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自由民主党・無所属の会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,348
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2014/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,348 20 を表示
みんなの党2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○三谷委員 ありがとうございます。恐らく思いは同じではないか、そのような感慨を持ちました。 続きまして、二点目の質問をさせていただきます。先日もこれに絞って質問させていただきましたけれども、原発のコストについてという点でございます。 これは資料でもお配りさせていただいておりますけれども、政府のケースですと、試算結果で八・九円というようなものがあります。これに関して、例えば建設費用というものが違うでしょうというようなことから、原発コスト修…

みんなの党2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○三谷委員 そこについては平行線となってしまうのはやむを得ないことかというふうに思っておりますが、事故リスク対策の五・八兆円を倍にするということだけではなくて、それでも四十年に一度事故が起きるみたいな世界のことを想定はしているわけですけれども、そういうことだけではなくて、それだけ事故がなかなか起きないような構造にしていくということを世界的に要請されているからこそ、今物すごく建設費用というのが高くなっているというようなことを、しっかりとそ…

みんなの党2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○三谷委員 時間になりましたので、以上です。ありがとうございました。 〔鈴木(淳)委員長代理退席、委員長着席〕

みんなの党2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日、総理をお招きしての委員会の質疑、十四分という限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 きのうのきょうということもあります。集団的自衛権についての取り組みを初めとしまして、日本を成熟した国家にするべく本当に難しい問題に正面から取り組まれていること、この点については本当に敬意を表したい、このように考えております。 ただ、そういった難しい議論を進めていくという上では、やはりもちろん高…

みんなの党2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○三谷委員 その意味で、しっかりと電力の自由化というものは進めていかなければならないということですが、当然のことながら、電力の自由化を進めていきましたということで、法案を通したらそれでおしまいということではないはずでございます。 しっかりと電力の自由化を進めていったその暁には、市場経済のもと、さまざまな競争がなされていく、こういったことまで導いていかなければならないというふうに当然ながら考えていらっしゃると思いますが、その中で、もう既に…

みんなの党2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○三谷委員 今の茂木大臣の答弁を聞いていただきまして、安倍総理として、今までの大口の小売市場というものは競争が十分でなかったというふうな見解をお持ちかどうか、その点についてお答えいただきたいと思います。

みんなの党2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○三谷委員 そのような答弁をいただけて本当にほっとしております。 といいますのも、参考人としてお越しいただきました電事連の会長のお言葉によれば、三・五%だけでも今まで十分に競争は生じてきたんだということを正面からお答えいただいたというようなことがございましたので、総理はその見解とは違うということが確認できただけでも、私、この国にとって、電力の自由化にとってよかったのではないかと考えております。 では、そのお答えをいただいた上で、これから…

みんなの党2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○三谷委員 ありがとうございます。 ぜひとも、その点から今後もしっかりと見ていただければというふうに考えております。 続いての質問に移らせていただきます。 三つ目の問題として、原発の再稼働というものがあろうかというふうに思っております。 今回のエネルギー基本計画の中でも、原発というものは運転コストが低廉であるという旨の表現があります。しかしながら、原発が安いというふうに言われておりますけれども、この委員会の中でも何度も確認をさせていただ…

みんなの党2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○三谷委員 その点については、比較的低廉なぐらいな表現に抑えておいた方がいいんじゃないか、それは率直な考えです。 時間も限られておりますので、次に移らせていただきます。発送電分離の最終形態について、最後に伺いたいと思っております。 再生可能エネルギーの普及というものを促進させていくためには、新規参入業者が再生可能エネルギーにどんどんビジネスチャンスを見出していかなければならないというような状況はあろうかと思いますが、系統接続ということが…

みんなの党2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○三谷委員 ありがとうございました。

みんなの党2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 私は、ただいま議題となりました電気事業法改正案について、反対の立場から討論をいたします。 平成二十四年の安倍政権の発足以来、アベノミクス三本の矢と称する経済対策が極めて有効に作用し、日本経済を立て直しへと導いた総理の手腕は率直に評価すべきです。また、旧来からの岩盤規制のもと、既得権益を享受している方々からの強い要望、要請に屈することなく、改革への道を歩まれている茂木大臣の熱意には敬意を表したいと思…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、もう大分、法案審議という意味では大詰めに差しかかってきたかなというふうに思っておりますので、限られた三十分という時間、しっかりと質問させていただきたい、このように思います。 まずは、これもまた私の質問通告になかったんですけれども、先ほどの木下委員そして伊東委員の話を受けまして、私も、そうはいっても、自分が衆院選に立候補するときに、自分が集めていたフィギュアを全部捨てさせられたというようなエ…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 私もそのとおりだとは思っております。その意味では、今回、小学館さんが、今回の問題を受けて、しっかりとこの問題についてどのように考えているかということをスピリッツの中で紹介されるということでしたし、こういった問題があるからといって、内容についてそれを変更しろというような対応をとらなかったというのはよかったなというふうに思っております。 今、クールジャパンというふうに言われております。クールジャパンというものを考えるときに、例え…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 そのような回答になるだろうというふうにまずは思っておりました。だからこそ、引き続きちょっと質問をさせていただきたいというふうに思うわけです。 今のお話の中で、賠償の費用の点というのがありました。ただ、コストというのは賠償費用だけではないわけでございますから、いろいろなコストを積み上げていくということによって具体的なコストを出していくわけでございます。 その中で、具体的に質問させていただきますが、今回の原発のコスト、まずは資本…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 つまり、二〇〇四年から今の二〇一三年にかけて、五・九円がもう既に八・九円以上ということで、もちろん計算の内容が変わっているということによりますけれども、それだけまずは上がっているということがあるわけでございますが、では、八・九円以上ということで本当によいのかということを一つ一つ分析していかなければいけないというふうに考えております。 まず、この中での資本費というものの中で、いわゆる建設費が含まれているわけですけれども、今回の…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 もちろん、フィンランドだけじゃなくてフランスもあるということでございます。 そして、今までの原発というものをつくってきた中で、福島第一原発の事故を受けて、それだけ今まで以上に安全に対するコストというのは当然ながらかけていくとすれば、今までの原発に比べて建設費用は上がるというのは当然のことじゃないかというふうに思うわけでございます。その点で、もう既に、八・九円以上というような試算がもうちょっと高いんじゃないかというふうになると…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 いや、そこに関しては、損害の費用が幾らによって値段が変わる、コストが変わるというわけですから、引き続き九・五円以下というふうになるというのは、そういう回答になるのはおかしいんじゃないですか。

みんなの党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 この点、今の損害に加えて、東京電力が二〇一二年十一月に政府に支援要請したというところで、除染及び賠償で十兆円はかかるというようなことがもう既にあるわけでございますが、果たしてこれが十兆円だけで済むのかというような話が当然ながら出てくるわけでございます。総額として損害額が幾らになるかということによって、これはある意味、青天井にコストが上がっていくということでございます。 これは、先ほど百五十兆円と言いましたけれども、それは余り…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 ありがとうございます。 そういう意味でも、大事なことは、もちろん今大臣がおっしゃったコストというところだけではないだろう、それは私も理解をしているところでございまして、具体的にどれぐらいの安定供給できる電源があるんだというような観点というのは忘れちゃいけないだろう、それはもちろんそのとおりだとは思います。ただ、一般的に言われております、原発をゼロにすると電気料金はとにかく高くなりますということは、本当じゃないだろうというふう…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 ありがとうございます。 エネルギーに関しては幾つも幾つも問題点、論点はある中で、本日は、そのコストの点について着目して質問させていただきました。本当に一つ一つ乗り越えていかなければいけないだろうというふうに考えておりますので、これからもよろしくお願いします。 本日の質問は以上です。ありがとうございました。