三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 ありがとうございます。 そのときにどうしても問題になってくるのが、今の電力卸市場というものの中に、いわゆる安い電力がなかなか供給されないのではないかというような懸念を、新規参入を考えられている多くの事業者が持っているということではあるので、その点についてちょっとお伺いをしたいんです。 これから、もちろん、将来的には発送電が分離をされます、発電をする会社と送電をする会社が分かれますというときには、発電会社の中での収支というのは…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 ありがとうございます。 今、松村参考人がおっしゃったことに関して、だからこそ、独占禁止法なりそういったところで、競争を制約するような取引の形態については積極的に公正取引委員会なりが介入していくべきじゃないかというふうに個人的には思っているところでございます。 それはさておきながら、先に質問をさせていただきます。 これは澤参考人それから河野参考人に伺いたいと思うんですが、先ほど河野参考人も、投票ということではなくて、そういった…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○三谷委員 今までの既存の原発というものに関しての方が、もしかしたら何か事故があったときのコストは高く考えなきゃいけないのかなと考えているので、新設の方がそういうのが高いというのはちょっとどうかなというふうに思いましたけれども、時間が限られておりますので、これで質問を終了したいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、少し落ちついて質疑をさせていただきたい、このように考えております。 まず、本日は三十分間、質問の時間をいただきました。 電気事業法改正案、大きな三つのステップの中で二つ目ということで、我々みんなの党といたしましても、基本的には、電力の自由化ということについての大きな方向性というものは、全くもって同じ方向を向いているんだろうというふうに考えております。ただ、もちろん、大きな方向性は一緒なんで…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 そこで言う、過去の約定実績に基づいて妥当性があるというところですけれども、著しく乖離があるものと、妥当であるというものは、その言葉だけでは、どれぐらいの割合になればそれが著しく乖離しているのか。どれぐらいの取引があって、どれぐらいの約定があるんだったら妥当なものだ、その辺のもう少し具体的なお答えというのはできるんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 ありがとうございます。 今、およそ困難というような言葉もありました。そういった文言から推察される基準というのは、かなり緩い基準になる、その意味では参入の自由を妨げないような義務になるというふうな理解をすることはできるんじゃないかと、そのように聞いて胸をなでおろしているところでございます。 この点、ちょっと大臣に見解を伺いたいと思うんですが、いわゆる参入の自由と消費者の保護というものの両立なのか、片方だけ取り上げるというわけに…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 お答えありがとうございます。 それでは、次の質問をさせていただきます。 今いみじくもおっしゃった既存の事業者それから新規の事業者というところの兼ね合いでもありますけれども、現在の電力市場におきましては、東電などの一般電気事業者が地域独占体制の中で圧倒的なシェアを占めているということでございます。こうした寡占状態においては、小売専門の事業者が市場に参入しても、東電など一般電気事業者から、既にさまざまな施設、発電所を持っていると…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 卸電力市場はまた後ほど時間によって触れたいというふうに思いますけれども、そうはいっても、まだまだこの市場が大きく育っているような状況ではないという中で、この卸電力市場の中身だけを見れば、実質的にうまくこれが運用されていくということが判断できるかどうかというのは、ちょっとその点については疑問だ、このように考えております。 といいますのも、今回の電力システム改革、電力の自由化、三段階ありますが、この三つ目で出てくるものはいわゆる…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 ありがとうございます。 今まさに大臣がいみじくもおっしゃった家電ですと、系列のところが小売をしていくというようなことではなく、最近は大手の業者というものがむしろリーディングカンパニーというか、実際のマーケットの製品の価格を決めていくというようなことがあるわけでございます。その中で、これからは消費者の選択の自由というものが今まで以上に重要になってくるのではないか、このように考えております。 そうはいっても、町の電器屋さんという…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 ありがとうございます。 非常にわかりやすいお答えをいただきまして、それをぜひともと思っております。参考にさせていただきます。 それで、料金のプランということ、消費者の保護ということですが、例えば、小売の自由化が進められている国というのはもう既にあろうかと思っておりますけれども、そういった消費者の観点から、どのようなわかりやすい情報提供をするのかということに関して、参考にしている国というのはあるんでしょうか。お答えいただければ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 ありがとうございます。 ちょっと時間の関係もありますので、多少質問を飛ばさせていただきまして、電力の融通の点について質問させていただきます。 現在、東日本と西日本、北海道と本州との間においては電力融通に関して容量上の制約があるということは、この前の震災のときにこういう問題があるんだということを知った方も多いのではないかと思っておりますけれども、電力の自由化の後も、東日本と西日本、北海道と本州で融通の容量に限界があるというとこ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 確かに、東日本、西日本ということであれば、西日本の会社から買うといったって、東日本側に発電設備を置けばそこはクリアできるというところ、それから、差分のみが問題なんだというところはもちろん理解しているところではあるんですけれども、ただ、例えば北海道と本州の間というところで、北海道で自然エネルギーを使って電気をいっぱいつくるんだというようなところが、こぞってみんな北海道から電気を買いたいなんということだって出てくるだろうと思って…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 世界的にも電力の自由化を進められている国は幾つもありますけれども、その中で、送電事業というものについては実は国有化のまま、国が持っている、そういった国も少なからずあるわけでございます。発電と小売については広く認めても、やはり送電というものが重要だということは認識されているところではないかと考えております。 この前、茂木大臣もドイツの例を挙げて、北部の発電所から実際に電気を使うところまでの送電網の話をされておりましたけれども、…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は二十分間、先ほどから伺っておりますと、もう本当に同じ話の繰り返しというような状況ではございますけれども、その中で少しでも前向きなお答えをいただけるように、しっかりと質問させていただきたいというふうに考えております。 このやりとりというのは、もちろん、きょうも多くの傍聴者の方もいらっしゃっていますし、インターネット中継でも配信されております。 法務省の民事局、刑事局、それから総務省の皆様の答え…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷委員 まさに模擬選挙というのは、これが許されるのであれば非常にすごい、全ての高校において政治というものに生で触れ合うというようなことにつながっていくのではないかというふうに考えております。 ただ、やはり、普通の開かれた社会ですと、あなたは誰に投票したんですかということを言わされる機会というのはほとんどないんだろうというふうに思うんですが、高校とか、そういったクローズドな環境ですと、どうしても人間関係の中で、例えば、自民党さんとか民…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷委員 今のその二点についてなんですけれども、できるだけ一致をさせていくということについては、法務省の民事局さんの方も、刑事局さんの方も、どうぞどうぞ、先にやってください、別に一致していなきゃいけないとは考えていませんよというふうに言っていることとの整合性、そことの違いをどう理解されていくのかということをまずお答えいただきたい。 それから、少年事件だから、当然ながら成年の場合と処分が違う、これは当たり前のことなんですね。当たり前のこ…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷委員 今のお答えを、今こういうふうに、傍聴席からも、そしてインターネットを通じても本当に多く見ていますから、全くもって少年法を理解していないということが改めて明らかになったんじゃないかと思います。 同じ犯罪行為を犯しても、それに対する処罰が違うというのは当たり前のことなんですね。今のところは二十が成年ということになっておりますから、成人ということで、十八歳、十九歳の方が人の物を盗んだって、それは二十の人と取り扱いが違う。もちろん刑…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷委員 今お答えいただきましたけれども、平たく言うと、社会的影響力、二十が十八歳に引き下げられることによって、ちょうど十八歳、十九歳というものが、民法の契約法上も非常に、今まで保護されていたのが保護されなくなるというようなことなんだろうというふうに思うんですね。 そのときに、二つ議論がございます。 一つは、婚姻による成年擬制というものがあるはずなんです。要は、結婚している人については、当然ながら、二十より低い年齢でも、それは成年と同…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷委員 今お答えいただいたのは完全に詭弁です。 私が言っているのは、婚姻擬制されたことによって、その婚姻した人が民法上も成年と同じように扱われるじゃないかということで、二十を十八に引き下げられない理由なんかにならないんじゃないですか。公職選挙法に絡めて質問はしていません。 この点についてもう一度お答えください。
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○三谷委員 突っ込みたいんですけれども、時間がなくなりそうなので、消費者庁にまずお答えいただいてからにします。