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自由民主党・無所属の会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,348
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2014/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,348 20 を表示
みんなの党2014/05/09

186衆議院 経済産業委員会 第15号

○三谷委員 時間がなくなりましたので、以上にします。 ありがとうございました。

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、御多用中、まことに貴重な御意見ありがとうございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、田中参考人に質問させていただきます。 私自身は、今の投票権年齢を含めてしっかりと十八歳に速やかに下げるべきだ、成人年齢も十八歳に下げるべきだ、このように考えているわけでございます。 事投票権年齢に関して言いますと、基本的には、G8では日本のみが二十、それ以外は十八歳、そして、OECD加盟の三…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷委員 逆に、チラシを配っている側としては、そういう学生とかにチラシを配っちゃいけないんじゃないか、学生を政治に巻き込んじゃいけないんじゃないかというような余計な気遣い等々もあるところではないかと思っておりますけれども、そこは両者、歩み寄れればなというふうに思っております。 それから、南部参考人に御質問させていただきます。 きょうお話をいただいた、まさに政府参考人答弁の中での矛盾ということを御指摘いただいたことについては、非常にあり…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷委員 ありがとうございます。 それから、水地参考人に御質問させていただきます。 まず、日弁連のスタンスについて改めて一度確認させていただきたいというふうに思うんですが、成人年齢の引き下げについては、基本的に慎重、どちらかというと反対、投票権年齢の引き下げについてはやってもいいんじゃないかということでよかったかどうか、まず確認させてください。

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷委員 質問を続けさせていただきます。 特に、世界的に見ても、成人年齢と投票権年齢というのは基本的には一致しているという国が大半である。大半というよりは、ほとんどというふうに考えているわけですけれども、その中で、先ほど私が申し上げたとおり、G8では日本以外が十八歳、OECD三十カ国でも、先ほどの指摘は受けてもなお、十八歳になっているのは日本と韓国以外という状況であろうというふうに思っております。 世界の趨勢が十八歳というふうになって…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷委員 そういう意味では、日弁連さんのお考えとしては、日本という国が、世界の中において、消費者、特に若年者の保護が欠けているんだというふうにお考えだと理解してよろしいでしょうか。

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷委員 もちろん、健全な判断能力とは何かということ自体も非常に議論されるべきだとは思いますけれども、ただ一方で、例えば若い方であれば、そういった判断能力がない、未熟だというふうに言われます。逆に言うと、年齢がいけばいくほど熟し過ぎているという話もあるわけですから、そういう意味では、何をもって適切なのかということを判断するのは難しいという中で、世界の中で、例えば成年後見だとかそういった制度というのが高齢者も含めてとられている、それは当…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷委員 ありがとうございます。 先ほどの中に、保岡先生の名前を挙げるのを忘れておりました。失礼いたしました。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷議員 大熊委員の御質問に回答いたします。 まず、投票権年齢と選挙権年齢、これは同じ参政権グループに属しておりますので、一刻も早くこれをしっかりと十八歳ということでそろえていくことが必要ではないかというふうに考えております。 特に、選挙権年齢についても、世界の趨勢が十八歳ということでございます。日本だけがおくれているというようなことは何とか解消しなければいけないというふうに考えておりますし、また、若年者層の保護ということに関しても、…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷議員 もともと、みんなの党の考えとしては、そういったものに対して罰則を付していくということは当然必要だろうというふうに考えておりましたけれども、現時点ではそこについてのコンセンサスというものがとられていないというような状況の中で、今後の議論、八党の合意の中での確認書ということでは、今後の検討課題というふうに位置づけております。ですので、その中で我々みんなの党はそこについて議論をリードしていきたい、このように考えているところでござい…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷議員 今回は、国民投票運動に関して、いわゆる純粋な賛否の勧誘行為に限ってこれは許されると。国家公務員と地方公務員のアンバランスというのは、その点に関しては解消されているというところでございますが、その点以外のところについては、国家公務員法と地方公務員法の差異というものに起因する問題であります。 この点についてどう考えるかというのは各党で違う意見もあるとは思いますけれども、国家公務員、地方公務員、同じだ、同じような規制がなされるべき…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷議員 今の質問にお答えいたします。 例えば裁判官ですとか、そういった特殊な判断権者というような方々ですとか直接的に判断をされるような立場の方々、この法案では六職種というふうになっておりますけれども、そこについてはそもそもそういったことは一切してはならない、それは規定をしているというところで、そこら辺での中立性というものは担保しているというところではございますが、我々はもともと六職種ではなく八職種ということを訴えてきたわけでもござい…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷議員 我々、もともとみんなの党として考えてきたときには、一般国民投票というのも広く認めていくべきだということは訴えさせていただいておりましたし、この法案を通すからといって、そこの点について諦めるというふうなことを考えているわけでは決してありません。 ぜひとも憲法審査会の中でも定期的にこの点について議論をして、しかるべき時期にこの一般的な国民投票というものを導入する方向で議論できれば、このように考えているところでございます。

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷議員 現行憲法、日本の憲法というものについては、戦後一度も改正されたことがありませんでした。しかしながら、日本も世界もさまざまな構造が変転をする中で、一度たりともバージョンアップをしたことがないというような形では、なかなか今の情勢に的確に応えていくということは難しいだろう、このように考えております。 我々みんなの党としては、統治機構の憲法改正、特に、首相公選制ですとか総理大臣の権限拡大、一院制の導入、さらには緊急事態法制の整備を含…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷議員 憲法改正というものがいよいよ俎上にのるということですから、変えたい点というのは数多くあるだろうというふうに考えているわけでございます。 もちろん、先ほど申し上げた点のみならず、集団的自衛権について、基本的に解釈でいくのか憲法改正でいくのか、さまざまな考え方はあるだろうというふうには思います。本当にいろいろなタブーなく議論をしていくということは必要だと思いますが、一方で、改正しないということも、もちろん十分選択肢の中に入ってい…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○三谷議員 今の船田さんのお答えに補足する形でお答えをさせていただきます。 基本的には、選挙権、これは権利でございますから、これを広く認めれば認めるほど、もちろんながら、それまで権利を持っていた人たちの権利は希釈化されていくわけですから、そういう意味では、新しい権限をほかの人に与えるということについて、今まで既得権益を持っている側が積極的に認めていくなんということはそもそも考えにくい話なのであって、そういう意味では、若い方々が欲しいとい…

みんなの党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、お忙しいところ、非常に貴重な、有意義な御意見、まことにありがとうございます。 時間も限られておりますので、質問に移らせていただきます。 まず、原参考人の意見の中で最初におっしゃっておりましたけれども、アベノミクスの第三の矢の先頭バッター、これが電力の自由化ということで、これが失敗すれば、アベノミクスに対する、日本の経済の復興に対する大きな疑問符というものが世界からつけられるということになろ…

みんなの党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○三谷委員 非常にわかりやすい話をありがとうございました。 第二段階の法案というのは、今まさに通る、通らないという状況になっておりますので、第二段階の法案が通らないということは考えにくいとは思いますけれども、第三弾が飛ばない、それから、より想定しやすいのは、結局、小売市場の改革をやったけれどもほとんど競争が起きなかったということになれば、これはまさしく今回の電力の自由化が失敗に終わったというふうに認識すべきだろうというふうに思います。 …

みんなの党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○三谷委員 原参考人、ありがとうございました。 それでは、この前提を受けまして、松村参考人そして澤参考人に伺いたいと思います。 恐らく誰もが電力自由化というものを失敗に終わらせたくないというふうに思っていらっしゃるとは思いますけれども、その中で、今の小売自由化、現状のものは、事実上の独占状態は変わらないというところではございますが、どうしてこういうふうな状況になっているのか、そしてそれを打ち破るためにはこれをやっていくべきだということを…

みんなの党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○三谷委員 ありがとうございます。 そういう意味で、電力間競争というのがなかなか進まなかったという状況の中で、これから、本当の意味で小売の自由化、電力の自由化を進めていく上で、ぜひともこういう業者が出てきたらやはりいいんじゃないかなと思うのは、今までの業界慣行にとらわれない、ある意味突破者的な、そういったビジネスをやる方々ではないかと思います。 その中で、これは松村参考人、澤参考人、そして原参考人に伺いたいんですが、発電所というものは持…