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自由民主党・無所属の会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,348
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2014/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,348 20 を表示
みんなの党2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○三谷委員 今のお答えというのは、非常に心強いお答えでございます。 どうしても、集団的自衛権を行使するという話になると、アメリカが日本の自衛隊を一番危ないところに送り込むんじゃないかみたいなことを、いや、こちらは後方支援しかしないとか、このところだけしかやらないというふうに言っているにもかかわらず、どんどん前線に出されちゃうだ何だというような、極論を言われる方がおりますので。そういったところについて、そうではないとしっかりと、それはもち…

みんなの党2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○三谷委員 済みません、今のお答えにつき、念のため確認をさせていただきたいんですけれども、朝鮮戦争が再開された場合には、国連軍が戦っているというような形に整理をされるという理解がまず正しいのか、間違えているのか。それと、国連軍として戦っているというような場合に、アメリカ軍が、アメリカ政府として集団的自衛権なりの行使の要件となる被攻撃国の要請というものを行うことができるのかということについて、一応念のため確認させてください。

みんなの党2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○三谷委員 お答えありがとうございます。 きょうは論点出しということで、一つ一つこれ以上深く御質問させていただくことは別の機会に譲りまして、次の質問に移らせていただきます。 次に、もう一つ大きな話といたしまして、どうしても懸念をされる側からすると、集団的自衛権というものを認めることによって、とにかく日本という国が、物すごく世界での争乱なり戦争に巻き込まれてしまうんではないかというようなことをおっしゃる方がいるわけです。そういう方々、もち…

みんなの党2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○三谷委員 ありがとうございました。 本日の持ち時間が終了いたしました。 集団的自衛権の議論というものは丁寧な議論を重ねていただくということは必要だというふうに思っておりますけれども、安全保障、日本の将来というものを守るために、しっかりと議論をしていただきたいということを述べさせていただきまして、質問を終了いたします。 ありがとうございました。

みんなの党2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 本日も、小規模企業振興基本法、この質問、二十分しっかりと質問させていただきたい、こんなふうに思っております。 先ほど木下委員の話にもありましたけれども、きょうは松島副大臣にもお越しいただいておりまして、実は、前回、ちょっとある方から、天下の副大臣の名前を間違えるなんて失礼だというようなお叱りをいただきまして、そういうつもりでもなかったんですけれども、きょうはちょっと正面から、そういう意味で…

みんなの党2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○三谷委員 ありがとうございます。 そういう中で、次々と、今会社を畳む方が少なからずいるというわけでございます。将来的には、不死鳥は自分が年老いると火山の中に飛び込んでまた新しく生まれ変わるというような話もありますけれども、一旦終わらせて次に生まれ変わる、死というのはそのための一つのステップだというような、そういう捉え方もあるわけでございますが、どうしても今の日本だと、会社を畳むとか、清算する、倒産するということに対して、もちろん社会的…

みんなの党2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○三谷委員 ありがとうございます。 自分が今までずっと弁護士として仕事をしてきたときには、いわゆる企業法務というふうに言われる仕事をしておりまして、中小企業、そういったことをこれから立ち上げていく二十代、三十代の社長の方々とのつき合いもそこそこあったわけでございますが、ああいう方は、どんなに失敗しても、もう一度立ち上がって頑張っていこうというようなマインドを持たれていらっしゃる方が多いとは思います。 一方、この世界に入っていろいろな方と…

みんなの党2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○三谷委員 ありがとうございます。 本当に、今申し上げたとおり、若い方は、ほっておいても再チャレンジや頑張っていくというような方々はそこそこいるとは思うんですが、ある程度の中高年の方々で会社を畳まざるを得ないという方に対して、どのように次にもう一度頑張ってもらうというような支援をしていくのか、これが本当に難しいことではないかというふうに思っておりますので、この点について引き続き検討を重ねていただければということをお願いさせていただきます…

みんなの党2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○三谷委員 今、るるお答えいただきましたけれども、では、実際上、徴収漏れというものが起きているのか起きていないのかというところだと思いますね。 今お話をいただいたとおり、実際、そういう分割納付を申し出ているところに対しては、そうやって分割でというような話はされているということでございますし、保険料の補助率を上げるという対応もあるというところではございますが、一方で、徴収漏れ、しっかりと本来は徴収すべきものが徴収できていない、そういうよう…

みんなの党2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○三谷委員 この点についてはしっかりと、中小企業、特に今回の法案で申しますと小規模企業というものを経営されている方々に、本当にストレスなく今までどおり経営をしていただくという観点から、本当の意味で、本音と建前を使い分けるという形ではなくて、しっかりと、取れるんだったら取る、取れないんだったら取れないということを、見逃すみたいな話ではなくて、それを正面から捉えていただいて、対応していただきたいなということはお願いさせていただきます。 時間…

みんなの党2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○三谷委員 ありがとうございます。 質問の時間も基本的には終わってしまったというところではございますが、きょうは、せっかく松島副大臣にお越しいただいていたにもかかわらず、御答弁をいただく機会がなかったということで、次回以降に期待したいと思います。 まさに多産多死というようなところがありますが、先に政党の方がまさに多産多死状態になっているんじゃないかというような状況でございますが、我々みんなの党としては、あくまでも、持続的発展ではなくて成…

みんなの党2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 本日は、安全保障委員会と外務委員会の連合審査会におきまして質問の時間をいただけるということにつきまして、本当にありがたく思っております。 それでは、質問に移らせていただきます。 先ほど渡辺周委員の質問を伺っておりまして、これは質問通告にはないことでございますが、簡単に質問させていただきたいというふうに思うんです。 岸田大臣に伺いたいと思います。 私も本日、こちらにブルーリボンをつけさせてい…

みんなの党2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 ありがとうございます。まさにオール・ジャパンでこの問題に取り組んでいければ、私もそのように考えております。 それでは、質問通告させていただいた中身について移らせていただきます。懸案のいわゆる集団的自衛権の問題でございます。 私は、自分の父親が海上自衛官だったというようなこともございます。そういう意味では、もしかしたら、一般の有権者からすると、安全保障に対する考え方というのは非常に関心がある、非常にさまざまな取り組みを今までも…

みんなの党2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 ありがとうございます。 それでは、集団的自衛権の必要性の議論に移らせていただきます。 先ほど来、桜内委員がさまざま指摘をされました。この集団的自衛権に関するさまざまな議論というのを聞いておりまして、個別的自衛権で対処できるんじゃないかですとか、警察権の行使ということで対処できるんじゃないかとか、そういうような議論というものがされている。そういう方々がいらっしゃるのは、私も理解をしております。しかしながら、この点こそが戦後日本…

みんなの党2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 個別的な自衛権というような国際的な解釈というものがあるわけでございますが、国際的な解釈からすれば、その個別的な自衛権、米艦が何らか侵害を受けた、艦船に対する侵害というのはその国に対する侵害とほぼほぼ同視できるものだというふうに考えておりますけれども、その中で、それは日本に対する侵害だというふうに認めることができるのかどうか。 そういう議論を仮につくるとしたら、日本の艦船または日本のそういった船籍がそういう米艦にどれぐらいの距…

みんなの党2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 今のお答えは、本当に全くもってそのとおりだと思うんですね。今の、我々はあくまでも国際協調主義をとっていく、世界の中で認識されている解釈に基づいて自衛権というものも解釈していく、これは当然のことです。日本だけが独自の解釈をとって、それでその権利を行使するなんということをしていったらどうなるか。日本が何をする国かわからないと、本当に信頼を失いますよ。 だからこそ、我々は、国際法というものをしっかりと遵守するという中で、これは冷静…

みんなの党2014/05/30

186衆議院 経済産業委員会 第20号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、十五分間時間をいただいておりますので、小規模企業振興基本法を含め、しっかり質問させていただきたいというふうに思います。 ふだんから、この経済産業委員会はいわゆる茂木学校と、先ほども福田委員からお話がありましたけれども、中国語、論語から、ギリシャ語、きょうはサンスクリット語まで、全世界、広く教えていただく、本当に貴重な経験をさせていただいておりますし、私は、以前質問させていただいたときには、…

みんなの党2014/05/30

186衆議院 経済産業委員会 第20号

○三谷委員 ありがとうございます。 いわゆる先日お経読みをいただいたというところの中身につきましても、今、全国で三百八十五万の中小企業、中でもその九割を占める小規模事業者、単純計算すると三百万余りという形になるかと思いますけれども、そういったいわゆる小企業、小規模企業に対して光を当ててしっかりと施策を打っていかれるということで、本当に今、こういう施策というのは極めて重要ではないかというふうに考えているところでございます。 続いて質問させ…

みんなの党2014/05/30

186衆議院 経済産業委員会 第20号

○三谷委員 ありがとうございました。 最近は、いわゆるアベノミクスというものが非常に功を奏しておりまして、いろいろな方に話を聞くと、大分景気は上向いている、そういう状況が続いているのではないかというふうに考えておりますけれども、もちろん、これは中心の方から地方の方へというようなことでございます。私の地元は東京の目黒区、世田谷区というところで、そういう意味では、そういったことが早目に実感されている、そういう方々がもしかしたら多いのかもしれ…

みんなの党2014/05/30

186衆議院 経済産業委員会 第20号

○三谷委員 ありがとうございます。 二つあるかと思いますが、よろず支援拠点というものがこれから随時開設されていくということでございますが、どうしても、よろず支援拠点ができたよということ自体を御存じない方もまだまだ、まだまだというか、できたとしても、それを知ることがなかなか難しい方も少なくないんだろうと思います。 それに対する広報というものをぜひともしっかりと進めていただきたいというふうに思っておりますけれども、具体的にどのような手段でそ…