が二十ではなく十八歳というような状態であるという中で、日本だけ、二十というのを維持しなけ…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷議員 午前中の様子はどういう状況だったかと申しますと、公職選挙法の年齢をつかさどる総務省の側が、ほかの、民法や刑法、少年法における成年の年齢と一致させるべきだ、そこが動かない限りこっちも動きませんよ、こちらの責任ではないですというようなことを言っていました。 他方で、法務省の民事局そして刑事局においては、下げることについては、別に下げても構わないと思っている、でも、もう少し時間がかかる、だから、公職選挙法の選挙権年齢というのはどう…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷議員 兵役の義務と参政権というものが、歴史的に見れば関連づけて議論されてきた、兵役の義務をしっかりと負うんだから参政権を有するんだというような議論が歴史的にもあったということは承知をしております。また、歴史的に見れば、これは兵役ではなくても、仮に納税というような義務、これを果たしているんだから参政権を持っているんだというような議論というのも、これは日本の歴史の中を見てもございました。しかしながら、そういうような議論ではないだろうと…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷議員 これはもちろん、民法や少年法での成人年齢が二十のまま下がらない場合であっても、一刻でも速やかに十八歳に引き下げをするということを進めていく。 これは何を言いたいかといいますと、ほかの、成人年齢と一致をさせるということばかり考えていきますと、どうしても、調整、調整で遅くなる。できることから始めていくという覚悟をどれぐらい持っていくかということなんだろうというふうに考えております。 これは、結局は、自民党さん、公明党さん、与党が…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷議員 まさに政治教育に関しては、これをしっかりと進めていく。 きょうの午前中の政府参考人の方の答弁の中にもありましたけれども、神奈川では参議院選挙に合わせて模擬投票というようなものを実施されたというような例がございました。 みんなの党においては、こういう政治教育というのをしっかりと、より推進をしていくという立場から、今法案を準備しているという話も仄聞をしているところではございますので、そういった、まさに高校のころから、余り偏るとい…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷議員 これは非常に興味深いテーマではあるかと思いますが、政治的に偏ることなく、政治の現実についてそういった教育を行うというのは非常に重要だろうというふうに考えております。 既におとといの参考人質疑においても議論になったとおり、政治的な偏りということへの過度の配慮を行うことによって抽象的な議論ばかりになってしまうということではなくて、例えば現実の政治における多様な意見をできる限り紹介するなどの行為を通じて、政治的に偏った教育とならな…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷議員 先日の参考人の質疑の中でも、百地参考人が、こういったところについてしっかりと罰則を設けるべきだというような意見を述べられておりました。 立法を行う際には、その必要性と許容性、両方の観点から考えていかなければいけませんけれども、こういった教職者ですとか公務員がそういった地位利用をされるということによって政治が大きくゆがんでしまうということでは、罰則を設ける必要性というのはある程度もう実証されているんだろうというふうに思っており…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は二十分間ということで、大変貴重な時間、よろしくお願いいたします。 まず一点目ですけれども、ここ二日間ぐらいは、町を歩いていても、非常に物々しい警備が東京じゅういろいろなところに見られる。その理由はもちろん明確でございまして、今晩オバマ大統領がいらっしゃるということで、日米首脳会談が開かれるというタイミングでもあります。本日、最初は、それに関連した質問をさせていただきたいというふうに思っており…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 ありがとうございます。 我が党としても、TPPをぜひとも早期に妥結していただきたいということで、全力で頑張っていただきたいというふうに思っております。 それでは、質問の中身に移らせていただきます。まず、クールジャパンについて伺いたいというふうに思います。 先日、このクールジャパン機構に関して、投資先決定、こういったところに投資するんだというような報道がございました。それに対して、クールジャパン機構のホームページでは、そういう…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 一応、念のため伺うんですけれども、そこで言う決定のプロセス、検討の過程というのは、一部でも公開はされるものなんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 今、この点を質問させていただいた趣旨は、今回のクールジャパン機構、もちろん政府が出資しているのが大半ではございますけれども、さまざまな民間企業も出資をしているというところですので、お金が民間企業から入っているということになるわけです。これはある意味、いいところもあり、悪いところにもなりかねない。 どういう形で悪いことになりかねないかというと、お金を出してくれたところを優先的に、そういったところがやろうとしている事業に対して投…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 その法律の規定は私も存じ上げておりますけれども、それだけで全てが担保できるものではないだろうというふうに思っておりますので、ぜひとも、今後、一号案件、二号案件と進んでいく中での議論のプロセスも含めて、これからしっかりと注視してまいりたい、このように考えております。 続きまして、福島第一原発の事故に関して質問をさせていただきたいというふうに思っております。 本日は、御多忙な中、東京電力の廣瀬社長、そして規制委員会の方にもお越し…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 重ねて一つ質問します。 そのさまざまの対応については、具体的にどれぐらい時間を要するというふうに東京電力では見られているでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 今お答えいただきました、スケジュールありきではなく、もちろん、物が物ですので、中途半端なものをつくられるよりは、しっかりとしたものをつくっていただいて、ちゃんと、地下水を近づけないというようなことをやっていただきたいというふうに思っております。 この点、先ほどの丸山委員との質疑のやりとりを聞かせていただいたんですけれども、規制委員会でも今しっかりと急ぐんだというような話をされておりましたし、経済産業省においてもスピード感を持…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 時間も限られているので、この点にもう少し特化して質問をさせていただきます。 去年の九月からこの話がありました。アイデアを共有していた、懸念も伝えていたという話を今規制委員会からお答えいただきましたけれども、四月十六日なりなんなり、この三月、四月で言われていること、そこで指摘されていることって物すごくレベルが低いなというような感じを正直受けています。 それは、具体的な、どうやって進めますかということがわからない段階で、いわゆる…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○三谷委員 もう時間がないので、一点、確認だけです。 そういう意味では、懸念は十分に伝えていたけれども、その懸念を払拭するような申請が今回なされなかったというふうに考えているという理解でよろしいでしょうか。