三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、非常に貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。時間も二十分と限られておりますので、早速質問に移らせていただきます。 まず、植田参考人に御質問させていただきます。 いただいている資料の中でも、また先ほどのお話の中でも、現状、大口の小売市場というものが事実上の独占状態にあるというようなことが指摘されておりました。これを今後、小口の方についても小売全面自由化というものを進めて…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 ありがとうございます。 ぜひとも、しっかりとした権限を持って、ほかのところから左右されない、そういった判断をしっかりしていただけるような機関というのをつくるべきだろうというふうに思っております。 広瀬参考人に質問させていただきます。 東京ガスさんというのは、これから小売の全面自由化というものを受けて、恐らく新規参入される最大の事業者さんになるのではないかというふうに考えられていると思いますけれども、その中で、二点だけ質問させ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 恐らくは熱利用ということで、今まで以上に、コジェネを含めていろいろな形でのサービスを提供されていくんだろうというふうに思っております。その中で、電気料金というのも一つの重要なファクターになるのではないかと思っております。 先ほど来の参考人の皆様のさまざまな御意見を伺っておりますと、押しなべて電気料金という表現が使われますけれども、正確に言うとこれは、そのソースといいますか、何によって発電される電気なのかということによって、当…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 続きまして、安念参考人に御質問させていただきます。 先ほど来の話の中で、非対称規制というものは基本的にはあり得ないというような御趣旨のことを言われておりましたが、これは、自由競争をどのように促進するかという観点で考えると、私自身は、非対称規制は場合によっては必要だ、そういうふうに強く確信しているわけでございますが、非対称規制は許されないというお立場であれば、逆に言いますと、非対称優遇というのも許されないというふうに当然ながら…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 現状の大口の小売の自由化というものを見ても、新電力が入っているのはわずか三%、四%程度というような現状を見て、本当に小売自由化を進めていくというような思いがあるのか。これはもう今までの一般電気事業者というものが独占的な市場を形成しているわけですから、それを踏まえて、それでもなお、どのタイミングで撤廃すべきかどうかわからないからという理由で非対称規制を入れてはいけないというのは私はちょっと行き過ぎではないかと思いますが、それは…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 ありがとうございます。 基本的には各会社に任せるということで、それをもっともっと促進するべきだというようなことまでは考えられていないとすれば、今後、消費者に対する小売の全面自由化を進めていってもなかなかそれが進んでいくというような状況にはならないのではないかと思いますので、その意味で、いわゆる非対称規制の必要性というのは、当面においてはですけれども、必要かなというふうに改めて思った次第でございます。 さらに、安念参考人にもう…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 それは、新規の原発の方が安全性が高いとすれば、逆に安全面でのコスト、リスクというのは既存の原発の方が高いわけですから、潜在的なリスク、コストというのは既存のものを動かした方が高いんじゃないかというふうに思いますが、その点について御意見を一言だけ伺えればと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 ありがとうございます。 植田参考人に質問させていただきます。 とにかくいろいろな競争を促進していくという意味では、いわゆる再生可能エネルギー、自然エネルギーというもの、これは競争政策として一つそれを促進するというのは必要ではないかというふうに思っているんですが、その中で、最近いろいろな言い方がされておりますけれども、いわゆるフィード・イン・タリフ、FITの役割。現状いろいろな批判があると言われておりますけれども、その中でもな…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 ありがとうございます。 時間も限られております。最後に、安念参考人にもう一度伺いたいと思います。先ほども今井委員から質問のありましたいわゆる東電の問題でございます。 資料を読ませていただきましたけれども、東電解体スキーム、新しく東電A、東電Bというふうに分けていくということで、私もその内容については、全面的というほどではないですけれども、非常によいやり方ではないかというふうに思っております。 この際、一点だけ念のため確認させ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日、この電気事業法改正案第二弾につきまして、二十五分間、質問の時間をいただいておりますので、しっかりと質問してまいりたいと思います。 質問に先立ちまして、ゴールデンウイーク期間中に安倍内閣の閣僚の方々がさまざまなところに視察を含め国際会議に出席されていたということ、それをやゆするような報道等もあったのは承知しておりますが、しかしながら、やはりしっかりとそういったところに顔を出すというようなことは…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 ありがとうございます。浅学非才の身なので、理解するのにもうちょっと時間がかかるかもしれません。 そういう意味では、しっかりと競争を拡充していくということに向けてどれぐらい取り組んでいくのかというのは、これからの課題になってくるんじゃないかというふうに考えているわけでございます。 現状ということで、今の大臣の御意見というか御決意を伺った上で伺いたいんです。現状の大口の小売の自由化というものが進められていた中で、事実上の独占状態…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 ありがとうございます。 その認識を踏まえて、これを改善していかなければいけない、このように私としては考えるわけですけれども、今回の小売の全面自由化というものの中でももちろんそうですけれども、大口の小売の自由化というものが進められている中で、本当の意味で競争というのは、もちろん一般消費者のレベルもそうですけれども、大口の需要家に関してもやはりもっともっと競争を進めていかなければならないんだろうというふうに考えております。 そう…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 今お話をいただいた点につきましては、もちろん、スマートメーターの設置に関しては、一般の消費者というレベルに関してはこれからというふうに認識はしておりますけれども、大口の需要家に関してはもう相当程度進んでいるものというふうに理解をしております。その意味で、今からでもそういった施策はとれるんじゃないかというふうに思っているわけでございます。何もこの法律を通した後、二〇一六年まで待つ必要はない改革というのは非常に多くあるんじゃない…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 そして、本日それぞれの委員が指摘されておりました、いわゆる規制機関の点について伺いたいと思います。この規制機関、この点について事前に明確に質問通告できていなかったのはちょっとおわびをしなければいけないんですが、きょうの議論を踏まえましてということで御容赦いただきたいと思います。 その中で出てくるのが、市場を監視するという言葉なんですが、幾ら市場を監視だけしていたってなかなかそういった競争は進まないということですので、市場を監…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 まさに今大臣がおっしゃったとおりだと思います。適切な競争が行われているかということについて、それをしっかりとモニタリングしていく、そして場合によっては業務改善命令なり登録の抹消ということまでできるような権限を持たせる、それがこれから考えていく規制機関としては必要なんじゃないか、このように考えておりますので、その点を含めて御検討いただければと思います。 そして、今回、消費者に対する小売の自由化ということもありますので、その点に…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 ありがとうございます。 そういったところでしっかりと協議を進めていっていただければと思うんですが、今回、消費者庁にお越しいただいたのは、もう一つ理由がございます。 今回の法改正を含めて、電気に関しても先物取引の対象になっていくということで、それが解禁されるということになっておりますが、その先物取引に関しては、最近非常に話題になっておりますのが、いわゆる不招請勧誘の解禁という問題でございます。もちろん、みんなの党といたしまして…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 今の点について、消費者保護の観点からどのように考えるか、消費者庁の見解を伺いたいと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 ぜひともしっかりと議論していただく。消費者被害がまた拡大するというようなことがあってはならないと思いますので、その点についてしっかりと検討していただければというふうに思います。 残る時間、エネルギー基本計画について若干質問させていただきたいというふうに思います。この点は非常に自分の首を絞めるような話でもあるんですが、伺いたいなと思っております。 エネルギー基本計画の中でも、原発の依存度というものをしっかりと低減させていくんだ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○三谷委員 ありがとうございます。懐かしいお話が出てきました。 それに関連してではございますけれども、きょうもコロッケ、あしたもコロッケとならないように、いろいろな電源の多様化というものを進めていく中で、自然エネルギーの普及というものをやはり進めていくということも必要なのではないかと思っております。 持ち時間がなくなっておりますので、最後に一問に絞らせていただきたいと思います。 そういう意味では、自然エネルギーをふやしていくということは…